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特番で後味悪すぎて現在進行形のやつ。

新聞配達の少年がたまたま通りかかったDQNのガキ集団にリンチされて昏睡。
DQN放置。
4時間後に心配して探していた母親が発見。

命を取り留めるも知的障害、記憶障害、顔面麻痺、指先の機能障害が残ってしまい、進学を諦め学校を退学せざるをえなくなった。

成人して暫く経つが仕事がみつからない。
勤め先をつてを頼りに公務員の障害者枠に入れ、事務や雑用をこなすようになる。

その姿をカメラで撮影。
両親が控え室からモニターで見て「よかったね。ああ、ちゃんと仕事を覚えられるんだ。忘れないんだ。よかったよかった。」と涙を流していた。

取材中、チェーンの飲食店で記者と差し向かいでハンバーグ食べるシーンがあるんだけど「口が閉じられないんだ。だからこうしてるの」と、咀嚼のたびに手で顎と唇を閉じているのが悲しかった。

手を添えないと顎がだらりと下がってしまう。

「熱いうちに食べて火傷しないの?」の問いに「美味しいものは熱いうちにたべたいから」と麻痺した顔でぎこちなく笑うのが今思い出しても胸苦しい・・・。

彼は一生後遺症に苦しまないといけないんだから。

一方DQNのガキどもは一番重い刑で1年ぐらい少年院に入ってみんな結婚して子供作って普通に暮らしているという。

引用元:鵺速 あなたの傍の怖い話

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