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◉もうひとつの秘密結社「イルミナティ」

もうすっかり有名になったフリーメイソンの隠謀論ですが、もうひとつ世界を裏で牛耳っていると噂されている秘密結社が存在します。それが「イルミナティ」です。

・イルミナティとは?

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目的のためなら手段を択ばないと噂される組織「イルミナティ “Illuminati”」
秘密結社の中の秘密結社ともいわれ、フリーメイソンの内部にも存在するという噂も…。

1776年、ユダヤ系ドイツ人「アダム・ヴァイスハウプト」によって創設されました。
一部では世界征服を企てていると噂され、全てにおいてひとつ上を行くという強い信念を持つ組織。

▲芸術の都ウィーン。(上記画像:”Secession” 分離派会館)
イルミナティの関与が噂されているとある場所があります。
この美術館の裏にイルミナティのマーキングがあるというのです。

▲それがこれです。三匹のフクロウの彫像が壁に掘られています。

イルミナティのシンボルは「フクロウ」。

フクロウはギリシア神話において知恵の象徴。
イルミナティでは知恵を使って世界を支配するという意味が込められているそう。

ユダヤにとっての聖なる数字13。古代エジプト文字では象形文字のフクロウが13とされます。

さらに首を360度回転させることから、世界を監視し支配するという意味を込め、イルミナティはフクロウをシンボルとしているそうなのです。

フクロウの左上にはオリーブの枝が2本、環形に描かれていますが、それぞれの枝の葉の数は14枚。ユダヤでは13は神と向き合う数になっているが、そのひとつ「上」という意味を表しています。

神(13)の上に立つという意味を込め、イルミナティは時として「14」という数字をマーキングするといわれています。

引用:世界の謎と不思議

◉秘密結社「イルミナティ」を逆から読んで検索すると…

この秘密結社イルミナティに関連して、オカルト好きの間でちらほら話題になっていたある不気味な噂があります。

それが、【イルミナティの英語表記「illuminati」を逆にし、「itanimulli」として「http://www.itanimulli.com/」とアドレスバーに打ち込んで検索すると…】というものです。

それでは実際に管理人がやってみましょう。
この記事をご覧になっている方もぜひ一緒にやってみてください。

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▲「illuminati」を逆にし、「itanimulli」として「http://www.itanimulli.com/」とアドレスバーに打ち込んで検索!

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▲すると…なんと!「NSA-アメリカ国家安全保障局」のWebページが!!

NSAがイルミナティの正体とでもいうのでしょうか…!?

これはとってもロマンすぎるお話で、ビリーバーの管理人は久しぶりに胸熱でした。

が…しかし…。

最近?Wikipediaのイルミナティのページが更新されておりまして、そこの記述によれば、

一個人がドメイン(URL)を買い取って、転送を行ったジョークだということが判明したそうです。

ユタ州プロボ在住のジョン・フェンレイ(John Fenley)氏がドメインを買って、それをNSAのウェブサイトにリダイレクトしたとされ。「私は冗談として、NSAにItanimulli.comドメインを転送することを決めた」と告白したとのこと。

引用:Wikipedia

…はい、解散!!

引用元:一人ヲカルト研究会

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