sinreicamera_120107

私の父親の話です。

稚拙な文面お許しを。霊的な話かもだけど俺は信じたくない。

とにかく、俺が生まれる前から霊媒体質?な父親は色々あったそうです。

自分の記憶の中で一番トラウマなのが「憑依される人の顔は別人になる」って事でした。

 

親戚の家から夜に帰りの車で、親父がいきなり何もない所で急ブレーキ、俺は「は?」となった。

しかし、そこからおかしくなった。

運転中なのに親父は「あぁぁあぁぁあ」って震えだすし、お袋は取り乱しながらも、「まだ治ってなかったの!?」だのなんだの言って親父を叩きだす。

俺は軽くパニック(中学生だったから運転も変われないし)

 

ノロノロ運転でなんとか家に到着。

まあ、そっからがトラウマ。

親父は「大丈夫だ、こいつはたいした事無い」との事。

俺は親父が霊感強いの知ってたけど信じていなかったもんで、精神病かよ、こいつって思った。

 

フラフラのまま居間に座り込み、ずっと苦しそうに目をつぶってた親父。

(その時、正常を保つ為に変な行為してた)

 

母親はわざとなのかでかい声で

「暴れたら●●(俺の名前)がもう大きいんだし無駄よ」

みたいな事を言っていた。

正直、力には自身あったが、そんなん無理だぜこんな状況じゃと思った。

 

3m位離れて俺は監視していて(怖いから離れた)、親父に近寄って上から見下ろす感じで見つめた。

その時だった、苦しそうに目を閉じていたのに、いきなり俺を上目使いで見つめて「ニタァ」って笑った。

書いてる今でも鳥肌モノの顔。

なんて言うか、別人の顔。同じ人間でこんな顔できるんかいって感じ。

 

それでまた目を閉じて、苦しそうな親父の顔。

「あまり近く来ないほうがいいぞ」

と苦笑いで言ってきた。

 

その日はなんとか追い払った?らしく(よくわからん)、次の日だるそうに仕事行ってた。

その日、滅多にかけてこない旧友から夜電話きたらしく、

「久々に○○(忘れた)状態までいっちまったよ」

とか言ってたが意味不明。

 

俺は一体なんだったのか直接親父に聞いたけど、

「お前はまだ子供だし知識もない、だから俺が話をしたとしても理解ができない、でかくなったら話してやる」

の一点張り。

 

 

それから数ヵ月後、家の近場で女性が殺されてしばらくホテルで放置されていた事件(TVでもやってた)があった。

その事件が放送される数日前から「学校の校庭に毎日白い女性がいるなーなんでかな」と言ってた。

事件がTVで放送されて、やっぱりそうかとか言い出すし。気持ち悪いよマジで。

 

色々あるけどそんなもんかなぁ。

人間って霊に憑依されると絶対に勝てないと言っていたが、本当なのかな。

親父はいつ俺にすべてを話してくれるんだろう、怖くて俺からは話してくれとは言えないけど。

引用元:怖いコピペ

 

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