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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?248

この間のお盆、旦那の実家に帰省してその帰り道。
高速道路を自宅最寄りのインターで降りて走ってると、寒気に襲われて、ふと運転中の旦那の足下を見ると女の人?っぽい顔と手が見えてそして旦那の足をつかんでた…
私はビビりすぎて声も出ず、絞り出すように「あ、足…」とだけ言うと、旦那は何事も無いかのように「ん?あぁ、お前も見えてるんや」と一言…

そして旦那の目つきが変わってギロリと足下を睨むと一瞬車内に風が起こって?空気が変わり、旦那の足下には何も無くなっていた。
「今の何やったん??」と旦那問いかけながら顔をみると今度はルームミラーを睨んでる。
私もルームミラーに目をやってみるとさっきの女がトランクルームに…
悲鳴を上げそうになった瞬間、

「どっりゃっぁぁぁぁぁぁ、んfjか;vふぃうあ;/wl」

と、ちゃんと聞き取れなかったものの旦那が広島弁でDQNのように幽霊に向かって叫びました。
次にルームミラーをみるともう何もいなくなってました。
私は半泣きになりながら彼に「今のなんやったん?何?何?」と聞いても、
「さぁ、何やろねぇ」としか言いませんでした。

そして家に着いて、旦那実家に無事に帰ってきましたと電話をするときにさっきの怖かった話をしてみると、義母から
「あぁ、あの子はお祖父さんににとるけぇね。」と
要約すると彼の家は代々小さな神社?というか何かを祀ってる祠の管理をしてる家で、家系でたまにそういうのが見える人がいるらしく、一番力があったのが彼の亡くなったお祖父さん。
そして今の親戚で彼の一番上の従兄弟と彼だけ少し力があるらしい。

そんな話、今まで旦那から聞いた事も無かった…
そして、出会った頃から関西弁で、今でも実家に帰っても広島弁なんてしゃべらない彼が本気で怒るときは広島弁になるんだwと気づいた、私の中では洒落にならない怖い話でした。
引用元:なにこれ・・・怖い

 

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