20090312023616

目が覚め時計をみたら日付が変わり2時を回ろうとしていた。

タバコでも吸うかと手を伸ばすが中はカラ

だるいと思いながらも、軽く着替えを済ませ寒空に向かい足を運んだ。

俺の住む町は、ケッコー田舎の方でコンビニまで歩いて15分~20分かかる。

最近、身体がなまってるなぁと思い運動がてら歩きでぼちぼち行くかなと足を進めた…

道路沿いを避け脇道に入り、外灯がまったくない川の流れる堤防沿いを歩いていると薄暗い自動販売機に目が止まった。どうやら節電の為か見えにくい
寒いし喉が渇いたためホットコーヒーを買うかとお金を入れるもボタンしか光ってないので必死で目を凝らしなんとかあたたかいコーヒーを手にした。
本来なら左手にコーヒー右手にタバコこのコンビの相性は国宝級だ。
しかし、残念に思いながらも一気にコーヒーを飲み干し足早にコンビニまで足を運んだ。

朝用の朝食とタバコを買い来た道を戻っていると急に腹の調子に異変を感じた。あきらかにおかしい…

お墓がたくさんある先にぽつんと外灯がひとつ立っているのだがそこに映った交通用のミラー⁇の先に白いぼやけた影があるのが見えた。

お腹の痛みはピークに達していた。

曲がり道を曲がるとその白いものがこの世の物じゃない事にすぐに気づいた…
白い着物を着ていて髪が長く顔は醜くく目の焦点が合ってなかった…が俺の存在に気づくやいなやバッチリ目があった…と奴は消えた…

恐怖を感じながらもこの道を通らないと周り道をしたら一時間程かかる

腹の痛みは限界に来ていた。

意を決してその道を進むと背後にただならぬ気配を感じた…心臓が高鳴る

恐る恐る振り返ると奴がすぐそこにいて追いかけて来た

うわぁーと思いながらも片手で腹を抑え早歩きするのが精一杯だった…奴に背後からつかまれ

「アタ…シキレ…イッ」と聴いてきます。恐怖と痛みが限界突破します。

手を振りほどきダッシュで駆け出すもまたすぐ捕ま…り際に俺は振り返りこう言いました。

「いい加減にしろぉぉお前のせいでう○こしかぶるやろがー」と発狂しました。と同時に肛門が緩みとうとう俺は覚醒しました。
奴はその瞬間、手を放し恐ろしい形相で一言
「クサい」とだけ言い残し消えました。
俺は泣きながら寒空のもと家路に着きました。

引用元:怖い話まとめ オカ学com

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