eye
377: 本当にあった怖い名無し 2016/02/16(火) 00:48:27.07 ID:q+aaglSz0.net

数年前の話

俺は三人兄妹の長男。
下二人が妹で妹同士の仲はかなり良い。
逆に俺はよく叱ったりするから妹からウザがられてるw

当時、俺は実家に住んでいて、妹(長女)は県外の大学に進学。
久しぶりに長女が帰省した時のことだった。

深夜一時を過ぎた頃、そろそろ寝ようと思い小便に行こうと
部屋を出た。
トイレに行くには妹(次女)の部屋の前を通るんだけど、
長女が部屋に遊びに来てるらしく楽しそうな話し声が聞こえた。

用を足すと、ちょっと妹に顔を出して行くかと思い、
「おーい、早く寝ろよー」とドアを開けた。
と同時にピタっと声が消え静寂に包まれた。
妹達はぐっすり眠ってた。

あれ?起きて話し込んでんじゃないの?と思って、
「寝たふりすんなよ?」と声掛けたが二人とも熟睡。

おかしいな?と思ってドアを閉めようとしたら、
部屋の掛け時計がカタカタ音を立てて勢いよくグルグル回りだした。
恐ろしすぎて絶望した。その後は妹を叩き起こして事情を説明。
あっそ!寝かせろ!って言われて信じてくれなかった。
まじで寝てたようだ。

まぁ掛け時計は電波式だから電波を受信してただけかも
知れんが、あのタイミングはないよなぁw
しかし文章にすると恐さが半減するな。。

引用元:2ちゃんねるこわーい話まとめ

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます