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上の子を妊娠した時の修羅場。

結婚前は、あまりいない苗字だったけど、結婚して、山田花子のように、苗字も名前も、よくある物になった。

ある時の検診の時に、胴回り測ってから、内心という流れで、内診代に準備して、待っていた。

内診前の準備などが済んで、先生が来て、さあ、内診という時に、
看護師さんがバタバタと走って来た。

「先生、その人山田花子さんじゃありません。」

「えっ、山田ですけど」と言ったら、先生がカーテンを引いて、「A区の山田さん?」と聞いてきた。

「違います」と言ったら慌てて謝られた。

後で知ったのだけど、その山田さんは産み月で破水して、子宮口をあける処置をするところだったそう。

私はまだ7ヶ月に入るところだったから、もし、間違えてそこままだったらと思うとゾーッとする。

引用元:怪談・怖い話2chまとめ

 

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