Lr4kdXWeXlx85zx_K6lL7_375

この話をしてくれた奴は外国人だから、キリスト教やらイスラム教やらユダヤ教やらの考え方かもしれん。

神格だの霊格だのってのは信じるかい?
あらゆる生命には、そういった格が存在するんだそうだ。
もちろん格が高かろうが悪人もいるし、善人もいるわけだが・・・それでもそれらは厳密に階層で分けられていて、どの階層も満席だから、何をどうしようが、神格の高い階層に勝手に移動することはできない。

日本人は不思議なことに、揃ってこの神格だかが物凄く高いのだそうだ。
なぜかは分からん。

例えば、日本人なら誰もがわかると思うけど、『お天道様が見てる』って感覚。
悪さした子供が、親とかに叱られるときの常套句だよね。

『お天道様が見てる』って感覚は、神格が高いからこそ、大きな存在を認識できるからこその感覚なのだそうだ。

本当かよ?とは思うが、そいつに言わせれば、それが神格の高さの証拠なのだそうだ。
日本人の感覚の根っこは多神教の神道だし、死んだら皆神様仏様だから、格とか関係ないんじゃないの?って聞いてみたら、日本人は、死んだらより高い存在になれることが約束されてるくらいの神格って言ってた。

何でここまで日本人を褒めちぎってくれてるのかは理解不能だが・・・。

ちなみに神格が物凄く低いのは、大多数のキリスト教徒だと言う。
大航海時代以降、多くの宣教師が世界中に武力を使ってキリスト教を布教していって、布教された奴らは、それまで自分達がもっていた神や仏を捨てちゃったわけだよね。
そうやって、自分の神様を捨てて他人の教えであるキリスト教を受け入れた連中は、神格が低いんだと。
良い例が、韓国人と統一教会なんだそうだ。

神格が低いから、他の何者かになりかわりたがったり、他人の教えや文化を欲しがるんだそうだ。
近代以前のキリスト教の布教は、キリスト教徒にならなければ虐殺植民地っていう布教だったから、当時キリスト教を受け入れた奴らは嫌々だったんだろうけど、一度受け入れちゃうとそれが当たり前みたいになっちゃうんだ、と言っていたね。
こういった神格なんぞがあるのかは分からんが、韓国のパクリ文化を見せられると妙に納得しちまう。
怖い話と違うが、まぁいいか。

引用元:鵺速あなたの傍の怖い話

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます