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不幸になる家というのが近所にあります。
地方なのでそれはそれは有名です。

そこの子は、下の子が高校に上がると同時にお父さんが亡くなり、上の子は、お父さんの勤務する酒屋の借金のカタに、キャバクラで働くことになりました。

その翌年、奥さんが首をつりました。
きれいで長かった髪が嘘のように逆立っていたそうです!

それから、出る、出る!
朝にも夜にも、不幸になる家の前を通ると、三階の窓からのぞいている顔が見えます。
お祓いに来た人によると、昔は魔枝と呼ばれる林があった場所だったのを、無理に畑にして、その後住宅を建てたのが悪かったようです。

不幸になる家はまだあって、今でも覚えているのですが、確か不運(フユ)の家と祖父母は呼んでいました。
確かにその一家は、最後は首吊りしたので、しっかり不幸になっていると思います。

お宅の近くにもあるかもしれませんよ、不幸になる家。
三階建ては要注意です。
地方では悪霊の巣になると信じられています。

引用元:何これ・・・怖い・・・

 

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