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108 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/10/06(水) 02:03:15 ID:IDEoqkSf0 [1/2回(PC)]
忘れもしない去年の秋。毎年恒例の温泉巡り一人旅。
その日は生憎の雨模様。止めようとも思ったが、折角予約したんだし宿に向かって車を走らせる。
すると雨の降る中、傘もささずに歩く女性の姿が・・・
気になり、車を止め話しかけると、降りるバス停を間違え、此処まで歩いてきたとの事。
同じ宿に泊まると言うが、宿まで未だ距離がある。放って置く訳にも行かず乗せる事に。
宿に着き、女性は先に宿に入っていった。駐車場に車を置き俺も帳場に向かう。
既に女性の姿は無い。もう部屋に向かったのだろうと思った。
その日は天気も悪かったので他の客の姿が無い。仲居さんに、今日はお客さん少ないでしょう?
と聞くと、そうですね。こういう日もありますとの事。
結局、翌朝までに顔を合わせたのは仲居さんと布団を敷きに来た番頭と挨拶に来た女将だけ。
翌朝、チェックアウト時に番頭に、今日は何人位お客が居るのと聞いたら・・・俺だけだと・・・
一瞬血の気が引いた・・・。番頭に、昨日、俺が帳場に行く前に、女性が来ただろう?と聞くと
番頭はギョッとした表情になり。忘れたほうがいいですと言いながら震えていた。

109 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/10/06(水) 02:21:51 ID:EO/+QuAHO [1/1回(携帯)]
怖いな。

112 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/10/06(水) 03:12:53 ID:IDEoqkSf0 [2/2回(PC)]
108です。もう1つ。
3年位前だったか、東北地方の某県と某県の県境(相当田舎で民家はおろか人工物は道位)
を走っていると、若い女性とすれ違った。格好はその辺にいる普通の服装。
他の車も見かけなかったし、おかしいとは思った。
暫くすると、脱輪した車を発見。脱出を手伝う。さっきの女性はこの車の老夫婦の連れかと
思い、「さっき、お連れさんが向こうの方に歩いて行かれましたよ。」と言うと、
どんな女性でした?と聞くので、「若くて、ジーパン穿いて、白いシャツを・・・」
と答えると、2人して泣き出したんで、どうしたんですかと聞くと
「ココで交通事故で亡くなった孫です。私たちが花を手向けに来たのを見に来たんでしょう。」と

引用元:オカルト遅報

 

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