imageviewer

今年の2月くらいかな?すごく冷え込んだ深夜だった。
友達からメールがあって、そのやり取りで深夜の時間帯になったんだけど
気付いたら、怪談話のネタになっていた。

ちょっと部屋の雰囲気がよろしくないので、あまり意識を向けずに
適当に返事をしていた時に、相手が「自己責任」系統の怪談話を持ち出した。
「狙ってるのか!?」とちょっとむかつきながら、はぐらかそうと軽く冗談めいた言葉を返したのだが
相手は止まらない。
やめろと言いたいが、明確な拒否の意思を出したら、その拒絶の返しが返って怖いな
と感じていたので、のらりくらりとしていたのだが
突然友人が

ぽぽ・・ぽぽぽぽ・・・ぽ・・ぽ・・・ぽぽ・・・ぽ

そう、某長身様のネタをやって来た。
ちょっとキレそになった。何故なら、私の部屋の気温が一気に下がったからだ。

どずん。
と、部屋の一箇所の空気が重い。と言うか何か存在感。

来た・・・。
友人がネタに出したモノに類するナニか・・・・。
黒くて暗くて寒くて冷たくて重く部屋の隅に佇む。異様に大きい。企画がでかい。
肌が異様に白い、女性か男性かわからないが・・・よいものではない・・・・・。
冷たい風がリアルにその方向から私に吹きつけた・・・・・。

友人はまだ件のネタをしている。なんか更にやばいものをこっちに送り込むつもりなのか
悪意すら感じた。怖いからやめてくれと打ち切ろうとしたら、相手が「眠いから寝る」と勝手に
打ち切った・・・・・。窓を閉め切った屋内で、圧迫と冷気の風を感じる日が来るとは・・・・。
皆さんも怪談話にはご注意を。

引用元:何これ・・・怖い

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます