eye
中学の時、新任の先生に聞いた話。
知ってる人もいるかも。
ある日、男は車で小さな女の子をはねて殺してしまった。
その女の子は母子家庭で、男はその母親に泣いて謝った。
 
すると母親は
 
「お金は要りません。ただ毎月1枚づつこのハガキを私の元に送って下さい」
 
と言い、100枚ほどのハガキを渡された。
 
男はそんな事でいいのかと思い、月1枚、母親にハガキを必ず送る事を約束した。
 
それから男は毎月、律儀に1枚ずつ送っていたが、それが2年ほど続くと男はハガキを送るのを忘れるようになり、ハガキを送る間隔が空き始め、とうとうハガキを出さなくなってしまった。
 
そしてそれからさらに3年後。
男はたき火をしていると、ふいにハガキの事を思い出した。
 
あれから母親からは何も言ってこないし、いつまでも過去に捕らわれ続けるのもいやになったので男はそのハガキを家から取り出すと、そのままたき火の中へ放り込んだ。
 
母娘の事を思いながら、燃えてゆくハガキを呆然と見つめる。
すると、ハガキになにやら文字が浮かんできた。
それはあぶり出しの形で書かれており、たき火によって文字が出てきたのである。
 
全てのハガキ1枚1枚にびっしりとこう書かれていた
 
 
 
 
 
「ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ、ヒトゴロシ」

引用元:怪談・怖い話2chまとめ

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます