AT-WIEN-0077-1

去年、実際に体験した話です。

僕は、友達とルームシェアしているのですが、その日はサークルの飲み会があり、かなり酔っ払って帰宅しました。

同居人はもう寝ていましたが、部屋にはテレビを見ている若い男がいたんです。

見たことのない人だったのですが、ルームシェアしている都合上、前にもよくあったことなので
「○○(同居人)さんのお友達ですか?」
と尋ねてみたんです。

すると、男は
「あ、そうっす。どうもお邪魔してます。」
と答えました。

その日は時間も遅かったし、その人と世間話をしているうちに寝てしまいました。

 

次の朝起きると、同居人は僕に
「お友達、タバコ買いに行ったきり帰って来ませんよ」
と言いました。

あれ?と思い話を聞いてみると、朝起きると見知らぬ男がテレビを見ていたので
「××(僕)さんのお友達ですか?」
と尋ねたそうです。

すると、男は
「あ、そうっす。どうもお邪魔してます。」
と答えたそうです。

ということは、僕達のどちらとも知り合いでも友達でもない人間が部屋に上がっていたということなのです。

警察に届け出しましたが手掛かりが全くなく、その後は来なかったのでうやむやな感じになってしまっています。

ちなみに、お金なども盗られておらず、実害は酒とツマミくらいでした。

引用元:怖い話・都市伝説まとめ

 

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