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私も奇妙な人間に遭遇したことがあります。

就職活動で遅くなった帰り、用事を思い出し、公衆電話で友人と話しをしていた。
しばらくして、ふと、斜め前のビルの螺旋階段に目をやると、おばあさんが、階段の途中で立っており、かつこちらをずっと見ている。

なんだろと思いつつ適当に無視して喋りつづけると、なんとこちらに向って歩いてきた。
しまいには、すぐ目の前に立ちはだかる。

驚き、「何ですか、一体」と文句を言うと、一言ポツリ「あんた明日死ぬよ」。
しかも、手は血だかケッチャプだかわからんが、赤いものがびっちり。

愕然とする私を尻目にそのまま去っていきました。
未だに思い出すと寒気がするばあさんでした。

ちなみに、あれから2年たってます。
ばあさんハズレだね。

引用元:死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?4

引用元:何これ・・・怖い

 

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