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94名無しのオカルト 2018/11/05(月) 07:43:18.47 ID: ID:uJQyghL80.net

思い出したので書く

数年前の夏、俺はとある派遣会社に入った

担当者は少し年上の 男で 高身長で

爽やか 如何にもチャラそうな感じw

接してる内にゲスい面も浮き彫りに。

ある日 大雨が降り 困ってると

担当者が寮まで迎えにきて 今日は

雨が酷いから 会社まで送迎してやる

と言う。

俺と他の派遣で 有り難く車に乗り込み

会社到着 「頑張ってね~」 と言われ

車から降り 何気なく 後部座席を見ると

95名無しのオカルト 2018/11/05(月) 07:50:59.52 ID: ID:uJQyghL80.net

額辺りから 血を流しながら

俯いてる 長い髪の女がいた..

固まって 絶句する俺。

「ん? どうしたー?」不思議そうに

俺を見る担当者

「.. イヤ、何でもないっす。」

「そっか、明日の朝迎えに来るから」

一緒に同乗してきた派遣に

「なぁ、今の見た?」 と聞くと

「え? 何が?」どうやら 見えてない

霊感がある俺は直感した アレは

相当な 怨恨系の霊やと..

多分ってか 絶対 担当者と昔

関係のあった女の霊。

それから少しして 俺は派遣を辞めた

 

 

96名無しのオカルト 2018/11/05(月) 07:58:24.02 ID: ID:uJQyghL80.net

三年後 – 偶然にも 当時の担当者と

別の職場で出くわした

もう、ビックリした 人が変わった様に

ボロボロの ガリガリになってた。

一気に 老け込んで なんか こう

「生気」を 吸われてる様な感じ。

「最近、体調が悪いんよ..」

「実は .. あの時」

「ん? .. あの時?」

「..イヤ、何でもないっす

忘れてください ハハハ」

俺は やっぱり あの日 見たモノの事を

本人に 言えんかった。

-終-

 

 

引用元:怖い話や不思議な体験を気軽に書くスレ

引用元:オカルト速報

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