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Aさんが、子供と一緒に、近所に買い物に行ったときのお話です
たまたま、自分の兄弟、これを仮にBさんとしますが、Bさんも一緒だった

 

横断歩道でAさんとBさん、二人とも他愛もない話をしながら信号が変わるのを待っていたら、ふと中央分離帯のほうに妙な気配を感じる
んん?なんだ?と思ってそちらを見ると、黒いコート来た人がふらふら歩いてるんだ
いつもなら、もうそういう季節になったか、なんて気にしないところですが、今日は自分の子供がいる
季節の風物詩で片付けたら子供の教育に良くないってんで、
『あんなとこ歩いたら、ダメねんぞ』
と言って聞かせましたら、子供も
『うん。わかってるよ』
と返事をしたってんですね そしたら横にいたBさんが変なことを言いだした
「前からおかしいと思ってたけどやっぱりおかしいのか」
いきなりそんなこと言われたもんだから少々カチンと来たんですが、どうも様子がおかしい
Bさんにはそのコートの人が見えてないんだ
じゃあ、あれは生きてる人間じゃないのか・・・
そう思った瞬間背筋にゾクーっと寒気が走って、慌てて子供を引っ張って遠回りしたそうですよ
この話、話自体はなんてことはないんですが、
Aさんだけじゃなくて、お子さんにも同じ物が見えてたっていうのが不思議ですよねえ
こういうのって遺伝、するんでしょうかねえ

引用元:心霊-都市伝説ナビ-

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