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自殺しようと思っていた時の話です。 誰にも話すことができないので書かせて下さい。

数年前に職を失い、恋人や大切な人も私から離れてしまって辛くなり、自宅で自殺することを決意しました。

ドアノブにロープを結びそれを首にかけました。

なかなかネットで見たように、ふっと意識を失うのは難しく、十数分間位置をずらして調整していると
少し締めるだけで視界が少し暗くなり、倒れそうになる位置を発見

そこへ力いっぱいロープを締め体重をかけるとそのまま意識を失いました。

目の前に広がってたのは、よく絵にあるような地獄の風景で
首を吊って体中の肉が削げて、ボロボロになった人が数え切れないくらい見え

恐ろしくなって、気付くとおばあちゃん助けてと叫んでおり、突然意識が戻りました。

床に倒れこんでいてロープが外れ失敗したんだなと気付きました。

一ヶ月後、祖母が亡くなったと電話があり、しばらく放心状態になりました。

もしかして、私のせいで亡くなってしまったのではないかと責任を感じています。
夢だったのか本当の地獄だったのかは今でもよくわかりません。