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655:08/08/24
「クリスマスプレゼントが生んだ悲劇 横浜老夫婦強盗殺人事件」 

 

神奈川県横須賀市郊外の丘陵地に、一戸建て住宅が建ち並ぶ。 
正月休み最後の日曜だった03年1月5日午後10時50分、 
老夫婦2人暮らしの家に、勝手口の鍵をピッキングで破って3人の中国人が侵入した。 

 

隅子さんは、男たちと廊下で鉢合わせした。 
殴られ、手足を縛られ、タオルを口に詰め込まれた。薄れる意識の中で、 
中国語の怒声にまじって、剛さんの悲鳴が聞こえた。
小一時間して意識が戻り、縛られたまま寝室に行くと、剛さんはベッドの上で冷たくなっていた。 
布団に顔を押し付けられ、鼻に付けていた酸素吸入用チューブも外れていた。
肺気腫だった剛さん。窒息死だった。 
隅子さんもタオルを取ると、のどの奥から血があふれ出た。 
タンスから5万6000円と、剛さんから贈られたネックレスなど46点 (時価141万円相当)がなくなっていた。 
3カ月後、中国人の陳厚忠受刑者(54)と陳財福被告(42)が、強盗致死容疑で県警に逮捕された。 
もう1人の行方は分かっていない。事件の中心人物とされた厚忠受刑者を、隅子さんは知っていた。 
剛さんは約40年間、川崎市内の小学校で教員生活を送った。
オーストラリアの日本人学校の校長も務めた。 
退職後は留学生に日本の文化を教えたこともある。 「人類は皆友達」が口癖だった。 
02年夏から自宅脇でがけ崩れ防止の工事が始まった。
中国人の作業員も数人いた。夫妻はお茶やミカンを度々差し入れた。 
お返しに、中国人たちは隅子さんの買い物袋を運んだり、ごみ出しを手伝ってくれた。
その中に、厚忠受刑者がいた。 
クリスマスイブも中国人は働いていた。
剛さんの発案で、のし袋に2000円を包み、一人一人にプレゼントした。 
隅子さんは「あの厚忠がうれしそうに受け取った顔をはっきりと覚えている」と話す。 
しかし厚忠受刑者の笑みには、別の意味があった。「この家は金持ちだ」。
この時、強盗に入る標的が決まった。 
********** 
これ最後の段落読む前までは「ああ中国人に親切に接してたら裏切られたんだカワイソス」って思っていたが、 
最後読んで「現金を渡すなんて上から目線やってるから殺されるんだよ自業自得」になった自分に驚いた。 

 

 

675:08/08/24(日) 19:37:42 ID:tQCxlHRX0
少なくとも>>655の事件知ってからは 
自分は何があろうと中国人に施しをしないよう注意するようになったし 
両親にもこの事件の話をして 
理由や理屈を考えず、とにかく絶対に中国人(あと韓国人)には近付かないようにと念を押した。 
日本人とはメンタリティがまったく違うから、分かり合えるとか、
仏心とか絶対に覗かせてはいけないって。 
彼氏に話したら彼氏も同じ事考えてたwこいつはねらーだけどw 
どんな形であれ、施しをしてくれた人を手にかけるのは、人じゃない獣のする事だよ・・・。 

引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1408241376/

引用元:パラノーマルちゃんねる

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