eye
1

俺の中での「青」をお前らは「赤」って言ってる可能性はないの? 

 

2

理屈は知らんがそれはないらしい

 

3

あるよ

 

6

じゃあまずシャア専用ザクは何色に見える?

赤って言ったらもうそいつは手遅れだ

 

7
iPhoneの白がどう見ても灰色にしか見えない
12
意識に意味はない
単なる物理現象にすぎない
23
>>12
よく知らないけど皆が青を見たときに反応する脳の部分や物質が、俺が赤を見てるときに反応してたりすることはないのか?
28
>>23
物の色なんて無意識の内に認識してるのにお前は赤見るとエンドルフィンでも出るの?
31
>>23
緑見ると和むみたいなのは万人共通だし同じように働いてるんじゃないか
43
>>31
それでも俺はお前らのいう「赤」をみて和んでる可能性が否定できなくね
34
>>31
でもお前が見て和んでる緑と他人が見て和んでる緑が違うとしたら?
特定の波長の色で和むならその光が例えお前にとっての赤でもその人にとっては緑なんだから和むのでは?
50
あ、>>23は波長としての赤じゃなくて人が認識する赤か
すまん
20
別にお前にとっての赤が俺にとっての青にしたって、何も変わらんやろ?
生まれてこのかたずっとそれを赤と思って生活してきたんだからでも、それを考えると人にとって好きな色、嫌いな色って別々だけど本当は同じなのかもな
俺は黒が好きだけど赤が好きな奴は俺が見ている黒を赤と認識してるかもしれんし

43
>>20
まぁそうなんだけど他人と違うものを見てるはずなのに同じっていうのはなんか気持ち悪いじゃん?
17

価値観の違いってこと?

生まれた時から俺にとっては赤は赤だけどある人にとっての赤はおれにとっての青として見えてるわけってこと? 

30
>>17
後者だな些細な色の違いを言ってるんじゃなくて、根本的に違うものを見え方が違うから同じように言ってることはないのかってこと

ライトグリーンやモスグリーンやビリジアンと緑はみんな「緑」でいいよ

18

黒はみんな同じな気がする

19
波長で物を見てるし違っててもおかしくなさそうだけどなぁ
どうなんだろうな
24

俺が黒って言ったら白くても黒なんだよ

25
色は特定の波長の光を視細胞が感じ取ってそれを色という情報として脳が認識しているだけで
その脳が感じて色分けしているものが他人の脳も同じ色として認識しているかどうかは分からない 
51
>>25
同じように考える人がいたんだな
37
だから人は本質的に理解し合うことはできないんですよ
嗅覚も聴覚も味覚も触覚も、>>1と同様のことがいえるでしょう?
51
>>37
やめろよ気になってたのは色だけだったのに五感全てが安心できなくなったじゃないか
56
>>51
お前実は周りの人間の真似をするように精巧にプログラムされたゾンビなんじゃね?
66
>>56
やめろ
53
色に関して言えば
RGBで数値化出来てるから、実際見せて
R255,G0,B0で今見えてる色を”赤”って呼ぼうぜ
って意識統一すれば実際どう見えていようが問題なしだろ
66
>>53
意思の疎通はそれでいいのかもしれんがそうじゃないんだよ
27
てかどうやって人と同じ色を見ているって認識するの?
光の入り方で確か色って見えるんだよね
だったらその人の丁度同じ目線にならないと同じように見えないんじゃ・・・?
39
マジレスすると錐体細胞の種類を調べればわかる
昆虫なんて人間より錐体細胞の種類が多いから紫外線まで可視化できるし
41

まあ同じ赤でも昆虫は赤外線だかで判別してるから違ってみてるそうだしな

58

たけしはバイク事故後、色がより鮮明に見えるようになったといってたな

65

自分ではイケメンだと思ってるけど他の人から見るとブサイクってことと同じ?

68
>>65
それは価値観という基準が世の中にあるからであって
色という事実の認識の確認とは違うのでは?
お前だってチンパンジー社会ではキムタククラスかも知れん
73
>>65
もっと根本的な感じ
例えが悪いかも知れんが俺はおまえらのいう「空」を「地面」とよんでいる可能性もあるんじゃないかって
67
音痴には2種類ある声音痴と耳音痴
声音痴はドレミを認識しているけど声に出せないだけ
耳音痴はドレミがソファシに聞こえたりするのでいくら練習しても正しい音が出せない
視覚もそうなのではないかね
71
>>67
色は発するのではなくあるものから選ぶものだ
つまり普段の受け取る感覚と同じ感覚が使用されるだから色は確認できるってのは?

86
>>71
いや例えが悪かったかもしれんけど発声のとこは切り取ってくれ
正しい音が聞こえている人間と間違って聞こえている人間が同じ歌を聴いたら
二人は同じタイトルで認識してるけど歌の内容は違って聞こえているというだから仮に赤が青く見えていても本人には青が青色だって認識できないでしょ
なぜなら生まれたときからそいつは青を赤と認識してるから

実際の色 見えている色
A  赤       赤
B  赤       青

この場合Bには青く見えてるけど言葉にすると赤になるな

70

今後俺らが生きてる間に記憶だけを他の人間と交換できる装置が発明されることに期待するしかない

75
これは俺も昔から思ってた。
空気が透明ってのも、生まれた時から空気という
フィルターを通して見てるから色として
認識してないだけなんじゃ無いかと。
77

それは研究者の間でもよく議論になる事柄だよ。

80
左右の目で色の見え方が少し違う
片方黄色っぽい
82
壊れかけのボロディスプレイと
新品のLEDディスプレイだと発色が全然違うだろ?人によって眼の性能も違うから同じものを見ても
脳に到達する情報は違う場合がある

85
>>82
そのものが持つ絶対的な色
相対的に各人がうけとっている色
これは切り離して考えるべき>>1やスレタイは相対的な色のほう

93
>>85
だから人によって違うって言ってんじゃん
そもそも絶対的な色なんてどうやって定義すんだよ
94
>>93
あー、ごめん
否定じゃないんだ
同調だったのに文がおかしかったすまん
97
>>93
ついでにもうひとつ同調
絶対的な色と、自分が認識してる色ってごっちゃになりやすいんだなと
このスレでよくわかったよ
100
>>97
喧嘩腰でごめんね☆ところで絶対的な色ってどう定義してるんだろ
結局「この色は***」って決めるのは人間じゃない
絶対的な眼を持っている人がいるのか
そもそも光源とか環境によって眼が受け取る色が変わるというのに

104
>>100
パソコンとかITが発達する前は知らんけど
それらが普及してからは電気信号によってそれを普遍化できるんだろうね
もちろん個人の見え方とは別だと思うけど(モノ自体の世界を仮定したらそれは絶対的な色になるのかもね)
107
>>104
各個人の見え方は知らんけどRGBの割合で色は定義するって事か
実は既にそうやって色は定義されているのかな
87
実際に証明することはできないが
人によって全く違うんだと思うよ
おそらくそれも五感すべてにおいて理解できない色遣いの抽象絵画を描く奴や
痛みや辛さを好む奴がいるだろ
彼ら自身には
俺と全く違う何かが感じられてるような気がする

89
なかなかレスできなくてすまん
ちゃんと読んでるけどまとめられなかったり言葉にするの難しくて
96
共感覚の人が存在することも
人によって感覚が違うことを
間接的に物語っている気がする
99
観測者が必要な限り絶対的な色なんで導き出せないだろうね
だからモノ自体は観測できないだろうね そういうものがあるという前提でおれたちは生活してるけど
103
>>99
の言うようにもし見えてるものが根本的にちがったとしても意思の疎通はできてるからと納得するしかないのかねぇ
思考停止するみたいだけど
114

>>1のお題についてみんなと話して楽しかったぞ

113

芸術家ってやつは生まれつき色の見え方が他人と違うんだよ

119
色は波長の強度で決まってるから知覚の機能そのものが同じならば同じように見える
障害が無く感覚が一般的なら知覚上は同一かそれに近いだろうけれど
その見えたものをどう認識するかは人の教養や経験に依るから異なる可能性が大きい
これは認識上の問題でそもそも色特有の問題ではない部分ですら同じように見えない構造がある
121
最初のカラーチャートは誰が決め誰が作ったか?
歴史の問題にも繋がるなRGBも俺ら全員が騙されている可能性はあるがそんなこと言い出したらキリがない

今回は色だが他の話でも有り得るネタだからな
結局、郷に入っては郷に従え的な面が強い

引用元:おうまがタイムズ

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