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呪いの藁人形で呪い殺そうとして脅迫罪が成立したという興味深い事案がある。

 

呪いの藁人形が脅迫罪

昭和29年(1959)秋田県秋田市。昭和29年の秋田市にて、田中義江さんは、突然胸の痛みで倒れた。医者は原因不明と判断。

数日後、交際相手の山本鉄也さんが警察に「彼女はワラ人形の呪いをかけられている。」と訴えた。

山本さんは、数年前から堀田清子さんと交際していたが、義江さんのことが好きになり別れ話を持ち出した。

しかし、清子さんは諦めきれずにやり場のない怒りを義江さんに向けて近所の神社で「丑の刻参り」を行なった。

 

警察は検討した結果、清子さんを「脅迫容疑」で逮捕した。すると途端に義江さんの体は回復し、周囲の人を唖然とさせた。

他にも呪いが効力を現したかにみえる事件として、女性関係に問題が多い男性が交際相手の女性の一人から呪われ、原因不明の頭痛が長期間続いたと言う。

 

1000 名前:怖いコピペ 2016/06/05(日) 12:00:00 ID:kowai/copipe

「あなた(山本)の彼女のことを呪い殺してやる!」と山本さんに伝えていたか、山本さんの交際相手である田中さんに言っていた(知らせていた)ものと推測。

言われた相手は、自分は呪い殺されるかもしれないと思うことによって精神を病んでしまい、負のプラシーボ効果が生じることによってボディにダメージを受ける。

強靭な精神力(図太さ)を持つポジティブな人であれば、呪われていることを知っても問題なし。些細なことをいつまでも気にするネガティブな人だと危ないのかもしれない。

 

この場合の脅迫罪が成立したのは、呪う相手に「呪う・殺す」などを告知していたからだろう。

ちなみに、対象に告知(匿名で告知、ネットで掲示、第三者や知人などを介してもNG?)しないで呪殺した場合は、おそらく立件出来ないと言われている。

ということで、病は気から。

画像出典元:i.ytimg.com

引用元:怖いコピペ

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