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投稿者:クリスティ

この場をかりて吐き出させて欲しい

自分には死相が見える
人によって死相の見え方が色々あるとネットで知ったのは最近
自分の目に写るものが人には見えないのだと

 

それをはっきり自覚したきっかけは友人の死

 

お酒が好きな友人(男)で大酒のみで有名だった
ただ、酒好きで酒に強いからと言って肝臓の丈夫さは別問題だった
彼は結婚して子供もいる。彼とは家族ぐるみの付き合い
「旦那の調子が悪いから今度検査することになった」
奥さんからそう聞いて程なく、彼が検査してそのまま入院したと知った
人づてだったので心配になり電話して聞いたら
「検査の結果が悪くて入院している」
と聞かされた。色々大変だったので連絡するのが遅くなってすまないと
奥さんと連絡を取りつつ、調子のいい時を見計らって友人たちとお見舞いに行った
そのとき。見てしまった。
一瞬、ショックは受けたものの悟られてはいけないので
必死にいつものように振舞って帰った
お見舞いの後数日後、奥さんから電話があった
「実は肝臓がんだった。余命はもう1年もない」と。
気を使われるのが嫌な彼だったから何も知らないままでいつものように
振舞って欲しくて黙っていたらしい。
彼は闘病1年で亡くなってしまった

 

死相として自分の目に見えるもの
「土気色になった顔色」「骸骨のような顔」
病気の人間は確かに顔色が悪い
死相として見える「土気色の顔」は同じ彼の顔をみた彼に
色鉛筆で表現してもらったのだけれど全く違っていたのに驚いた
自分の目にだけ非常に濃い茶色にうつっていた
骸骨は上手く言えない。あえて言うならその人の顔の中に骸骨が透けて見える、もしくは重なってみると言う感じ。
決して顔が痩せて見えるからそう見えるといったものではない。

 

この時自分の目に見えているものが、人とは違うと初めて自覚した

 

今まで死相が見えて助かった人は一人もいない
逆に危ないと言われている人も死相が見えなければ確実に助かっている
誰にも言えない自分の秘密
他に死相が見える人がいるかもしれない
間違っても本人にそれを伝えてはいけないよ
寿命をもらすことは自分の寿命を縮めることになるから

引用元:怖い話ラボ

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