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投稿者:たか

小学校5年生頃、当時熱帯魚を飼うことがマイブームになっていた。

隣の市に良い熱帯魚店があるとの話を同級生のお兄さん(中学2年)に聞き、そのお兄さんと隣の市の熱帯魚店に自転車で向かうことにした。

2時間くらいかけて熱帯魚店に到着し珍しい熱帯魚を物色し店の外も暗くなって来た事だし帰ることにした。

外は黄昏時、早く帰らないと真っ暗になってしまう思いもあり、来た道とは違う通り抜けが出来そうな道を通って帰ることにした。

国道から少し入った大きなゲートがある道、通り抜け出来るだろうと進んだところ、建物に突き当たってしまった。

建物の脇は雑木林になっていて建物の脇を自転車を押していると、小学校三年生位の男の子が一人いたので、ここから向こうに通り抜けできる?

って聞いたんだけども、男の子は、僕は今日始めてここにきたからわからない。

でも通り抜けはできないと思う帰れなくなると思うって言うんだよね。
友達のお兄さんと如何しようかと話しをし、男の子の方を振り返ったんだけど、
男の子何処にもいないんだよね。あれって思ったんだけど、
来た道に戻ろうって事になり建物の脇を通っていると、建物の窓から中が見えたんだよね、
人が大勢いてみんな黒い服を着ているんだ。その中にさっきの男の子の顔が見合えて、
よく見ると写真なんだよね。あれ??頭のなか ??? 状態になっていると
友達のお兄さんがまずいぞ、直ぐに離れるぞっていって雑木林の道が悪い中、自転車に乗って猛スピードで走り出すから後を追いかけた。
入り口のゲートまで辿り着くと友達のお兄さんがゲート脇の名盤を指差す
名盤を読んだら○○火葬場って書いてあった。

引用元:怖い話ラボ

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