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【怪奇】山の怖い話【超常現象】その参

24: 底名無し沼さん 2017/09/18(月) 13:29:38.13 ID:X3exzoiu

こんな話もある。
場所は、北海道;時代は、1978年頃らしい(人から聞いた話なので不明確)

登山中に謎の飛翔物体に遭遇したという話は多い。たとえばUFOのような。
大学で知り合った男性(当時社会人)も北海道の深い山で遭遇したという。

砂防ダムの堤の上で一休みしていると、遠く見渡せる沢の下流で動くものがある。
『おう、他にも登山者がいるのか。』と思って眺めていると、それは、彼に向かって沢沿いにかなりの速度で近づいてくる。
よく見るとそれは、河原、沢の水面ギリギリの高さで飛んでいる。
黒い布のようなもので、それがひらひらとはためきながらどんどん近づいて来る。

音もたてないで、ダムの近くまでやってくると、それは、いきなり堤に登り上がるように上昇して、彼の頭上を上流に向かって飛び去った。
上流の方向を仰ぎ見ると、その「黒い一反木綿」は、沢の中に生えている木立の中に消えていったという。
彼の上を飛んだ時も風を切る音などはしなかった。大きさは2メートル四方くらいで厚さがあるようには見えなかったそうだ。

彼は言った。「それはな、上流の林に消えていったんだけど、そこは樹木が密に生えてて、そんな大きさのものが飛んで入っていけるような場所じゃなかったんだよね。」
「大きな鳥だったんじゃ・・」

「いや、それでな、その黒いやつがな、頭の上を飛んだときにな、『こんにちわ』って話しかけたんだよ!」
オレは、かなりあせった。

 

引用元: http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/out/1505479893/

引用元:怖いコピペ

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