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916 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/19(月) 23:00:35.17 ID:cElmT5tB0.net[1/2]

どこに書き込んでいいかわからなかったけれど

我が家が祭り上げている神様のお話ってここでいいのかな

その神様の正体はわからないんだけど

 

919 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/20(火) 00:23:14.97 ID:+RvmXjd+0.net[1/4]

>>916です

長すぎって怒られたのでわけて投下

怖くはないんだけどちょっと疑問に思っている事を書きこむね

 

うちの曽祖父が拝み屋?祈祷師?をしていたらしい

らしいというのはうちの親に聞いても

どれも似たようで違うのだということだった

というのも以前お宝鑑定団で古美術品紹介されてた時に

うちのじいちゃんちにも何かないかと

遊びに行った事があるんだけど

その時にじいちゃんが出してきたのが

曽祖父が使っていた収納箱

 

墨で塗りつぶしてあって黒い木製の箱でその中に錫杖とか、

恐らく印刷している品だろうけど

掛け軸とか何故か軍隊手帳とか出てきたw

錫杖はぼろぼろ、もちろん掛け軸もぼろぼろ、

もったいないなーと思いつつ

その時にようやくはじめて曽祖父のしていた事を知った

 

で、うちの裏の山は林なんだけど

田んぼに行く時はいつも通る小道がある

小道とはいってもコンクリートが敷いてあって

農作業の軽トラが走れる程度には整備されている

その途中にわき道にそれる所があって

そこにはいると田舎の屋根付きバス停留所みたいなつくりの

小さい建物があるんだ

無人販売の建物がもっとしっかりしてるやつと言ったら

わかりやすいだろうか

 

それがお宮

 

 

920 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/20(火) 00:23:59.40 ID:+RvmXjd+0.net[2/4]

続きです

 

特に鳥居があるわけでもないし

中には榊と紙垂ともちと酒がお供えしてある

それがたしか5つだったかな

成人してから訪れる機会もないし記憶が定かじゃないすまん

なんでも拝み屋のじいちゃんが

ある日血相変えて家に戻ってきたとの事だった

 

「神様がいらっしゃった!!」と

 

なんでも林の中で光る神様をみたらしい

神様は数人いらして木の枝に座って

曽祖父を見下ろしていたそうだ

これは崇めないといかん、

と曽祖父は宮を作って祭り上げたそう

 

それはちょっと(いろんな意味で)大丈夫ですかねと

自分はそれを聞いた時思ったんだが

曽祖父は信仰深くその神様達が座ってらした木を

御神木として祭っていたらしい

 

らしいというのは親戚が曽祖父のたわごとだ、

と止める曽祖父をよそに

その木を切り落としてしまったという

その親戚は三日後に亡くなってしまった

突然死だったそうだ

もちろん突然死は罰が当たったんだという話になっている

 

そこから曽祖父はお宮を大事にしてきた

それは祖父から今親父に引き継がれている

 

自分がわからないのは神様と祭り上げているのは

本当に神様なのかということ

そもそも5人の神様が何を目的に祖父の前に現れたのか、

これは詳細を聞いてないからわからない

というかそういう成り行きで何かを祭るってことは

あるんですかね・・・??

 

ちなみにお宮に行く道が物凄く鬱蒼としていて自分は苦手

独身貴族まっしぐらだから

いずれは自分がお宮の管理をしていくとは思うんだが・・・

 

なんか相談案件みたいな感じになってしまってすまん

 

 

921 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/20(火) 00:34:25.59 ID:8B7srlfB0.net

天狗じゃ天狗のしわざじゃ!!それともきつねに化かされたか

何がまつられてるかなぁ?

ほんと大丈夫デスかねぇ?案件だなぁ。

そのお宮守ることでなんか利点とかあったんだろうか?

切られた木はどうなったんだろう?

謎やなぁ 話乙

 

 

922 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/20(火) 00:49:16.09 ID:+RvmXjd+0.net[3/4]

913です

PCの電源落としたのでスマホから

そもそも天狗や妖怪の伝説はこの土地にはないんですよ

狐は土地柄いないから化かしても狸かなぁ

 

>お宮を守ることでなんか利点

親父はいわゆる霊感が強くて、それこそ洒落怖スレか

実体験スレに書き込めるような案件持ちです

地元に戻って来る前は夏と冬に帰省してましたが、

帰省すると必ず頭痛という形でお宮に呼ばれて

参拝(といっていいのか)すると治っていたと

数年前に聞きました

あとは九死に一生な案件が普通に多いかも

生還してるけど

うーん、それはご利益と言っていいのかどうか

 

 

923 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/20(火) 00:53:30.44 ID:+RvmXjd+0.net[4/4]

あ、あと切られた木はどうなったか聞いてません

曽祖父宅は五右衛門風呂だから薪にしてないと思いたい・・・

ただ切り株はあって、

それが御神木の跡だと教えてもらった記憶はあります

 

 

924 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/20(火) 03:37:08.71 ID:F3c3cj7m0.net[1/2]

>>919

曾祖父というと明治時代ですね

そういうこともあった、

ということでいいんじゃないでしょうか

 

「神様」という単語を聞いて、

江戸~明治期の人が連想するものと、

昭和~平成期の人が連想するものとに、

ちょっと差があるかもしれません

「カミ」は精霊、名もなき何かの「モノ」、

もっと古くは「血縁で固まって

グループを形成している氏族の先祖」だったりします

もちろん今でも広く知られている

「・・・・ノミコト」様も「カミ」様です

 

ひいおじい様が感得されて、

確信してお祀りされていたお宮さんで、具体的な

霊験(この場合はちょっとマイナスな験ですが・・・)も

実際に出ており、

すでに3代にわたって継がれているものですから、

ぜひ>>919さんが継承されてください

日本のところどころには、そういう土地や氏族に固有の、

無名の「カミ」様が

たくさんいらっしゃいます

きっとあなたとご家族や子子孫孫を

お見守りくださると思いますよ

 

 

925 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/20(火) 03:39:31.36 ID:F3c3cj7m0.net[2/2]

なんか変だから書き直そ

 

× 日本のところどころには

○ 日本のいたるところには

 

なんならあなたがその神様に

お名前を付けて差し上げてもいいかもしれませんね

お伺いを立ててみたらどうです?

そういうコミュニケーションの手段は言い伝わってるのかな?

 

 

928 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/21(水) 22:22:56.40 ID:oy3byi1/0.net

遅くなりましてすみません

913です

そういえば氏神様と呼んでる神様のお祭りもあります

田の神様もおられて、田の神様は道祖神の様な石で出来てて

1年ごとに各家庭の床の間に祀られてます

赤ん坊より少し大きいサイズでお化粧を施されてました

数年前にうちの床の間にも来てたの今思い出した…

他に水神祭もあります

これは完全にうちの部落内のお祭りですね

 

我が家オリジナルの神様になるんでしょうか、

なんだかとっても安心しました

親父が九死に一生な体験をして一命を取り留めてるのも

うちの神様のおかげかもしれないですね

 

あとお宮の場所はうちの山だと思います

普段欝蒼とした山の中なので畏怖する気持ちもありましたが、

恐らく自分が最後の代なので

自分まではお世話させて頂こうと思います…!

【因縁】家系にまつわるオカルト29代目【遺伝】

引用元:だいたいオカルトです。

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