390f1cb1-s

古くから日本各地で知られる妖怪、異形の者。

「件」の文字通り、半人半牛の姿をした怪物として知られている。
その姿は、古くは牛の体と人間の顔の怪物であるとするが、第二次世界大戦ごろから人間の体と牛の頭部を持つとする説も現れた。
慶応3年(1867年)4月の日付の『件獣之写真』と題した瓦版によると「出雲の田舎で件が生まれ、『今年から大豊作になるが初秋頃より悪疫が流行る。』と予言し、3日で死んだ」という。
明治42年(1909年)6月21日の名古屋新聞の記事によると、十年前に五島列島の農家で、家畜の牛が人の顔を持つ子牛を産み、生後31日目に「日本はロシアと戦争をする」と予言をして死んだとある。
この子牛は剥製にされて長野市の八尋博物館に陳列されたものの、現在では博物館はすでに閉館しており、剥製の行方も判明していない
阪神大震災と東日本大震災直後にも、闇で踊ってる異形の人?の目撃談もある。
世界で類似してるのがソロモンの魔王72柱のモラクスだと思われる。、
博識伯。36個軍団を指揮する総統でもある。雄牛の身体に醜い人間の頭を持っていたり、人間の身体に雄牛の頭を持っていたりする。
魔術師にとっては大いに役立つ悪魔で、天文学、占星術だけではなく、宝石や薬草を魔法に利用する方法にも詳しく、その知識を与えてくれるという。
また、解剖学の専門家にもしてくれたり、魔術師に使い魔を与えてくれることでも知られている。

引用元:心霊-都市伝説ナビ-

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます