eye

260 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/04(土) 18:40:40 ID:bIRgvknJ0 [1/1回(PC)]

すでに本家の建物・土地はなくなったのだが、一応自分が本家筋らしい
(菩提寺によれば自分が13代目)。

「らしい」というのは、確認できる当事者がすべていないので裏がとれない。

ただ、男が長生きできないまたは障害(心身いずれかに)が出る家系のようだ。

母が心配して霊能者?的な人にみてもらったところ、
祖先(その人によれば「屋島の合戦で負けた平家の一族」とのこと)が、
四国の某寺にこの合戦の前に必勝祈願をしたものの
合戦で死亡したたため『お礼参り(?)』とか『願解き』をしないままになっていること、
数代前の先祖が当時の奉公人を牛馬以下の扱いをしていたために、
その恨みをかっている、と言われたそうだ。

それでちょっと前だが、うちの家族で『願解き』のためにその某寺に行った。

平家うんぬんというのはその霊能者(?)から聞くまでは全く知らなかったのだが、
以前四国の屋島に友人数人と旅行したときに、勝どきの声や大人数が争う声と気配を自分だけが
聞いていたのはそのせいだったのかな、とちょっと思った。
霊能者(?)から

「あなた(母)はこの家を助けるために嫁いできた」

と言われたらしい。結局、この『願解き』の他、
奉公人を含む当時の先祖がないがしろにしてきた人たちの供養らしい

ことを全部やって、これからゆっくりできる、という時に母は事故に遭って他界した。
母がやり残したことは自分がすることになるらしいが、結局、本家筋は自分で終わることになりそうだ。

供養しても恨みのほうが強かったのかもしれない。

261 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/07/04(土) 19:05:19 ID:oXxPZrcH0 [1/1回(PC)]

>>260

子孫を残さないの?

引用元:オカルト遅報

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます