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673名無しのオカルト 2018/01/31(水) 00:00:03.80 ID: ID:hpHj41DN0.net

そろそろ深夜。こんな怖い話はいかが?

<温度計>

皆さんはガラスの温度計って覚えてます?
むかーし小学校の理科の実験とかで使ったでしょ?
ウチにはまだありますが。

ところで、その温度計の「赤い塗料」って何だかご存知ですか?

あなたが もし その温度計を割ると

落とすのに、結構苦労するかも?
第一、正体が判らないと却って手こずるし、キレイにしたいゼンブが台無しに・・・。
実は正体は「赤い顔料」らしいのです。今は量産品の合成染料を使っているらしいですが。

むかぁーしはトクベツなよいものを使っていたらしいです。
トクベツなばしょで トクベツな意図の下に設立された・・・実験室で。
そう、それこそ大正ぐらいのころかな?

そう、その実験室、何の実験室だか ご存知ですか?ウフフ・・・。

674名無しのオカルト 2018/01/31(水) 00:00:28.63 ID: ID:hpHj41DN0.net

答えは 人体標本作製部署 ・・・さる高貴な血統を保つ人々ための。
走る人体模型って聞いた事があるでしょ?誰でも・・・。
あれはね、人体標本のサンプルにされた人が
意識のカケラと、絶えず襲い来る激痛で苦しがって
生きた人の気配がくると 助けを求めて 襲い掛かるらしいんです。
死者にとって苦しく危険なのは、どの部位よりも脳髄。
それを取って置かれると、火葬して貰って 天に帰れる時まで
≪モウオシマイ・・・。≫

その影響は来世にまでひびくほどのもの。

それでも、やんごとなき人々にとっては貴重な清い命を手に入れるためのサンプル。

時ニハ 身内スラ 見捨テル程ノ・・・

 

 

675名無しのオカルト 2018/01/31(水) 00:00:51.23 ID: ID:hpHj41DN0.net

しかし暴れられるのは研究者にとっても、管理者にとっても、高貴な人々にとっても
とっても困る事態。だから研究に研究を重ねて、生み出した技術が
脳髄を保管する容器の中に
標本者自身の血液と「例の顔料」とをホルマリンと一緒に 漬けておくこと。
それは血液の生命力の限界を超えて
けして 茶色く色褪せる事の無い 赤い世界

自分の命の容器の中で 動こうとすれども動く事のできぬ死者。
見るものは全て深紅、毒々しい、断末魔を思い出させる色。
・ ・・彼らは自然に、懐かしい記憶にばかり囚われて
どうしたら良かったのか、あの頃に帰りたい・・・と、

同じ記憶の中を ぐるぐると 堂々巡りし続けるというウワサ。

その顔料は非常に良質の『辰砂』。
鎮静と催眠の効果で 死者にすら甘い幻惑を見せ続けるという・・・。

 

 

676名無しのオカルト 2018/01/31(水) 00:12:53.01 ID: ID:TvErP/bd0.net

脳に痛覚は無いってきいたことあるような気がするんだけど?
勘違いだったかな?

 

 

677名無しのオカルト 2018/01/31(水) 01:42:33.46 ID: ID:x3iET3Uc0.net

脳と脳髄は別物だから、ってことでは?

 

 

引用元:ほんのりと怖い話スレ 127

引用元:オカルト速報

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