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不思議な話を1つ思い出した。
子供の頃に母が脳の病気で倒れて入院した時の話。

母が入った病室は看護婦さんたちの間では「必ず助かる病室」と言われていたらしく、そこで色んな不思議な事があった。

母が1人で病室にいると、ティンカーベルみたいな羽の生えた小さい人がよく現れた。
だから幻覚を見てるのかと思ったんだけど、ティッシュをとってとティンカーベルもどきにいうとティッシュを持って来てくれる。
ちゃんと手元に。

他にもティンカーベルもどきは沢山いて、いつも部屋がキラキラしてたらしい。
おかしいと言われるのを覚悟で看護婦さんに言ってみたら、実は前の入院患者も同じことを言ってたらしい。

あとは、母の顔から金粉が出てきたw
大きくて2ミリ位までのが顔全体からキラキラと吹き出す感じに。

看護婦さんがびっくりしてたらしいw

引用元:鵺速あなたの傍の怖い話

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