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夏休み子供のころ叔父の家で世話になってたんだが親戚3人と一緒に川にかかる橋の下で花火していたころ噴出形の花火で川に何か流れるのを同い年の親戚と目撃したんだよな

 

髪の毛は肩ぐらいまで灰色の着物?だかワンピースっぽいのを着ていて顔だけは水に浸かりながら左目?がこっちを向いていて、2人とも体が動かなくなった、川の中にある柱の向こうに流れてようやくなに?あれ?と声出せたがCはマネキンじゃないかな?

ほら川辺に何回かあったよね?と多分違うと思いつつも誤魔化していたんだよなその夜そのことで話してるうちに自分は眠くなって寝てしまったのだがCはなにか見たらしい

Cは母親に帰ろうよ?ねぇ帰ろ!。
今までとは違って様子がおかしかったしまいには、この場所なにかへんと言い本当は1日泊まる予定だったがそのまま帰ることに、ただ帰る途中じっと自分を見ていたのが気がかりだった
親は暫くとまる言うんで居間の隣の部屋で何か話しをして自分は居間で犬を構いテレビをみてたんだが体が重くなり冷や汗が出始め
犬が庭にむかって唸り始めここでようやく何かがいると気がつき目だけを限界まで庭に向けてみると何か首(?)だけ上げて庭から覗いていて肌だけは白っぽい青で川に流れていたものと同じく目だけが異様にこっちを見ていたぼやけて大体のパーツしか見えなかったが犬が飛び掛って床下で犬となにかが暴れ始め親が来たころには床下にも犬が見当たらなかった

帰ってきたと思ったら庭の池の水ばかり飲み始め近づこうとすると牙をむいて威嚇して手がつけれない

病院連れて以降にもその調子で手がつけれず、そのまま夕方ぐらいに死んでた獣医も特に症状ないしどうしたのだろう?としかなく腹だけブクブクに水で膨らんでたそのまま自分は帰ったのだが
それで最近1週間前叔父が池で溺れて死んでいたのを近所の人が見つけて今現在葬式終わり

叔父は顔と胸だけ水面に浸かっていたらしく顔の皮膚剥がれてぶよぶよにふやけていた

その話の後Cが帰った後の話をしてそしてCが見たものが池からなにかぐるぐる這い回っていたってのをうちの母親と親戚が聞いて結局業者に頼んで屋敷を壊すことに決まった
犬の死に方と叔父の死に方が重なりそして庭で見たあの頭のようなものの顔っぽいの思い出し今も気が気じゃない、親戚も思い当たること(叔父の行動が異常化など)があり
本来は誰かに相続という形になるのだが叔父があんな死に方して誰も相続しないこととなりそのまま取り壊すことで決まりました

引用元:心霊-都市伝説ナビ-

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