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3年前自殺を考えていました。

実際に何度か試みましたが、寸前で怖くなりできませんでした。
一人では無理だと思い、自殺サイトで募集を掛けました。

応募してきたのは二人。
1人は48歳のおじさんT。
もう一人は19歳の女の子K。
自殺方法は田舎の山中に車を止め、練炭自殺。

自殺当日、待ち合わせ場所まで俺の車で迎えにいった。
既に二人とも待っていた。

Tはいかにも冴えない感じのハゲたおじさん。
Kは綺麗でおしゃれな感じの女の子。
こんな可愛い子が自殺なんてもったいないと思う位。

軽く挨拶をし、早速現地へ向かった。
車中は無言。重々しい空気が流れていた。
予定していた現地に付き、早速準備を開始した。

準備をしている最中、Tが「ちょっと良い?」と俺に話しかけてきた。
Kから少し離れた所へ行くと

T「なあ、死ぬ前にKちゃんマワさないか?」

突然の事に驚いたが、全くそんな事考えていなかった俺は、
「何言ってるんですか?自殺しに来たんでしょ?」
と怒鳴り付けた。

すると
T「恰好つけんなよ!どうせ死ぬんだから別に良いじゃねーか!」
と文句を言ってきた。

俺「勝手にすれば。」
と無視して車に戻った。

俺は車内に戻り準備を続けると、Tは俺を横目に見ながらKを車外に連れ出した。
そして俺が車内にいるのにも関わらずKを押し倒した。

人が誰も通らない様な田舎の山中。時間は夜の22:00。
Kも最初は抵抗していたが、直ぐに大人しくなった。
もうどうでも良い様な顔をしている。

Tは「ハァハァ」いいながらKの唇に吸い付いている。
Kの服を裂き、ブラを剥ぎ取り胸を揉みまくっている。Kは全くの無抵抗。

次にTはそのままKのスカートの中にもぞもぞと頭を突っ込んだ。
その姿を見た俺は遂に我慢できず、車を降り、Kのスカートの中に潜り込んでるTの腹を思い切り蹴った。

Tは悲鳴をあげながらのた打ち回っている。
俺はKに服を着させ、急いで車に乗せ、そのまま現場を離れた。

全くの予定外の事で、どこへ行けばいいのかもわからず頭は混乱していた。
するとKが突然大声で泣き始めた。

おそらく死ぬことへの恐怖、レイプされた事への恐怖など、色々な事が込み上げてきたのだろう。
俺は何もしてあげる事が出来ず、待ち合わせの場所まで送ってあげた。

次の日、山中で首つり自殺した男性のニュースがやっていた。
Tだった。
Tは多額の借金を抱えた上、知人を殺害した容疑で追われていたらしい。

その日の夜、Kからメールがあった。
「昨日はすいませんでした。ニュース見ましたか?」
そのメールから3カ月後、俺たちは付き合い出した。

暫くしてから聞いた事なのだが、Kは大学の先輩達数人にマワされた事が自殺の原因だったらしい。
元DQNの俺はあらゆるコネクションを使って、その先輩達にはそれ相応の処罰をさせてもらった。
Kには内緒だけど。

去年結婚して、娘が一人。
一度死ぬ直前までいった夫婦には怖いものはありません。

只一つ。あの時、死ななくて本当に良かったと心から思います。

引用元:エロバナちゃんねる

 

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