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394
まったく信じてなかったんだが、見ちまった。
俺の伯母夫婦がやってる天ぷら屋で、
ちょっと早めの忘年会をやったんだが、
午前2時頃トイレに行こうと思って廊下に出たところ、
店の裏手の方から何か音がする。「よく野良猫が来て困ってる」と叔父から伯母からきいてたんで、
動物好きの俺は何のためらいもなく人気のない裏口の方へ向かった。
音の出所と思われた、裏の一室に張った頃にはもう音は止んでいた。

「うわ、ネズミだったのかも」と思って引き返そうとしたところ、
いきなりガタガタガタ!!!と物凄い勢いでドアを開けようとする音がした。
びっくりして音の方向を見ると風呂場の扉だ。
そこには風呂として使われていない古い風呂場がある。
夏場にはよくそこでスイカを冷やしていた。その風呂場だ。

395
すりガラスの扉越しに誰かが中から開けようとしている。
ぼんやりとだが、真っ赤な服に長い髪というのも分かった。「ヤバイ」と思い皆のいる部屋に引き返そうとして後を振り返った瞬間、
今度はなぜかそこにいた。
見た。顔も見た。初めて見た。
が、悲しいかな、ヘタレの俺は気を失っちまったらしい。

3時頃従兄弟に起されてようやく気がついた。
事の次第を皆に話したが、誰も信じてくれなかった。
確かに記憶もあいまいで、ボサボサの長髪、
赤い浴衣のような服までは記憶にあるんだが、
顔が思い出せない。確かに見たんだが…。

396

初・かなしばりにあいました。

動けなくなって、「あー」って言ったけど声がでない。
(あ、金縛りだ。こわいよー)とか思ってたんです。
私の部屋のクローゼットに外のあかりが反射して一部だけ光ってて、その光の前を何かが通り、(一瞬黒くなった)そしたらドアがガチャンってしまった。なんか出ていったのかな…
だいたい真夜中(2時頃)で外は真っ暗なのに何で光が反射してたのかが気になります。
あと一週間前くらいに兄がかなしばりに会いました。(隣の部屋)

その後、この話を母にしたんです。その次の日に母が
「あんたが私の部屋に来た夢をみた」と言っていて、その時私も行こうと思ってたんです(1人で寝るのが怖いから)
で、私は「母さんが布団を取りに来る夢をみた」って言ったんです。そしたら母は「取りに行こうと思ってた」と言っていました。
あんまり関係ないけど金縛りにあった次の日だったので怖かったです。

それ以来吐き気が止まりません。助けて

399
これは私がたった一度だけ経験した、唯一の霊的と思われる金縛りの体験談です。
幽霊なんか今でも信じてないし、他に霊体験ぽい経験をしたこともないです。
私は根っからの理系で、この体験をするまではすべて嘘だと思っていました。当時、まだ高校生だった私は、実家で両親と弟と4人で暮らしていました。
田舎町の、そのまた山の中腹にある、ぼろ一軒家でした。
今でもそうですが、父のリストラの関係であまり裕福ではなく、余裕のない生活を送っていました。
ここで言うのも恥ずかしい話ですが、当時うちの父はゴミ漁りをしていました。
それが本職という訳ではないのですが、ゴミ捨て場に捨ててある、使えそうなものをリサイクルするのがいわば趣味のようなものでした。
ある粗大ゴミの日、見回り(?)から帰った父は「今日は大物だぞ」と言い、弟を連れてゴミ捨て場へ再び向かいました。

—–以下は弟談—–
弟は父の運転する車で、目的地に着くのをぼーっと待っていたそうです。
車はどんどん山の奥へと向かっていきます。
弟は(いつもこんな遠くまで見回りしてんのかよww)と、心の中でうんざりしながらも、怖い父には逆らえず、そのままぼんやりしていたそうです。
目的地は大分山中に入ったところにある、ゴミ捨て場というよりは、不法投棄場所だったそうです。
その中に、つい今しがた捨てられたような綺麗なベッドが捨ててあったらしいです。
夜露や雨で湿っていなかったそうですし、とにかく新品同様の状態でどーんと捨ててあったそうですw
父は、「そっち持ってくれ」と弟にてきぱきと指示を送り、ものの5分もしない内に手馴れた動作で車に積み込み終わったそうです。

402
—–戻って私—–
その頃私は学校の部活で帰りが遅くなり、帰宅したのはすでに夜の9時を過ぎていました。
新しいベッドは私と弟の部屋に両親と弟の3人で運ばれていました。
新しいベッドという事で私は「今日そのベッドに私が寝たい!」と勢い良く言いました。
いつもなら弟と喧嘩になるような場面でしたが、何故か弟はあっさりと私にその権利を譲り、万上一致で初夜は私がそのベッドに寝られる事となりました。
考えてみれば、この時に何か疑問を持てば良かったのですが・・・。
夕食をとり、お風呂にも入り、明日の準備も整え、ついに寝る時間となりました。
ベッドに自分のお気に入りの枕を持って入ると、心地よい香りがしました。
女の子の匂いのようでした。
心地よい香りと、部活の疲れで、私はすぐに深い眠りへと落ちていきました。
夢の中で私の前に、黒髪で色白の女の子が立っていました。
顔は覚えていませんが、病的に痩せていたけど可愛い印象が残っています。
服装はパジャマでした。
その女の子はゆっくりと一歩づつ私に近づいてきました。
403
ついにその子の頭が(彼女はちょっとうつむき加減)私の鼻先まで近づくと、突然、ガバッと抱きついてきました。
私は驚いてびくんと反応したのですが、すごい力で抱きしめられて身動きがとれません。
その時、首の後ろと背中を爪で掻き毟られるような痛みで目が覚めました。
真っ暗な部屋で、見える位置に弟が寝息をたてているのは見えるのですが、体は一向に動きません。
そのままの状態で相当長い時間を過ごしていた様に思いますが、実際は数分の事だったかもしれません。
弟が寝返りを打ってこっちに顔を向けた瞬間に、すーっと体が軽くなりました。
その後はもう大変です。
私は真夜中なのに大声で叫び、弟を起こし、親を叩き起こし、今しがた自分が経験した金縛りについて熱弁しました。
すると父が、「やっぱりな。」と呟きました。
私が、やっぱりとは何事だと問いただしたところ、そのベッドは持ち運びしている最中から、ずっとお線香の匂いがしていたそうです。
ちょっと気持ちが悪いという事で、母が香水やら何やらを撒いて良い匂いのする布団を敷いたんだそうです。
怖いもの知らずの母が、次の日そのベッドで寝たのですが、案の定金縛りにあったそうです。
ただ、怖い夢は見なかったらしく平然としていましたw
3日後、父がきちんと捨ててくるといって、焼却場に持っていきました。
今までの人生の中で、霊体験っぽいというのはこの体験のみです。
それでも、この事があってから、幽霊みたいなものは、もしかしたらいるのかもしれないなと、そういう風に考えるようになりました。
415
霊はいるか分からないけれど、
悪いエネルギーが溜まってる場所って絶対あると思う。都内の割と大きい本屋があるんだけど
雰囲気が好きになれない。暗い感じがする。
新刊がずらーっと並んでいても
新鮮じゃないというか、色が薄汚く見える。
(これは蛍光灯が悪いと思うんだけど)

今日、久しぶりにそこで物色していたら
突然左膝に激痛が走り、立っていられなくなった。
これは、マジでやばいかも…と思ったぐらい恐かった。
とにかく本屋から出たいと思うのに、全く動けない歩けない。
しばらく休んだ後、連れに手伝ってもらって
ようやく出る事が出来た。
すると痛みが嘘のように軽くなった。

もうあの本屋には絶対に行かない。

417
>>415
解る!
なんか、霊とか関係あるかは知らないけど、
相性の悪い場所ってあるんですよね~。ちなみにウチの旦那はなぜか
近所のホームセンターに行くと具合が悪くなるそうです。

421
学生の頃オカルト好きな私を、冷めた目でみてた友人がいた。
ある日、その友人が血相変えて持ってきた一枚の写真。
ソコに映っている友人の横の空中に、あるはずのない手が浮かんでる・・。
怯える友人に、「葉っぱとか何かだよ」「霊が映るわけナイじゃ~ん!」
と必死でなだめました・・。
でもアレはオカルト好きな私でも、ぞわぁ!な写真でした。
普段信じてない友人の作りモノじゃない写真、と分かるだけに怖かった・・。
422
そこで、「ほらミロ!霊はいるでしょ!」とか
言わなかった貴方に拍手を送りたい。
というか、あんまり怖いと
肯定できなくなるのかも。
435
工場に出図する試作品の図面を仕上げる為に3日ほど徹夜をしていた時のこと
夜中にすーっと意識が遠くなり「もうだめ」と思いながら椅子から床に転げ
落ちたところまでは何とか記憶にある…
明け方に意識を取りもどして、床から起き上がると図面は完成し出力までされていた。
あれは不思議な出来事だった
436
>>435
小人の靴屋さんのしわざだね。
438
>>436
タレントの伊集院光もそんな状態でマリオカートをクリアしたといふ。
440
誰か分析して!
昔、姉の部屋で長話し、電気を豆電球にし寝に入った時、
少しして姉が何あれ!と言った。
見ると隣の部屋のベットに真っ白の人型の物 体がからみついて立っていた。
大人の大きさでひざのあたりから薄くなり、
向うの物が透けて見え、足首あたりで、完全に消えていた。
しばらくして俺が電気を付けると消えた。
すぐ電気を消したが、 もういなかった。
445

ありがちそうなネタですが。。

自分はばりばり理数系なこともあって、オカルト話はまず疑ってかかるほう。

ある初秋の夜の夢に突然、ずっと以前に付き合ってたカノジョが出てきた。
お互い仕事が忙しくなり喧嘩ばかりで気まずい別れをしたけれど、
夢の中ではカノジョも柔らかく微笑んでいて、たわいのない話をした(たぶん) 。

ひと月ほどのち、その頃の知り合いとほんと偶然話をすることがあって、
初めてそのカノジョの病死を知った。あんなに健康だったのに。
詳しく訊ねたら、ちょうど夢に出てきた頃とのこと。
カノジョが帰っていった街は東京からあまりに遠すぎるので、近所のお寺で簡単に冥福を祈ったよ。
正直、また会えて嬉しかったよん。

446
>>445
ええ話や(AA略)
448
馬鹿らしいので人には言った事はありませんが…。
院生だった頃に実験室(物理系です)で徹夜作業をしていたのですが、
その時に『絶対に』部外者が入られない部屋の前に白衣の作業服姿の男が
立っているのを見かけました。僕ら普通は白衣なんて着ないんですよ。
普通に人にしか見えないんで、その男に『何してるんですか?』って
ちょっとビビりながら声をかけたら『いや、いいから』って
笑って手を振ってドアをすり抜けて消えたんです。
生まれて初めて腰が抜けて悲鳴を上げたら、他の奴らが来てくれて、
話を聞いてくれたんですが『疲れてるねえ』と言われただけで
相手にされず。もちろん『部外者立ち入り禁止』の部屋には誰も居ない。
10年以上経ったけど、恐いと言うより妙な気分です。
450

腰ってホントに抜けるんだ。

451
448ですが。
腰が抜けると言っても椎間板ヘルニア(ぎっくり腰)になる訳ではなく、
その場に膝から崩れて尻餅を搗くんです。膝から下に全然力が入らず
後退する事すら出来ないで、必死で手で地面を這う感じで。
あの時はちびらないのが不思議なくらいでした。
456
俺の友達で霊感が強い奴がいる。
そいつと神津島行った時の事。
朝、宿の共同流し場で顔を洗っていると、そやつ妙な顔つきで流しを見てる。
視界の端でその事に気付いた俺は、何を見てる?ってな事を訊いた。
すると「おめぇ、良くそんなトコで顔を洗えんな?」って嫌な顔をする。
「何が?」って、俺はさらに歯を磨いてうがいをした。
やつはとうとう何もせずに部屋に戻っていった。部屋に戻ると奴は腕枕で寝そべっていた。
「よう、おまえなんともねぇ?」ってんで、「なにがよ?」と俺。
実はこの時は7人ほどの仲間で島に来ていたんだが、こいつだけ元気が無い。
「俺、海行きたくねぇな」ってよ。

458
「は?ココで海行かねぇってお前アフォなことを…」って俺。
「あのな。お前よく平気だな。この辺バケモンばっかりだぞ」って。
よく訊くと、さっきの流しには水氏体が横たわっていて、俺はそいつの上で顔を洗ってたと。
とにかく、島中そんなんがゴロゴロしてるっての。
俺には全くわからなかったので、台風の影響で大荒れの海で遊びまくった。
ところが…
459
地元に戻ってから暫くたったある夜中の事。
そいつが運転する車の助手席に乗っていたところ、前を走る軽トラの荷台に
左側から何かが飛び込むのが見えた。
布みたいなモヤみたいに見えたが違う物。
するといきなり「なんだよ!またかよ!」ってそいつが怒鳴った。
反射的に俺も「ん?なんだ今の…」とつぶやいた。
そしたらそいつ怒った顔が素に戻って、「お前見たの?」って。
はっきり見たわけでなくよくワカランと答えたところ。
そいつ曰く。
今、前の軽トラの荷台に女のバケモンが飛び込んで、
思いっきり轢かれて転げたあげく、後続の俺達も思いっきり撥ね飛ばしたって。
横浜新道の車間が取りにくい合流付近で追越車線だったんで避けようも無く、
まともにフロントガラスにぶち当たってぶっ飛んでったって。
「あんなのどうしようもねぇよ~、きもちわりぃ」ってそいつ。俺に霊感無くってホントに良かったってお話。

477
>>459
俺も轢いてしまった事があるぞ!
1時くらいまで、麻雀した帰りだった。
大きい道だが人気のない道を走っていると、
突然、車の前方右方向から、白っぽい女の様な姿が…
100キロくらいで走っていたから、止れるわけでもなく、
フルブレーキ! でも、あかん轢いたって、思ったよ。
そしたら、轢いたはずなのに音も無く、衝撃もなかった。
ギリギリかわせたのか…と、思うと無性に腹が立ってきて
怒鳴り散らしたろうと、思ったが誰も居なかった…
広い道で見逃すわけもないんだが…
後から思うと、ぞ~っとした。
478
>>477
探したぞオマエか私を轢いたのは・・・
462

幽霊が車に轢かれたって初めて聞いた。

463
>>462さんは初めて聞いたのかもしれないが、
折れは、似たような話を以前聞いた覚えがある。もっともそれは車ではなく列車に轢かれるのだが、
飛び込み自サツを決行したものの、気がつくと氏んでいない
(まあ、氏んでいるんだが、氏んだという自覚が持てなくて)
今度こそ・・・。
ということで、何度も列車に飛び込むのだそうな。

幽霊なら、車でも列車でも素通りしてしまいそうなものなのだが、
本人に幽霊(氏んだ)という自覚がないせいなのか、
肉体を持っていたときの記憶に左右されるためなのか、
幽霊の身体は、肉体を持っていたときと同じように
跳ねられたり、千切れたりするらしい。

いけね、こんな書き込みを作っていたら、肩が重くなってきてしまった
どうやら、呼んでしまったらしい。
今夜はもう、やめとく

464

自分で気付いてないユーレイ氏をぶん殴ることは出来るのだろうか…。

465
>>464
殴れる幽霊ってのがみんな自分の状態に気付いてないかどうかは知らんが、幽霊を殴ったダチの話は聞いたことあるぞ。そのダチは霊感の強い奴らしいんだが、見た目は単なる優男。
霊感も無ければ幽霊を見たことなんか一度もない俺にしてみれば、いつも奴の言ってることが本当なのかどうか、判断のしようがない。
正直、俺はあまりそういう事は信じないクチだったりもするから、奴の言うことはいちいち胡散臭いとか思ってる。
そんな俺でも、期待半分で肝試しってやつをやってみたことがある。

とある心霊スポットに行ってみようという話が持ち上がったのは、俺達がまだ学生だった頃。
まだ就職活動も真面目にやってないような、遊びたい盛りの典型的バカ学生だったと思ってくれ。
当然、こういう企画にアイツは欠かせないだろう、という事で件のダチに声を掛けたのだが、行かないと言う。

車も持ってて、バイトは日雇いで、暇を持て余してるくせに講義はサボりがちな不真面目学生。
そんな奴が頑なに「俺は行かない」と言い張るので妙だなとは思いつつ、仲間五人連れだって車で行ってみた。

466
結果から言えば、俺達は幽霊はおろか、何ら怪現象になど遭遇などしなかったし、事故もなく無事に帰って来れた。
ハプニングといえば、途中で道を間違えて寂れた集落に入り込んでしまったことと、道端から飛び出してきた野ウサギを撥ねそうになったこと。
それから、車を停めて休憩しているときにイノシシの親子に遭遇したぐらいの微笑ましいモノだった。
俺達は「ああ楽しかった」ぐらいの気持ちで、その日は解散した。異変…と呼べるのかどうかは知らないが、ただの肝試しで済まなかったことが分かったのは、翌日になってからだった。

467
翌日、講義に出席した俺の前に、件の友人―肝試しに参加しなかった、自称霊感のある友人が、酒を切らしたアル中親父の如き不機嫌な顔で現れた。
聞けば、肝試し終了後に俺を駅で降ろした後、残りの四人はその足で友人の家へ押しかけたんだそうだ。
折角訪ねてきたのだからと家に上げて、まあバカ騒ぎをして家の人に迷惑掛けたらしいんだが、どうも俺に向ける仏頂面の理由はそれでだけじゃないらしい。
というか、俺は別に家へ押しかけて飲み騒いだりしてないんだから、愚痴は言われても睨め付けられる謂われは無い。「なんかヤな事でもあったんか?」
俺が聞くと、奴は少し隈のある目をぎょろりと俺に向けて
「お前のせいや」
と一言、吐き捨てるように言った。

468
俺が戸惑っていると、奴は「ああもうしょうがねぇな」といった風で溜息をついて、俺に向き直り、
「お前らが連れてきたんや」
と言った。昨夜、俺達が心霊スポットを去った後。
実は、俺達の乗った車に一人、余分についてきた奴がいたらしい。
そいつは仲間と別れた後も車に残り、そのまま友人の家までついて行ってしまったんだそうだ。
霊感があるという友人も、最初はそれに気付かなかった。
気付いたのは、夜中に金縛りに遭った時のことだという。

いつも大なり小なり金縛りの類には頻繁に遭うという友人だが、この日の金縛りは少し様子が違っていた。
いきなり幽霊が上にのし掛かってきたかと思うと、何事か聞き取れない恨み言を呟きながら、そのまま首を絞めてきたという。
幽霊には慣れているという友人も、これには腰を抜かした―

のかと思いきや。

その時友人は、「猛烈に腹が立った」のだという。

469
幽霊相手に―それも、明らかに自分に対し悪意を持って、あまつさえ危害を加えようとする、この世のモノではない存在に対して―
奴は、「怖い」と思うより先に「腹を立てた」のだという。
この辺が、凡人の俺なんかには分からない所だが兎に角、奴はその時、目の前の幽霊に対して物凄く腹を立てた。
怒った。
そしてぶん殴った。「…殴った?(゚д゚)」
「ああ、殴った」
「ってお前、幽霊を?」
「ああ」
「…金縛りは?」
「んなもん、気合いでどうとでもなる」
「…(゚д゚)」

この辺からがもう、俺には信じられないというか、ある意味怪談ですらないというか。
奴は不真面目で不精者で、おまけに不健康な優男なんだが、実は趣味で空手を嗜むという、よく解らない部分でナイスガイだったりもする。
そんな奴が、正拳突きを見舞った相手は幽霊でした、というワケだ。
信じる方がどうかしている。

471

が、目の前の不健康な優男は、似合わないことに真面目な、至極真面目な顔つきで俺に訥々と恨み言を続ける。

殴った相手―まあ、幽霊さんなんだが―これがまた、殴られて怒った。
俺は思わず
「そりゃそうだろな」
と合いの手を入れてしまったが、よくよく考えてみれば、縁もゆかりもない見ず知らずの青年の寝床に侵入して、訳の分からない寝言をほざきながら首を絞める奴の方が相当なDQNである事は間違いない。
生者であれば問答無用で御用だ。

しかしてそのDQN幽霊は、ここで見事な逆ギレを見せてくれる。
その幽霊は、鉄拳を喰らうやいなや、怒りをあらわに、こう言い放ったという。

「 貴 様 、 こ の ま ま で は 済 ま さ ん ぞ 」

「…ぅわぁ…(´Д`;)」
「…ベタな事言ってくれるだろ?」
「ネタだろ」
「いや、それがホントにこう言うたんやって…」

472
お前は何処の大根役者か、と小一時間問い詰めたくなるくらいベタな反応をしてくれる幽霊。
しかし、実際の現場は緊迫していた。
なんせ相手は幽霊で、しかも何やらイっちまってる勢いで自分を絞殺しようとしている。
とても吉本のノリで突っ込む余裕は無かったらしい。…俺にはそうも思えないが…

ともあれ、このDQN幽霊の言い種にまたまたカチンときた奴は、更にもう一発、殴った。
くどいようだが、殴った相手は幽霊である。
しかも今度は念入りに、狙いを定めて渾身の一発を見舞った。
そうすると。

「謝ってきたんだよ」
「は?(゚д゚)」
「いや、だから二発目殴った後で」
「幽霊が?」
「ああ。『ごめんなさい』って(笑)」
「はああああ?(゚д゚)」

473
「このままでは済まさんぞ…!(#゚Д゚)」
「うるせぇ馬鹿!(#`Д)ノ」
「…ごめんなさい(´・ω・`)」流れとしては、こんな感じらしい。(w
そして幽霊は静かに消え去っていったのだという。

その後、奴は再び幽霊に襲われるようなこともなく、身に異変が起こることもない日々を送っているのだが…
俺はやっぱり今でも、奴の言うことを素直に真に受けることはできないでいるのである。

(終わり)

474
幽霊は信じてないんだけどさ
高校時代に、部活の合宿で長野のとある山荘に行ったワケよ。
そこで、毎年恒例の肝試しをしたの。
で、2年は脅かし役、1年は回る役。
私は2年だったから、脅かし役だったの。
しかも独りで。
なんか畑みたいな広い場所で、山の中だったから真っ暗。
そこで、ラジオを持参して、ザーーーっと音を出しながら、
「か~ごめかごめ…」を歌ってたの。
私は幽霊信じてないけど、アレは恐い体験だったな…
555
10年位前で、当時は幽霊とか
「居たら面白いかもな。 でも見たこと無いから信じてないけど」
くらいだったんだ。
でまあ、夏の定番として、そっち系を信じてる連中と一緒に、心霊スポットめぐりとかやってたんだよ。
で、ある日の某有名な心霊スポット。 夏には見物人が多数訪れるような。
そこに行ったときの話なんだが。正面から、懐中電灯をもった兄ちゃんがひとり、てこてことこっちに向かって歩いてきたんだな。
で、暗黙の了解で左側通行になってて、その兄ちゃんとすれ違った直後。 漏れの左側を、別の誰かがすれ違ったんだよ。
そして、そいつの腕が、俺の左腕に当たるかと思った瞬間「すり抜けた」んだ。
直後、その「すり抜けた」部分にだけ、ものすごい勢いで鳥肌が立った。

すげえ気持ち悪くなって、思わず後ろを振り向いた。 で、ぞっとした。
右側をすれ違った、懐中電灯を持った兄ちゃんはいたんだけど。 漏れの左側を歩いてた香具師なんか、どこにも居なかったんだよ。
なにせ、漏れは自分の左側にあった壁に沿うように歩いていたせいで、その壁との距離は20センチも無かったんだから。
つまり、漏れの左側を歩いてた香具師は、漏れの左腕と壁、両方をすり抜けて歩いてたことになる。

漏れはそれ以来、明らかに「やヴぁい」場所にいくと、そいつとすれ違ったときに鳥肌が立った左腕。
そこに、同じように鳥肌が立つようになったため、徐々に「そういうモノがいる」と信じるようになっていった。

491
僕の知人も以前、幽霊を車で轢いた事があるって言ってました。
場所は兵庫県の甲山の近所だったとおもいます。
その日、友人はいとこの女性を車で家まで送るところだったそうです。
上述した近所には乗馬クラブがあり、その辺りにさしかかったところで
いきなり横から女性が飛び込んできたそうです。
深夜だったし急に飛び込んできたので、避けきれずに完全に跳ね飛ばし、
その女性が飛んでいくのまでもが見えたって言ってました。
(ちなみにその時の衝撃も凄かったらしいです。)
2人とも真っ青になり、車を停車させてすぐに車の外に出たそうです。
しかしいくら探してもその女性は見当たらず、車を見ても全く無傷だったけど
とりあえず警察に電話して現場に来てもらい、事情を説明したそうです。
その時の警察の方の話では「この場所では男女2人が乗っている車に、女性が
飛び込んでくる事件?がよくあるんですよ。多分、あなた達をアベックと
勘違いしたんでしょうね。私がこんな事を言うのもおかしいですが、あなたが
気持ち悪いなら、この車をお払いされてもいいと思いますよ。」って言ったそうです。
つまり幽霊って事ですよね?
ちなみに2人とも霊感はないけど、この時はハッキリと見えたそうです。
492
前に住んでいた家で起きた事です。
彼女とリビングで話をしていました。
僕がリビングの扉が見える位置、彼女が扉に背を向けていました
完全に閉まっていた扉が「ゆるぅ~」っと10センチくらい開いて
またゆるぅ~と少し閉まりました。
その繰り返しを2~3回したあと、パタンッと閉まりました。その時は冬だったので家中開いているところは1か所もありませんでした。

494
17才ころだったろうか・・・、幽霊なんて訳わかんないし興味もなかった。
しかし、腕を掴まれたんですよ。見えない誰かに。
しっかりと力強い手の感触はあるんですが、見えないのです。
見えない誰かが確かに私の腕を掴んだのです。
その日以来、毎日仏壇に手を合わせてます。
495
一年間一人暮らしをしていた。仕事から帰ってシャワーを浴びて
出ようと思い、何気なく鏡を見たら鏡の中が真っ暗だった事があった。
当然、風呂場は明るいし鏡は割れてたりしてた訳じゃない。あまりにビビった
ので体をちゃんと拭かないまま裸で布団に潜り込んでそのまま寝た。
翌朝見たら、普通の鏡だった。
497
心霊現象に興味ありだが、見たこともなかったので信じてもいなかった
オレだが。一度だけ不可解な出来事に遭遇した。深夜の救急病院の待合に座っていたら、自動ドアがガーッてひとりで
に開いた。よくある誤作動かなと見ていると、続いて入ってきたものは
なんっーか人間の型したモヤモヤした黒いかたまり。子供ぐらいの
大きさだったな。モヤモヤしながらガジッガシッと入ってきてロビーの
中ほどでフッと消えた。

で、はあ~?となって隣にいた嫁になんか言おうとしたら嫁も見てい
たようで、先に『今の何?』て聞かれたよ。怖くもなんともなかったが
今でもあれが霊ってやつなのかなと思う時がある。つまらん話で
スマソ。

499

全然心霊体験じゃないが、確かに怖いな。

507
俺のじいちゃんが病院で亡くなって、家族で一度家に帰ると事情を知らない近所のおばちゃんに
「おじいちゃん退院しはったんやねぇ~」と言われ、何を言い出すんだと思い聞いてみると、「さっき家に入っていきはったよ」

・・家族一同驚きました。近所のおばちゃんに亡くなった事を告げ、みんな揃って
「こんな事もあるんやねぇ~、入院が長かったからきっと家に帰りたかったんやろうな」
と話していました。
俺は幽霊とか見えへんから解らんけど・・生前の気持ちが残ってこんなふうになる事って
あったりするもんなんですか?

510
俺、霊現象とか信じてないけど普通に幽霊?
(多分氏んでると思われるもの)見えるよ
あと、たまに行った事ない場所とかも。w
512
>>510
見えるのに信じない心理がわからん
515
>>512
あ、俺が信じてないのは「コロす!」だとかしゃべったり
呪われたりだとかそっちの方の霊現象ね
霊って言うエネルギー?の方は信じてる
まぁ、見えるしね
ちなみに、霊って言うのは
その存在さえ受け入れちゃえばそんなに怖くないw
でも、いきなり後ろに立たれてたり
風呂場のガラス越しに見えたり
生首っぽいものを見たときは正直ビビッタ
他の人からしたら怖いんかなぁ・・・霊現象・・・
いくらでも体験してるぞw
518
>>515
霊ってどんなふうに見えるんですか?
520
>>518
「スリーメン&ベイビー」?だっけ?
あんな感じが多いかな?
他には、自転車に乗ってたりw
影(もわーっとしてる)っぽかったり
ほとんどの場合普通の人がぼけーっと立ってる感じかなぁ?
まぁ、見え方は様々っすw
513
学校での出来事。
友達が「肩が重い」とか言って、廊下の壁にもたれてガクガク震えていたとき、
霊感の強いAちゃんが「ほら、後ろにいるよ」というのでじーっと見たら、
白黒の一次元な男の人(お化け)がいました。Aちゃんも同じ人を見ていた様です。
服や襟、髪型も私が見たのと同じと言っていました。
私には全く霊感はありません。が、そのときだけは見えました。
Aちゃんは
「あの人はこの学校が病院だったときに、入院してた人。27歳。」
とかすごい推理(???)をしていてビビリました。それ以後も彼女は学校で霊を見まくっていたようですが、
私はそれ以後一度もお化けを見たことがありません。

528
海スレに書くべきか・・・でも幽霊を信じていない
という事でここにカキコします大学2年の夏休み、大阪からフェリーに乗って九州へ旅に出た時の話
フェリーなんかあまり乗った事が無く物珍しかったのと旅行気分で浮かれ
てたので船内のあちこちを探索。
それにも飽きて、 甲板というのか、要するにフェリーの一番後ろの方まで行って海面を
眺めていたんですわ、ボーっとね。
そしたら海面にボコっとつるっ禿げのオッサンの顔が出てきたわけです

529
日本人のお坊さんって感じではなく、日焼けしたスキンヘッドの
西洋人、昔マンダムのコマーシャルに出てた俳優、チャールズ
ブロンソン(だっけ?)みたいな顔。溺れているような悲壮感
なんかなく、当たり前のようにそこに居た。
ちょっとニヒルににやけながら・・・。
あれが海坊主かと思いました。
もう速攻で逃げたのは言うまでもない
530

海坊主との距離は、どんくらいっすか?

531

それでその頭ってどのくらいの大きさ?

534
フェリーの会社名は忘れました。
南港から別府へ逝く航路でした
大きさはまさに人の頭で距離は10メートル程かな?
目視で表情がわかったので、そんなに遠くないと思う
最初の一瞬は遠泳してるおっさんかともオモタが
船と等速で移動出来ないですよね。
にやけながら何か叫んでいたし、テトラポットと見間違えでもないです
なんつーか、不自然な奴がごく自然にそこに居たという感じです
うまくは言えませんが
535
>>534
追いかけてきたの?
こわーい。不可思議な存在ってニヤリとするの多いね。
543
私の父は全く心霊現象とか信じてない人。
数年前になりますが、そんな父と二人で夜居間でTVを見てたとき、
(母は出かけてて私と父の二人しか家にいませんでした)
誰もいないはずの2階から階段を降りてくる足音が。
ギシ、ギシ、トン、トン、と。
居間から階段が見える位置にいた私は「誰?」と不思議に思い
階段の方を見てみるとなにも見えない、いない。
私は気のせい気のせいと自分に言い聞かせ、またTVに目線をやると
父が「今、2階から降りてきたのは誰だ?!」と私に聞くんです。
「誰もいないよ」と父も足音を聞いていたことで私はすっかり怖くなりました。
父は泥棒か何かかと思ったらしく、慌てて家中の電気をつけたんですが
誰もいません。父の慌てぶりで逆にあまり怖くなくなってしまって
今でも怖いというより「なんだったんだろう?二人で幻聴聞いた?」って思ってます。父はその他に大きな火の玉を見たのを「あれは隕石だ」と言ったりしてましたが。
今も超常現象の類は信じてないです。(私はあまり経験ないけどそのテの話は大好き)

548
昔イギリスに住んでた時。
ある春先の夜、あまりにも暖かい夜だったから窓を全開にして寝てた。
明け方、金縛りと共に男の唸り声が。
その瞬間何故か漏れは黒人の男だ!と思った。
その男は『ウゥ~』と奇妙な声をあげながら窓から侵入して
耳元で唸って、身体は沈むような感触で気持ち悪かった。
そういや窓開けっぱだったから変な人が入ってきたのか!とガクプルりながら
このままだと漏れの菊が!と思い、頑張ってこっちも変な声を出そうとするけど
ヨダレが垂れるだけで声なんかでなくて。
必氏に頑張る俺の姿が滑稽だったのか、男の唸り声は直後なくなり金縛りも同時になくなったけど、
あんな体験をしたのは一生でアレっきりだから結構感慨深いものがあった。その時住んでた場所はロンドンのハムステッド。
どうやらロンドン大火災の際亡くなられた方々の
氏体を積み重ねてで出来た丘らしい。(嘘かもしれんが)

571
京都に遊びに行ったとき、
前から行ってみたかった伏見稲荷に行った。
怖がりな癖に幽霊を全然信じていない私。
天気もいい六月、弟と二人で例の鳥居をぐんぐんくぐっていく。
と、一箇所、道の脇に日の当たっていないジメっとした感じのところが
あって、古い狐の石像なんかが無造作に置いてあった。
そこに出た瞬間とてもいや~な感じがしたんだけど(時々ある)、
ホンの一瞬のことで、そのまま通過、その後は何もなく伏見稲荷を
満喫して帰途に着きました。その日に帰宅。夜中に突然腹痛に襲われる。翌朝速攻で近所の
病院へ行ったらそのまま大きな病院に連れて行かれ、
あれよあれよという間に緊急手術されました。病名は伏せるが
ほっといたら氏んでたって。原因は、と医者に聞いたら
「特にありません。事故みたいなもんです」と。

その後数年が経過、鈍感な私はある日漸くハッと気がついた。
世間様ではこういうのは「お稲荷さんの祟り」という風に
解釈するんではなかろうか、と。
どう考えるかは人それぞれだけど、
この場合はそういう説明が説得力を持ってしまうだろうなあと思う。
ちなみに夫は幽霊を見たことがあるそうです。友達と一緒に。
最初は何を馬鹿げたことを云っているのかと思ったが、
まあそんな嘘を吐いてもしょうがない訳で、一応信じてあげている。
長々と書いたけど、伏見稲荷は楽しいのでお薦め!

574
>>571
それはお稲荷さんのタタリじゃなくて
お稲荷さんが助けてくれたのでは?ほっとったら死ぬようなものを痛みで教えてくれたんだから。
教えてくれなきゃそのまま氏んでたかもよ?

614
幽霊はおろか、神も仏も信じてない私ですが、夜遅くなって最寄りの駅に父が車で迎えに来てくれた時
山道でくねくねとかなりカーブが多い道を降って行く途中、車のヘッドライトの前を
人が飛び出て来て横切ったのを助手席で見て「ブレーキブレーキ!!」と叫んだのに
父は「あ~?」とそのまんま運転。「前方見てなかったの?!さっき人が・・・」と言いかけてハッと気付いたんだけど
ヘッドライトに映ったのは下半身のみ。
ライトに照らされて見えるべき上半身が無かった・・・もう脂汗でした。

次の日昼間に車でそこを通った時(また駅まで送ってもらった)
昨日の夜下半身だけがヘッドライトを横切ったところの道路脇に真新しい
花束が置いてあって、またゾッ。
父にも「下半身がさっき飛び出して来たのに見えなかったの?!」と聞いてたので
父もその花束見て「・・・自分には昨日見えなかったけどお前には見えたんだな」と
ボソッと呟かれ、余計怖さが増しました・・・。

620
フェリーで沖縄から九州へ戻って来るときのこと。
観光の疲れと時化で、船酔いしたため友人4人とデッキの最後尾で夜風に当っていた。
その時、私達以外にも数人の観光客がデッキに出ていました。
時間は夜の12時をまわって1時半頃。
突然、他の観光客が「あれ、あそこ、人が泳いでるよ、男の人だよ。」
と言うので見たのですが何も見えません。そのうち友人の1人が「あそこ、あそこ!」
と指を指すのですが、真っ暗な海ですし波しか見えません。
数人の観光客と友人1人が騒ぐものですから、船内から係員が出てきて
「どうしましたか?」と言うので、「海の中で男性が船に向って泳いでくる。」
と話すと、係員は「船室に戻って下さい。」と言い、理由を聞くと「ここら辺では
時々見るようです。」とのこと。何なのか聞くと、わからないとのことでした。
目撃した友人の話では、坊主頭の男性が、波間に顔を出して船の後部に向って
泳いで来るのを見たといいます。鹿児島湾の手前ぐらいの位置。
621
>>620
ほほぉ~!
もの凄く興味深い話ですね男性ってわかるんだから、イルカとかタコとかそういうんじゃないんでしょうねぇ

622
>>621
レス、ありがとうございます。620です。
言われるように「イルカ」の類でしょうね。
夜間、時化ていたし真っ暗な海でしたから、大波やイルカ、クジラを
見間違ったと思いますね。確かに話からすると「タコ坊主」も
考えられますがw、まあイルカ類でしょうね。
係員も別段驚いていなかったし。
時々、目撃されたということはイルカか 魚関係でしょうね。
626
>>620
薩南地方ってこういう話が多いな。この男は明らかに幽霊だろ。
627
>>620さん
イルカ…なんでしょうかねぇ?
しかし、「男性」と思うからにはなにか
「人間らしい」特徴があったりするのでは?それとも「ハゲ頭」だから「男性」なのかな?

見える人と見えない人がいたとゆーのもなかなか気になります

そのあたりでは有名な話なんでしょうか?

628
>>627
坊主頭と書いてしまいましたが、
目撃した友人曰く「五分刈の坊主頭の男性」で
スキンヘッドではなかったようです。
立ち泳ぎのようなバタフライのような
泳ぎで船尾に近づいて来るのを、友人は見たと言いはりますが、
他の友人と私は、 どうやっても見えませんでした。
デッキにいた観光客も目撃できた人と
出来ない人がおりましたので、
やはりイルカ類か波の見間違いとしか説明がつきません。
五島列島方面には男性の海女がいるようですが、
あんな時間ですし船も無く、まして外海ですから作業をしているわけは無いと思います。620
629
開門岳が見える辺りの海は幽霊の話が多い。
沖縄とか奄美にも多い。
漏れの会社に沖縄出身の子がいるが、
夜の海に対する恐怖って漏れ達よりずっと強い。
夜になると海から何だかわからない物が
上がってくるって言ってこっちでも夜の海には近づかない。
644

小学生のころ一度だけ不思議なことあった

雨の日に田んぼの脇のあぜみちを自転車で走ってたら、
足もとにでっかいカエルがいてさ、それをよけようと
タイヤをすべらせて、ぬかるんだ田んぼに落ちたんだよ

でも不思議なことに起き上がってみたら
体のどこも濡れてないし汚れてなかった

今まで一回も幽霊とか見たこと無いし、そーいうのは全然
信じてないんだけど、これだけは唯一何の説明もできない現象だね

カエルってそういうパワーみたいなのあるんかな? 知らんけど

647
>>644
漏れは「いい話」と読んだ。
助けてくれたから服を汚さないようにしてくれたんだ、と。
646
カエルではなく宇宙人か幽霊のせい。
だから不思議なことではないよ。
651

俺の体験談

都内屈指の心霊スポット高尾のアパートに住んでいた時なんだけど、
部屋で寝ていたら誰かが入ってくるんだよ
自分は寝ていて、見ているわけじゃないんだけど、なぜか男の人で、力強さを感じる
で、そいつが何か机の上をがさがさして5分くらいすると出て行く、こんな感じのが何回かあったんだよね
夢でも見たんだろうな~って思ってそんなに気にしてなかったんだけど、
同じアパートに住んでいた友達が、「部屋に誰かが入ってきて机の上をがさがさしてる」と、俺とまったく同じ体験をしていたのがわかってちょっと怖くなったよ
ちなみに他の住人の話では、なぜか電気製品の中にはいってる電池が何度も逆にされる
耳元で女の声が聞こえた、など数々の体験談が聞かれました・・・

658

この間、美容室で髪をカットしたんだけど、不思議なことがあった。

いつも、カットが終わると最後に「後ろ、こんな感じでいいですか?」って、
椅子を後ろ向きにされて手鏡を渡されて、まあ、いわゆる合わせ鏡の状態で、
後頭部のスタイルを確認させられるんだよね。
(正面の大きな鏡に背を向けて、自分は手鏡を持っている状態)

で、いつものように手鏡をのぞいたんだけど、どうしてもうまく見えない。
手鏡の角度をどう調整しても、オレの頭がうつらない。
怪訝な顔でいつまでも手鏡を動かしているオレに、「…いかがですか?」と、
不安そうな美容師さん。

そのとき、手鏡に、全然知らない人の顔が写った。客は女ばっかりだったのに、
写ったのは男の顔だった。もちろんオレじゃないし、まわりにもそんなやつはいない。
ちょっと変に思っていると、美容師さんはさらに不安になったらしく、
「…もう少し短いほうがいいですか?」などとたずねてきた。

そしたら、その鏡の中の男が突然、「いや、これでいい」と喋った。すげー驚いた。
でも、美容師さんは何の疑いもなく、「そうですか、では、お疲れさまでした」と、
事務的にオレを椅子から立たせ、そのまま終了。

なんだったんだろうね。別に眠ってたわけじゃないんだけど。

701
俺もみたこと無いなー。
俺の見解としては居ても居なくてもいいんじゃない程度なのだが、
大学の友人Hは全く信じていないようで心霊スポットなどに行くと
やりたい放題やっていた。その猛者っぷりはとどまる事を知らず
一緒に同行したほかの人もヒクほどの暴れっぷりだった。
いつしか、そんなHの家で異変が起こるようになった。
フックにかけていたはずのフライパンが落ちてきたり
立てかけていた掃除機が跳ね返るように倒れてきたりするようになったのだ。
Hはよくあるよくある!と、笑い飛ばしているが周りはガクプルだ。
Hが彼女の家にと泊まりに行ったので自宅生であった俺は
Hの家をありがたく使わせてもらったのだが、かなり恐ろしいめにあった
702
夜になり、そろそろ寝るかと思って電気を消した。
部屋が暗くなった瞬間、印象がガラっと変わり異様な雰囲気が
漂い始める。うわー、何かやばいなー、思ったのだが
明日一コマめもあるし、とりあえず無視して寝ることにした。
Hの家では、例のごとくコップが倒れたりする。そのような現象を無かった事にして
懸命に眠りにつこうとした。うとうとし始めたなー、と思った瞬間
クローゼットの中のスーツ類がフックから外れて5~6着分
ドダーっと落ちてきた。その時恐怖で笑うしかなかったので笑ったのだが、
次の瞬間、耳元で突然「開けて…」という男の声が聞こえてた。
恐怖で押しつぶされそうだったのでHに電話をしたら、一言
有り得ないよ、と言われた。半泣きで俺はクローゼットから冷蔵庫、
便器のフタなどを開けて、これで勘弁してくれと心の中でつぶやいていた。
なんで俺がHの尻拭いをしなければならないんだと腹を立てながら…。
全く感じないって羨ましいね。現象を見ても信じない人は全く信じないらしい
730
有名な鎌倉霊園は峠の上にあり、その脇を通っている道は、
夜になると交通量が極端に少なくなります。道路照明があるので夜でも
遠くまで見渡せるのですが、ある日の夜、車でそこを通ったら道路の上に
太さと高さが人間1人分ぐらいの黒いものがユラユラゆれていました。
人間の形はしてなかったのですがとっさに幽霊だと思ってアクセルを踏みました。
止まったらやばいと思ったのでアクセルを踏んで幽霊に突っ込みました。
幽霊らしき黒いものは車の中を通り過ぎて行きましたが別段霊障などはありませんでした。
731
今から10年前にとある原子力発電所の業者建屋内で
夜間作業をしていたときの出来事。深夜になり人気のなくなった業者建屋の中でマシンのある
小部屋にだけ電気をつけ、
もくもくとプログラム交換作業をしておりました。
作業の途中でリブートが必要になり
「あ~、肩こった」
と思い通路に出て少し伸びをしました。

すると廊下に立てかけてある扉に目が行きました。
小部屋から電気の漏れる中その扉に近づき
「そういえばここの業者建屋って一旦業者を入れ替えるから
この扉も外されちゃったんだな~」
と思っていると、その扉が

ガタ・・ガタ・・ガタガタガタガタ!!

と突然ひとりでに震えだしました。
「なんじゃーーーー!?」
っと思って、周りを見渡しましたが地震ではありません。
振動を与えるような機械も動いていません。
あきらかに目の前にある扉だけが震えていました。

しばらくすると震えが止まったので、
内心気味悪く思いながら作業を終わらせて
その日は仲間のところに戻りました。

732
んで次の日、昨晩入れたプログラムに不具合がある事が判明。
もう一度深夜に業者建屋へ・・・。
薄暗い灯の中まだその扉はたてかけてありました。
そのまま小部屋でまたもや作業をし、またまたリブート開始。
んで、またまた扉の所へ。
「なんだったんだ、ありゃ?」
と思いながらしげしげ見つめると、ガタ・・ガタ・・ガタガタガタガタ!!

と突然またまた震えだしました。
やっぱり地震じゃありません!
動いてる機械もありません!
そういえば作業を初めてから一時間。
それまでなんの現象もなかったじゃないかーー!!

びっくりして小部屋に逃げ帰り、
作業を終わらせほうほうの体で仲間のいる所に逃げ帰りました。
「顔色悪いけど大丈夫?」
と仲間に言われましたが、なにも言えませんでした。

765
私は神も幽霊も信じないが、「出る」と言われている所へ行くのは
やっぱり怖い。
そんな私が体験した、あまり怖くない話。ある晩、夜遅くに仕事から帰ってきて、眠りについた。
しばらくして、玄関が開く音がして(当然、鍵は閉めてある)、
大きいゆっくりとした足音が聞こえてきた。

その足音は、台所を通り、廊下を通り、ついに私の部屋へ入ってきたかと
思うと、寝ている私の右手側を通り過ぎ、頭側を通り過ぎ、左手側で止まった。
このとき、金縛りは起きていない。

不思議な事に、こっちは目を閉じているのに、相手が大柄な男で、スーツらしき
服を着ており、私の顔を覗き込んでいる事がなぜか分かる。
でも、顔ははっきりと確認できない。ちょっとだけ怖かったが、それと同時に
ちょっとだけ腹が立って、「よし、こいつの顔を見てやる!」と決心した。
眠気にどうにか打ち勝ち、重い瞼を開けると、そこには・・・
誰も居なかった。

そして思った。「なんだ、夢か。」
そのまま再び、ぐっすりと眠りについた。
目を開けたとき、同じ男が立っていれば、幽霊を少しは信じたのだが。
見れなくてちょっと残念。

770
夕方、仕事が終わり車で帰宅。車庫入れをしているとき
近所のおばぁちゃんが通りかかってにこっと会釈
私も車の中から会釈して車庫入れ終了
一瞬違和感。
つーかあのおばぁちゃん1週間前に亡くなってる!
て気が付いて うーわーなんて思った。
アレ以来何も見てないし、体験もないけど
怖くなかったしなんだか不思議な感じでした
801
昔、友人の部屋でダラダラTVを観てた時・・。
部屋の窓の外を、青い服のおばさんが通り過ぎたのが視界の隅で見えました。
別に気にならなかったけど、すぐにハッとしました。この部屋は二階だったから。
しかも、その窓の外には歩けるトコなんてない。。
イヤ・・気のせいだな。。と思いながらTVを観ていると、友人が私をみて言いました。
「さっき、おばさん通らなかった!?」その友人とはしばらく会ってないけど、今も覚えてるかなぁ。。

817
俺怪談話は大好きで、稲川淳二とかも大好きなんだけど、
霊の存在自体は全く信じてない。
そんな俺が体験した霊体験っぽいやつ。・5歳ぐらいの時におばあちゃんちに泊まった時、
夜中目を覚ますと氏に装束みたいな真っ白い着物を
着た全然知らない人が立ってた。
・夜中真っ暗の自分の部屋の何にも無いところから笑い声が聞こえた。
・家に誰もいない時にお風呂に入ろうとしたら、
お風呂の中から人の声が聞こえた。
多分換気扇か何かを通じて声が聞こえてきただけだろ、とか
思って戸を開けたら熱々のお湯が何者かによって張られてた。
さすがに気持ち悪かったのでそのお湯は抜いた。風呂は入った。
・夜中自分の部屋の窓の向こう側に人が沢山いて、
笑い声だけが5分ぐらい続いた。会話は一切聞こえず笑い声だけ。
・夜中プレステのバイオハザードやってたら、
いきなりクローゼットの中から「ズドーン!」って物凄い音が聞こえた
(ビックリしすぎて死ぬかと思った)。
開けてみたら何にもなってなかった(荷物が落ちた形跡とかは無かった)。

828
>>817
おれも怪談話やオカルトは大好きだが、バリバリの科学至上主義者で超常現象、
秘密結社から霊現象まで何一つ信じてないよ。好きなのと信じるのは別物だと思うからね。
ただ、そこまで霊現象らしきものを体験してるんだったら普通信じるだろ。
818
家に俺一人しかいないはずなのに、風呂に入ってると風呂場の外の廊下を
誰かが走り回る音が毎日するけど、信じてないから全然無問題。
832
私は学生時代、アルバイトで施設警備員をしていた事がある。
夜間に懐中電灯と無線機、警棒を持って見回るんだけどね。
一人は警備室で待機、もう一人が見回るんだけど、私は見回りが多かった。
何も知らずに配属されたデパート。従業員が全員帰っているはずなのに
セキュリティの防災盤が発報したり(もちろん確認に行っても誰もいない)
人を感知して鳴り出す小鳥の飾り物が、暗闇の中に鳴っていたり、
トイレの手を乾かすドライヤーがいきなり作動したり、水洗の水が流れ出したり
不思議な事が多かった。同僚も不思議がっていた。
833
私はなぜか、どうしても見回りたくない箇所が二箇所あった。
一つは屋内駐車場からデパートに繋がる通路。自動ドアによって両方を仕切られている
なにも無い通路なんだけど、無意味に嫌だった。
もう一箇所は2階中央エレベーターの奥にあるトイレ。こればかりは、なぜだか判らないんだけど
物凄く嫌な圧迫感を感じて、近寄りたくも無く、現にそこをトバして見回らなかった事もあった。(^^;
私はやがて場内警備に回されたから、施設巡回はしなくなったんだけど、
友達はそれからもしばらくは施設警備を続けていた。もちろん友達も私と同じ箇所を嫌がっていた。
835
ある夜、友達は2階中央エレベーターの傍にある風除室の自動ドアの鍵を
施錠していたんだけど、何となく後ろが気になって、ふと振り向いたらしい。
店内から人ぐらいの大きさの白い影・霧みたいなものがすうっと来て、エレベーター
の奥にあるトイレの暗がりに消えていったのだそうだ。その間、数秒。
「今、考えても何だったのか判らないね。」と言ってた。
もっとも、あとで店員たちから聞くと、「出る」事で有名だったデパートだったそうだけど。
836
>>835
それは多分本物だと思う。幽霊ってそんな感じに見えるらしいからね。
映画[ゴースト]がかなり的確な描写をしてるってどこかで聞いた。
俺が見たのもそんな感じ。親戚5人くらいで田舎の実家の居間で談話していたときのこと。
なんの脈絡も無く突然奥にあった応接間から人の大きさの白い霧のかたまりが
私たちに向かって猛スピードで突進してきたことがある。
私を含め応接間に面して座っていた3人は思わず

「うわっ!」

と言ってその霧みたいなのをよけた。一瞬ビックリしたけれど後々考えると
なんとも怖いような笑えるような感じでしたね

845
全くではないけど、信じてない俺がした体験。
当時俺は小学5年で、近所の造成中の公園に弟と飼ってた犬を散歩しに行った時
薄暗い冬の朝公園に着いて犬を遊ばしてたら、ため池の対岸にある林から
かさっかさっと落ち葉の上を歩く音がきこえてきた、最初は空耳?と思ったけど、
足音がだんだんはっきり聞こえてきて、弟に「何か聞こえるよな,,,,,,弟、うん」走り回ってた犬も止まって足音の方を見ていた、すると足音が止んだと同時に
池の淵に立ってる太い木の横に、薄ら白い着物みたいなのを着て肩には長い黒髪がかかった
女の人が見えた、俺が「あっ」て言うと横にスライドしてく様な感じで
木の後ろに消えて見えなくなった。
弟と目が合って何の言葉も交わさず家まで猛ダッシュで帰ったのを覚えてる。

その見えた林は池の半分を囲んでいて、林の向こう側は神社になっている。
中は急斜で滑ると池に落ちるし、こんな時間に人がいるのは考えられない。
以来10年何も無かったけど、あの朝見たのは何の意味があったんだろか

846
>>845
なんかの動物じゃない?
うちの近くの池にも色んな動物がいる。都心だけど。
白い着物ってのは、アヒルとか、羽の白い鳥で、その体に黒い葉っぱが重なると黒髪に見えるとか?
848
いや動物ではないです、多分。
元々神社の森の裏にあるため池を埋め立てて作った公園なんで
動物の住める環境じゃなかったかな、工事中だったし。
852

間違えてオカルト板に来てしまったけど。これも何かの機会なので書いときます

骨折って行った病院で知り合った女の子がいたんですけど、病気で結構病院から出れなかったらしくて
同じような年で話す人が欲しかったみたいでなんか仲良くなって時々会ったりしてました
高1の夏に二人で琵琶湖に行くことになったんですけど
琵琶湖見てたらいつも明るくて笑ってたその子がなんか突然すごい寂しそうな顔して
みんな沈んじゃえばいいのにってボソッとつぶやいてました。その後はいつも通り明るかったですけど
その子は冬に亡くなりました
で、それ以来なんですけど年に2回くらい突然立ちくらみの時みたいに一瞬目の前が真緑色になって
耳元でみんな沈んじゃえばいいのにって幻聴を聞きます

これってトラウマでイメージが頭から離れないだけですか?
それともなんかやばいことになってるんでしょうか・・・

853
>>852
鳥肌立ったよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
855
>>852
ショックだったんだと思う。
856
>>852
怖いというより悲しいね
一番印象に残ってることを突然思い出してしまってるだけじゃないかな?
頭のどっかに辛いとか悲しいとかって思いが残ってる限り続くとおもう
859
久しぶりに実家に帰ったら家の飼い猫が近所の空き地に居たので抱いて家に帰った。
途中、私の腹を蹴って何処かに行ってしまった。元々そんなに私になついていなかったので
別段気にすること無く家に着くと飼い猫の寝床やエサ箱が片付けられていた。飼い猫は2週間前に氏んだという事だった。

860
>>859
なついてなかったとはいえ、お別れしたかったんだね。
猫たんってドライに見えるようで愛情深いからね。
873
修学旅行にいった時のことです。日光にあるお寺(名前は忘れました)での体験。
天井に龍の絵が書いてあるところなんですが、手を合わせてお祈りすると、
天井から稲妻が落ちたのが見えました。ちょうどビリビリッっていう電気みたいな感じでした。
「ああ、これってそういう仕掛けなんだな」と思ってましたが、
横でお祈りしていた友人達に聞いても皆「そんなもの見えなかった。」といいます。
どうやら自分だけに見えたあの稲妻、一体なんだったんでしょう・・・
このお寺なんていう所か分かる人います?
874
>>873
手を叩くと反響の関係で面白い音が鳴るところだっけ?
多分、お前さんが「音を視覚に変換する」能力を発動したんだと思う。夜、暗いところで音がすると
目に光を感じたりすることない?基本的に誰でも持ってる能力っつーか感覚器官の特性。
それが敏感なタイプなんだろう。
875
>>873
日光東照宮の薬師堂ですな。鳴竜、ってやつ。俺も行った事あるよ。
龍の頭の下で手叩くと残響音が。それ以外の位置で叩いたら特に何も。
と云われて頑張ったが、どんだけ叩いても残響音なんて聞こえねえ。畜生二度と来るかと憤慨した。
その時に一緒にいた友人の1人も同じ様な事言ってたよ。
「嘘つけ、話作ってんじゃねえ」とその場では馬鹿にしまくったがそういう体験出来る人がちょっと羨ましかったんだ…ゴメンヨ…

891
私は幽霊などを見た事はありません。ただ、1度だけ見た事があります。
それは友人と高知に旅行に行った時の事です。
観光客の多い有名なお寺(名前は忘れました)を観光していた時です。
池の方を見た時、池の上に「生首」が飛んでいるのが見えました。
ほんの何秒かで、すぐ消えましたが。
変な事もあるもんだと思いながら、池に向かって皆で歩きだしました。
池の前に立て看板があったので読んでみると、「平家の落ち武者の首をはねた後、
その血を洗った池で、血の洗い池と呼ばれた」という内容の説明書きがありました。
驚きました。見たのは初めてだし、何の予備知識もない所でそんな現象が起きたから。
ちなみに、一緒だった友人はそんなものは見なかったそうです。
今まで生きてきた中で、ただ1度の経験です。
892
>891私は幽霊などを見た事はありません。ただ、1度だけ見た事があります。
文章変ですね。
かっこわるー
898
昔、俺のアパートで友達のカポー3組と映画を見てたんです
暑い夏の夜でした、でも風が気持ち良かったんで窓は全開
まぁ酒飲みながらワイワイ楽しく普通に見てたんです
んで見終わってみんなを玄関まで見送ってドアを閉めた瞬間
当時つき合っていた彼女が、くるっと振り返り窓までダッシュして
すごい勢いでベランダの窓とカーテンを閉めたんです俺「何?いきなりどうしたよ?」
女「信じなくてもいいんだけどさ、、人がね、いたんだ、外に」
俺「はぁ?ここ2階だよ、いるわけないじゃ、、、霊?みたいなもん?」

彼女はすごく霊感があるというのは他から聞いていた俺

女「みんな居たから何にも言わなかったけどさ、1?くらいの血だらけの
恨めしそうなおじさんの顔だけが窓の外に浮かんでたの、、映画始まって
すぐあたりから、目反らすの大変だった、、私、、帰るね」

霊なんて信じちゃいないが、残された俺はけっこうびびってた
そして布団に入ってこう思った、おじさん寂しかったんだろう
ワイワイやってるのが羨ましかったんだろうとね

その時見てた映画が「ゴースト」だったのは今でも忘れない

その日見た夢に知らないおっさんが出て来てニコニコしてたのも忘れない

914
5月末四国の佐多岬にキャンプに行った。
遅くに着いたのでキャンプ場での設営はあきらめたが、海からの強風で駐車場でのテント張りも断念。
やむなく車中泊にしたが、風の音が激しくなかなか眠れない。
午前三時ごろ女性の話し声と楽しげな笑い声が聞こえてオレは寝袋から出た。
駐車場にはオレと連れの車二台だけだし、誰かが車で来ればライトの光でわかったはずだけど?
若い女性の笑い声のようなので、とりあえず様子を見ようと車中から辺りを見回した。
隣の連れの車に人型の白いモヤが3つ、まとわりついてた。まるで車の中を覗き込んでいるかのような。
かなりの強風で霧一つないので不自然に思ったが、尿意もあって車から出たら足元を白い球体がふたつ、すぅっと走った。風の吹いてくる海側の崖に向けて。そしてフェンスを抜けてストンと闇に落ちていった。さすがに気味が悪くなって車に戻り、空のペットボトルの上部をはさみで切り取り、用を足してから寝袋に入った。
その後は翌朝まで風の音しか聞こえなかったし、辺りを伺うこともしなかった。
その時は疲れていて幻覚でも見たのだと今でも思っている。

915
>>914
覗かれてた(?)連れの人は、声が聞こえたとか気配を感じたとか
何もなかったわけ?
916
>>915
一緒に行った他の2人は酒かっくらって爆睡だったようで、翌朝のオレの目撃談を鼻で笑ってました。
オレは体質的にお酒が駄目なんですが、あの時は飲める人達が少しうらやましかったです。オレの地元じゃないし因縁話は不明です。
不便な所ですが灯台周辺は絶景のロケーションでしたよ。

917
>>916
強風にもかかわらずモヤが消えない不自然さを認識できるくらいには、
意識はハッキリしてたわけですねえ。幻覚の可能性はあるのかも知れませんが
面白い体験談ですね。こういう”不思議なモヤ”の目撃談は多く、また共通点も
多いので興味深い。
918

伊豆の達磨山で似たような経験したよ。

車中泊でなくてテント(キャンプ)、
女性でなくて子供の白い影ですが。
風の強い明るい月の晩でした。

未だに自分の寝惚けor幻覚と思っているけど連れもそのとき見たと言うとる。

921
夕方、近所のケ・タッキーでのこと。
かみさんと二人、テイクアウトで注文したチキンを待っていると、だだっ広くて人気の少ない店内を走り回っている小学三、四年生くらいの野球帽の男の子が目に入った。
チキンを受け取って店を出ようとすると、その男の子がすぅーっと僕らの前に割り込むようにやって来て、ほんの一、二歩先にドアを押し開けて店の外に出ていった。
一瞬遅れてドアを出た僕は、なぜか気になってあたりを見回したが、どこにも男の子の姿が無い。店の前は車が行き交う広い国道。もう夕闇が降りている。
隠れるような場所も無さそうなのに…きょろきょろしてるとかみさんが「あれ?今の子いないね」と言う。
かみさんも店内にいる時から、どういうわけか足音もなく妙に静かに走り回っている様子が、気になっていたらしい。
僕もかみさんも心霊関係あまり信じないし、縁も無いほう。合理的な説明がつくことかも知れないし多分つくと思うけど、このスレ見つけて思い出したちょっと奇妙な経験でした。
923
>>921
へぇー。似たような話、聞いたことありますよ。
海岸沿いをドライブしてた青年が、ちょっと車を止めて海を眺めてたそうです。
そこは釣り場で、7-8人程度の釣人の間を、女の子が走り回ってました。
でも、誰も相手をせず、彼は「ちょっと、かわいそうだなぁ」と思いました。
しばらくして、車を降り、釣り場へ歩いて行きました。
さっきの女の子が、すかさず走り寄って来たので、「お嬢ちゃん、どこから来たの?」と問いかけました。
すると、女の子が言いました。

「見えるのか?」

926
>>923さん
う~ん、そんな堂々たるオチがあればりっぱな怪談なんでしょうけどねー…。
なんか怖くない体験話ですまんかったです(実際、その時も全然怖くなかった。何か奇妙な感覚だけが残りました)。

引用元:おうまがタイムズ

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