ecbf5dcb-s
自分は小鳥が大好きで,出来ることなら飼いたいがペット禁止の物件住まいなのであきらめている.おいらが散歩や町歩きをすると,

どういうわけか年に3回程度,瀕死の小鳥や死骸を見つけることになる.

医学上禁忌だけど,瀕死の子を救ってやりたくて
手を尽くしてみるが,救助できずに涙を流すことになる.死骸の子は埋めてやって手を合わせることしかできず,どうにもならん思いでふさぎこむことになる.
不思議なのはこうした気の毒な子に出くわすと,何かしら生活波乱のきっかけが近い,一種の信号のようなものと考えている.
仕事の出来不出来,臨時収入や出費,遠出だったり新たな出会い, 引っ越しなど….

霊感のある友達が遊びに来て一晩泊まって曰く,

「夜寝てるとおまいの周りを小動物がかさこそ歩いてるような感じがする」

と.

「猫や犬,ハムスターじゃないもっと小さな生き物だ」

というので,先の鳥の話をしたら,納得してた.おいら自身は鳥なら大歓迎 だから,と言ったら

「いいんじゃね?」

ということだった. これから寒い冬なんで,今年も小鳥用冬のレストランを開店するつもり.みかんや柿,ピーナッツやパンくず,ひまわりの種,キウイフルーツで助かる子がいるなら安いもんだ.

引用元:心霊-都市伝説ナビ-

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます