20130703-ls005

263: 本当にあった怖い名無し 2007/10/05(金) 22:33:20 ID:s8u9lMd70
ブラジル北西部アマゾナス州のカラウアリ近郊でこのほど、アマゾンの熱帯雨林に迷い込んで
行方不明となっていた3歳の男児が12日ぶりに保護された。体中を虫に刺されており、脱水
症状で入院したが命に別条はないという。

男児は「誰かがバナナとスイカと水をくれた」と話したが、現地は人けのないジャングル。
「神様に守られたとしか思えない」(地元の警察官)と周囲を驚かせている。

地元紙によると、男児はネイルソン・デリマ君。
9月15日、自宅近くで遊んでいるうちに姿が見え
なくなり、約80人の村人が捜索したが見つからなかった。一帯にはジャガーやタカなど、どう猛な
肉食の野生動物が生息しているため、両親も生還をあきらめた。

しかし同27日、約5キロ離れた森の中で猟師がデリマ君を発見。丸太に腰掛けて歌を歌っていた
という。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/071005/amr0710051003002-n1.htm

264: 本当にあった怖い名無し 2007/10/05(金) 23:38:17 ID:/MHj+FFY0
>>263

守られる者は守られるということなのだろう。
特に子供は大人に見えないものが見えたりする。 概して素直だからな。
スイカをくれた誰かというのがサルだったりすることもある。
道を教えてくれたのがジャガーだったりもするだろう。

守られるというのはそういうことだ。

281: 本当にあった怖い名無し 2007/10/11(木) 10:19:45 ID:YhhizMyd0
>>263
この辺りって、ボノボいなかったっけ……って、あれはアフリカ限定か。
霊長類って、身体のサイズが同じくらいの子供で危険がないと分かると
いろいろかまってくれるみたいだよ。

以前まるみえか何かでボノボに助けられた子供の話やってた。
バナナとか果物持ってきてくれたらしい。頭もなでてくれたそうな。
実はそれが猿の姿を借りた山神様だったのかもしれないけど。

269: 本当にあった怖い名無し 2007/10/06(土) 08:24:01 ID:h7Ve9w9O0
昔、アラスカだかドイツだかで旅行中に森で行方不明になって
氷点下15度だかになる地域だから生還をあきらめていた子供が見つかった話もあったな。
子供は軽い池沼だったんだけど、野生の狼2匹が穴掘ってそこに子供入れて
かわるがわる暖めてくれたんだって。

子供のジャンパーに狼の毛がついてて質問したらそう答えたらしい。
たまに動物ってすごいことするなって思ったよ。

引用元:怖い話クラブ

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます