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創立110年を迎える、古くからある小学校。私だけではなくうちの親父もこの学校を卒業してるのだが、親父曰く「校庭の真中に巨大な柳の木が立っていた」らしい。なんでそんなものが校庭のど真ん中に?と不思議に思った私が尋ねると――(おうまがタイムズ)

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うちの小学校は、私が在学中に
創設110年記念行事をしたくらいだからかなり古い。
校舎もぼろぼろで木の階段やコンクリ(とでもいうのか?)の
太い手すりなど使い込まれて磨り減ってるくらいだった。
(在学中にあまりに古いということで半分だけ改修工事を行った)うちの親父もこの小学校の出身だったが、
おかしなことを言っていた。
それは「校庭の真中に巨大な柳の木が立っていた」という。

なんでそんなものが?
と聞くと「戦前は墓場だった」らしい。
確かに近所でそんなに広くて平坦な土地はなかったので
仕方なく国が接収したのだろうが、
なんで柳を切らなかったのかな?

運動会なども、リレーなどをやっている最中、
その柳が邪魔で見えにくかったらしい(笑)

その木も親父の在学中に大掛かり
(それこそ数十人の)お払いをしてから切り倒したらしい。

引用元:おうまがタイムズ

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