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その時は大して気にしてなかったので詳細な日時は不明だが初夏のこと。7月だったと思う。

その日の昼頃、俺は帰宅しようとチャリで家の前を通ったんだ。

そしたら家の窓辺に女がいた、、、

いかにもアレな顔をしていて只々、恐ろしかった。
けれど母親が似てなくもない。「今日は仕事が休みなんだろう。

さっき見た顔だって、考えてみれば屋外が明る過ぎて見えるわけない。」

そう思いつつ、何処かで恐怖を感じつつ、家のドアを開けたが誰もいない

うちはマンションだから隣の家と間違えても不思議じゃない。

その日のことはただそれだけ。

しかし、そんなことも忘れかけてた頃、窓辺で嫌なものを見つけてしまった、、、、

ガラスにくっきりと唇の跡がある。

ガラスにベッタリと顔をくっつけるアホは家族では考えられない

アレは確かにここに居たんだ。怖くはあったが実害は無いので意識しなかった。

九月に差しかかった頃、部屋にいると稀に話し声が聞こえることがあった。

最初はリビングのテレビかと思って向かってみるが途中から、前方から聞こえてきたソレが後方になる。

確かめてみると、部屋の真ん中、地上1mから音が出ていた。発信源でも小さくて聞き取れないが、

不気味に思いつつも数週間たったある日、突然頭痛に悩まされることになる。

痛すぎて声も出ないほどの、、、

結局、原因が分からず病院に行っても、やれ肩こりだの、気のせいだの散々言われた。

正直これが一番辛かった。

そして年末、叔母から俺に連絡があった。

「○○?頭痛がするって本当?どこかよくない場所にでも行った?心当たりある? 実はこのことは予言されててね、まさか本当に当たるとは、、、とりあえずこっちに普段着てるなるべく白い服と髪を一房送って。後は何とかする。」 と言われた。

叔母は教師をやってるだけあって堅物で、そういう手合いは信じないから、相当衝撃的だったのだと思う。
俺はバイクが趣味でツーリングに行くのだけれど、恐らくその時みたいなことを言われた。
待っているうちに頭痛も和らぎ、事が済んだと思ったのだが、
最近、フラッシュバックの様に、あの顔が見える。感じとしてはなんて言ったかな?映像の中に1コマだけ別の映像を入れるヤツ。あんな感じ。

そして、詳しい方は教えて欲しい。

俺の事を予知し、処置してくれた人は何者か。

親戚関係は「おふどうさん」と言っている。

知っている中では不動明王の敬称しかないが、人物をそう言うのはおかしいし、、、

場所は九州です。

できれば、個人的にアプローチしたい。

引用元:心霊-都市伝説ナビ-

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