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釧路に住んでいた時ですが、その借家は格安で借りる事が出来たのですが、借りて間もなく隣り合わせの住人から・・・

「あんた何かない?その家?」

「そこに入る人みんな居なくなったりして、しばらくずーっと空いてたんだけど大丈夫?」
って。

しばらくしたある夜

金縛りにあった。

金縛りは慣れてたからほっておいたら耳元で息をする音。

背後から覆いかぶさる何かに身動きが取れず、お経を唱えてなんとか解けたのだが、それから俺一人なはずなんだけど視線を感じるようになっていった。

友達が遊びに来るって言うんで彼女も連れておいでよって事で。

だが、友達の彼女が玄関から中に入ってこない。

聞くとかなりの霊感の持ち主で、見ると顔が青いんで具合でも悪いの?って聞いたら・・・

「とっても言いにくいんですが、お体大丈夫ですか?」って。

「中に男と女の人がいるんですが、みえませんよね?」って。

背筋がかちかちな感じで髪の毛がさがだった。

結局、友達は帰ってしまったが・・・

それから、
仕事でケガが絶えなくなり・・・

骨折五回車の事故三回彼女も長続きせずに別れ、仲良しの後輩も家に遊びに来て帰りに事故るし、私も仕事がなくなり、名古屋に来た。

今は何もなかったかのように平和ですが。

後輩の話によれば・・・

あの借家、廃墟みたいになって

取り壊したんだけど

ちょうど私が寝てた部屋・・・

一箇所だけ底が抜けたよな場所があって大家さんは・・・

「古いからねぇ。でもなんともないよ。」って言ってたその場所。

下から白骨死体が出て、大騒ぎになって大家さんも行方不明らしい。

俺はしばらく
寒気が取れなかった。

引用元:怖い都市伝説まとめ

 

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