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20年ぐらい前に亡くなった俺の曾祖母の話で直接見た訳じゃなく
俺の親から聞いた話なんだけど、曾祖母が若いころある日、耳元で声が聞こえてきたらしい

 

それ以来不思議な体験や超能力のような物を使えるようになって
踊ったこともない踊りを突然踊れるようになったりとか、俺の父親にお前の嫁は山から来る
と言ったり、実際母親は山奥の村出身。

特に不思議なのが人の病気や怪我を手で
擦ると治せる能力が身に付いたらしい。
病名までは分からんが医者に見放された病気の人が来て
患部を手で擦ると腐った骨がボロボロ出てきたらしい。
その骨は祖父がトイレに捨てたらしい
それだけじゃなく父親が事故で手の指を皮一枚残してほぼ切断状態になったことがあったらしいんだけど
それも手で患部を揉むようにしたら綺麗にくっついたんだって。
親自身も実際治してもらってるからインチキとか見間違いでは絶対ないんだけど、結局何なのか
未だによく分からないんだよな。

引用元:心霊-都市伝説ナビ-

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