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【怪奇】山の怖い話【超常現象】その弐

588: 底名無し沼さん 2017/04/24(月) 09:01:04.14 ID:rfNcAdwP
1930年にイギリス、ドイツ、オーストリア、スイスの合同登山隊がヒマラヤの
カンチェンジェンガ(8586m)に登った
一行は6300mの所にキャンプを作りそこで数日過ごしたがイギリスのフランク・スマイスが
夜寝ていると白髪の老婆が突然現われて体の上に乗りグイグイと押さえつけてくる
恐怖で飛び起きたスマイスだったがそれは夢だと分かった
翌朝起きてみると登山隊メンバーの顔色が悪い、聞いてみると全員が老婆に襲われる
夢を見たのだそうだ
一行はそのキャンプに滞在している間ずっと老婆の夢に悩まされていたが
それからカンチェンジェンガのアタックに失敗してまたそのキャンプに戻ってきた
するとまた同じ老婆の夢をみるようになった
スマイスは翌年の1931年にヒマラヤのカメット(7756m)登頂に成功したがその途中の
キャンプでも同じ老婆の夢を見たそうだ

 

596: 底名無し沼さん 2017/04/25(火) 08:30:28.74 ID:HmbdqtDi
>>588
聖地を汚してるんだろうな…
老婆は山の守り神

 

597: 底名無し沼さん 2017/04/25(火) 20:48:18.81 ID:GYHsCRBW
>>588
隊員全員が同じ夢をみているというのが、かえって興ざめだね。医学的な現象のよう。
彼らメンバーは違う山に登ったら、同じような老婆の夢を見たのだろうか?
読解、読解

 

600: 底名無し沼さん 2017/04/26(水) 07:42:52.14 ID:fReE9zer
>>597
目に見えない誰かと一緒に山に登ってそいつにケーキをあげたり
ヒマラヤで龍が飛んでるのを見たりとフランク・スマイスは面白いよ

 

引用元: http://hanabi.2ch.sc/test/read.cgi/out/1478693438/

引用元:怖いコピペ

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