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はじめまして、今から話す事は僕が体験した話で実話です。

 

去年の夏僕は愛知県豊◯市に出稼ぎに出てました、職場で知り合ったN子さんという女性の人がいました。
Nさんとはすぐに仲良くなり週末にはかならず居酒屋に飲みに行ったりカラオケいったりする仲でした。

 

ある週末の夜、Nさんが今日は私の寮に遊びにおいでよ~と家に誘われました。

 

その日の仕事が終わり帰る前に休憩室で他県から出稼ぎに来ていたもう一人の同僚から変な話を耳にしました。

(同僚)あのさ~最近よくNさんと遊びにいってんの?
(僕)うんどうした?? お前もNさんと遊びたいの?? もしかしてお前あいつの事が好きなのか??
(同僚)そんな事ありえないし!! それよりお前あいつの噂しらねーのかよ!! Nさんのやつ前にも仲良くしてる男とよく飲みに行ったり飯行ったりしてたみたいで噂で聞
いたんだけどNさんのやつさ~すぐ男の事好きになってかなり本気になるタイプみたいでかなりしつこいって聞いてるぞ。しかもその仲良くしてた男の子はNさんにはまったく興味なくてただ遊べて相談できるいい女の子ってしか見れなかったみたいでとりあえず危険だから気をつけろ!!
と言われて僕はNさんが僕の事相手にするはずがないと思い長話で時間もやばかったのでそっこーで寮に帰りました!
そして、準備を済ませNさんの寮に向かいました。
夜の9時半ぐらいにNさんの寮につき時間が遅くなったのでNさん怒ってるかな?? とか考えながらドアをノックしました。
Nさんが出てきて僕はごめんなさいと笑ってごまかしました。
(Nさん)遅いよ心配したよ~事故にでもあったのかな? とか考えて本気で心配したんだから!!
(僕)いや~ゴメンなさい!! 本当にごめんなさい☆心配させちゃってすいません。
(Nさん)もう来ないかな? って思った!! でも無事に来てくれたから良かった~! 実は沖縄の泡盛があるから飲もうよ!!
僕は沖縄の人なので泡盛が久々に飲めるということで結構よろこんでいました。
飲み始めてあっという間に4時間が過ぎ時間は1時30分を過ぎたぐらいでした。
僕とNさんはちょっと飲み過ぎていい気分になっていました。
Nさんがふらふらになりながら僕の後ろに座りました。
Nさんが僕の背中にギュッてくっついて来たのでびっくりしました。
(Nさん)私さぁ~好きな人の背中にくっつくの大好きなんだ~!! 私あなたの事が本当はとってもとっても大好きで惚れちゃたの!! 私とずっと一緒にいて!! 私と付 き合ってお願い! 絶対あなたじゃなきゃ嫌だお願い!! ね! ね!
(僕)えっ!! そっそんな事言われても...僕はNさんの事好きだけどそれは友達として好きなんだよ!! ゴメン...恋愛の対象にはできないよ!!
(Nさん)え~どうして!! いままであんなに楽しそうにしてたしよく二人で遊びに行ったりしたじゃない!! 私の気持ちはどうなるのよ!! もういやっ!!
その後Nさんはふらついた足で家を走って出ていきました!!
それから20秒後、
キィ~~~~~~グワシャ!!
何やら外で車が事故る音がしたので外に行くと少しだけ離れた所で事故ってる黒い車がいました!!
恐る恐る車に近寄ると若い男性が乗っていて僕が大丈夫ですか? って声をかけるとうっうん、でもやっちゃった~!! って言ってたのでどうしました?
と聞くとその人は指を指して言ったのです!! 人を轢きました!!
僕は指を指してる所を見ました!!
そこにはNさんが倒れていました!!
僕はNさんに大丈夫? と言い体を揺すりましたが反応なかったので一度Nさんの寮に携帯を取りに行って救急車を呼びました。
救急車が到着してNさんは運ばれました。
その日は警察の人に色々話を聞かれて家に帰り心配しながらも眠りました。
次の日、仕事の担当の人から連絡があり、昨日は大変だったな、実は今日警察から連絡があって...Nさんは死んだ...
僕は一瞬パニックになり自分を責めました。
昨日おれが...おれのせいでNさんが....電話を切り僕は一人で自分を責めました!!
また担当から連絡がありお前は気にするな、落ち込むなよ..と励まされ.電話を切り夜ぐらいまで一人でNさんの事を考えて、自分に言い聞かせました。
おれは悪くないんだ、Nさんが自分で....
そして夜中1時30分ぐらいになって、明日も仕事だから早く寝なきゃと思い布団に入りましたが、やっぱりNさんの事が気になりなかなか寝付けません。
すると背中のほうがなぜか冷たいのです。
昨日Nさんが言ってた事を思い出しました。
それは、私さぁ~好きな人の背中にくっつくのが好きなんだぁ~!!
その言葉が頭をよぎり気づきました、背中の冷たいのは実は背中にNさんがくっついていたからです。
あの時はかなりビビリました、背中を見てみると頭が陥没して目と鼻から血を流したNさん、しかしNさんは何も言わずずっと動かずにいました!
僕は少しすると気を失っていたようで気づいたら朝でした!
Nさんの事を思い出し背後を見ました、するとまだいたのです、Nさんがまだ背中にくっついていました。
僕がビビって逃げてもNさんは絶対に離れません。
その後僕は頭がおかしくなり、無断欠勤までして一週間休みました、その間彼女はずっといました。
休み始めて一週間、担当が寮に来ました!!
お前どうしたんだ? と聞かれて僕は、今日で仕事やめて実家に帰ります。そう言ってそれから色々あって実家の沖縄に帰りました。
実家に帰っても彼女はいます、もちろん他の誰にも見えません。
僕は人が変わったかのように今までとは違って無口で元気のない人になりました。
僕の父が異変に気づき心配して病院に連れていったけど治らず次はユタ(霊媒師)の所に連れていきました。
そんで僕は背中についたNさんをとってもらい普通に戻れたのです。
ユタの話によると霊の思いがかなり強くて危なかったよ、そのままだとあなたは死んでたよと言われました。

引用元:心霊-都市伝説ナビ-

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