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自分の友達A君の実話です…

高校時代部活の帰りにA君主催で部活メンバー八人、カラオケに行ったらしいのですが、

マイクや音の調子が悪くみんなイマイチ乗り切れなかったみたいでした。

責任を感じたA君は、エコー調節、音量調節、してみたのですが、なかなかよくなりません。

店員に文句を言おうとして部屋を出ようとした瞬間ドアに付いている鏡に変なものが映っていたそうです…

「なんだ?この黒いモヤは…」と思い目を懲らしてみると…

???髪の毛!?着物!?

そこにはなんと身長約2メートル以上で、

白い汚れた浴衣を来ている人(壁の染みみたいに見えたらしい…)がいたみたいで、

とっさに見たくなかったけど角度を変えて顔を見ようとしてしまい…更に恐怖に陥りました…

なんと顔ゎ天井を突き破っていて見えなかったみたいなのです…目を反らそうにも硬直してしまい、

ガクガクしていると黒い髪の毛だけが天井からゆっくり伸びてきて足元(スネ辺り)で止まり、

それと同時に壁の染みっぽく見えていたのが現物っぽく見え浮き出た瞬間、

「オイ!シカトかよA!マイク治ったぞ!!」っと言うBの声で我に帰ったのらしいのですが、

最新曲の沢山入ってる部屋だったので部屋チェンジしたいとも言えず(主催者だし…)

それから二時間、泣きそうになりながら過ごしたそうです、

(その間、鏡ごしにずっとそいつはいたみたいです…)

後日、夜に山にある公園でタバコ吸いながらA君とB君が語っていて

B「あの時お前様子おかしかったぞ?なにかあったの?」

A「いや実は幽霊見たんだ…」

とあった事すべてを話終わって

B「まじかよ、うそだろf^_^;夜だし止めろよWW」

と言った瞬間後ろのほうから人の歩いてくる気配がして、とっさにタバコなげすて火を消し、

その場に身を隠しました(高校生なので)……………すると目の前を身長150ぐらいの、

髪の毛が膝下まで伸び、汚れた浴衣着た、

キツネ?みたいな顔(日本昔話風)の奴がスーっと移動しながら、

「瞳を閉じればーケタケタあなーたがー…ケタケタWWまーぶたのーケタケタ」

と、A君がカラオケで歌ってた歌を真似しながら、

ケタケタ笑いながら(本当にケタケタ言ってたみたい)闇にスーっと消えて行きました。

BもAも放心状態で、(二、三滴漏らしたらしい)すぐさま家にダッシュして塩撒いたそうです。

その夜A君はなかなか寝付けず母の隣で寝る事にしました、少し安心してウトウトしてると耳元で…

「今度は顔見れたよね?ケタケタ」

と聞こえ、発狂してしまいました。母が跳び起き、

A君は全てを話し、翌日お祓いしにお寺に行ったらしいのですが、
 
住職「また来たか…あんたに憑いてはいないがあんたみたいな被害者が今月になって五人目だよ…

あんた〇〇〇町の人だろ?被害者が全員〇〇〇町の人だから…

多分その子もかまってほしいんだろうねぇWWW」

と笑って済まされたそうで(-.-;)

一応お祓いして帰宅してそれ以来何もないって言ってました!!!

引用元:怖い話

 

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