297: 名も無き被検体774号+ 2013/07/22(月) 21:41:55.06 ID:n0O/YTuc0
師匠のこと尊敬してる?

 

298: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 21:59:55.37 ID:kQtQEwsv0

ただいま。

>>297 それなりに。

じゃあ、続き。

初めて会った先生は結構ちゃんとした身なりで、スーツ姿だった。
俺は最初先生のことを医者かなんかだと思った。

なんせ体の調子はどう?とかどこが痛い?とか
そういうことを聞いてきて、そんでおなかを押したりしてた。

そんで、どこも痛くないけど、だるいみたいな感じを伝えたら
先生は最近のこととか聞き始めた。
学校のこととか、家族のこととか、友達のこととか
世間話的な感じだったんだけど、まぁ、最終的には妹のこととか肝試しのこととか
あと夢の話とかもした。

先生はかなりの聞き上手で、話してて結構楽しい人だった。
一通り話をし終わると、先生は部屋から出て、隣の部屋で大人たちとなんか話し始めた。

299: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 22:16:44.54 ID:kQtQEwsv0

そんでしばらくして、先生はまたもどってきたんだけど。

今度は手に生きたニワトリを持っていた。
そんで、ごめん、びっくりするかもだけど。ちょっと我慢してね。
といって、ニワトリをその場で殺した。

さらに、新聞とか敷いて、その上に盆とかのせて、そこでニワトリをさばき始めた。

やっぱニワトリはさ。それなりに暴れて、羽めっちゃ飛んで、正直少しビビった。
ニワトリをさばき始めると部屋の中が生臭くて

俺部屋から出たいとか、こんなことやってる意味がわからないとかいったんだけど
ここにいなさい、って先生にいわれた。
もくもくとニワトリさばいている先生は軽くトラウマものだった

そんでしばらくすると、部屋の中に生くささ以外に別の匂いがし始めた。
なんかが焦げたにおいだった。

そしたら、先生は部屋の電気を消した。
そんで、蝋燭一本だけ部屋の真ん中に置いて、ニワトリの血ぬき?
みたいな作業を始めた。

でも、ここで俺でも少しおかしいなぁと思うことが起きた。
ニワトリから出る血の量が明らかに少ないんだ。

俺はその時ニワトリとかさばいたことはないんだけど、そこら辺はフィーリングかな?
あれくらいの大きさなら、こんぐらい血出るんじゃないかなぁーみたいな感じの予想を
遥かに下回る血しか、出てこなかった

300: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 22:25:37.89 ID:kQtQEwsv0
そんで、ニワトリの血が流れなくなったら。
先生は部屋の窓を開けて、ニワトリを家の外にぶん投げた。そんで蝋燭を消したらり、電気をつけたりして
抜いた血とかを持って、部屋を出ようとした
襖があいたとき、母さんがこっちに入ってこようとする姿が見えたんだけど
先生が静かに首を振って、とめた。

俺はもうわけがわからなかったんだけど、なんとなく先生は医者とかじゃなくて
まじない師みたいな感じな人だと理解した。

しばらくして、先生帰ってきたんだけど、今度は手にひよこを持っていて
それを俺の手に渡して
それを左手で握り殺せって言ってきた。

この時の俺にとって先生はただのきちがいだった

301: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 22:37:37.50 ID:kQtQEwsv0

まぁ、いろいろもめたりしたんだけど、結局先生の言うとおりにした。

そんでひよこをつぶすんだけどさ
ここでまた少し奇妙なことがおきた。
ひよこをつぶすと、体が少しだけ軽くなった感じがした

そして、いつの間にか、焦げくさいにおいとかも消えてた。
すると、朝結構ねむったはずなのに、どっと疲れが出て、すごく眠くなった。

先生はぐったりしたひよことか回収して、今日はもう大丈夫だから寝なさい
と言って、部屋を掃除したりしてくれて、俺はそのままねた

303: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 23:02:53.85 ID:kQtQEwsv0

規制怖い^p^

その夜は、何の夢もみずにぐっすりと寝ることができた。
朝起きると、結構いい感じの目覚めだったんだけど
結局赤いぽつぽつはなくなってなくて、むしろ膝あたりまで増えていた。

時間は7時くらいだったから
母さんとか父さんおきてるかなぁとか思ってへやから出て
腹減ったし、冷蔵庫でもあさるつもりだった。

すると、リビングらへんに先生がいた。
俺が顔を出すと。今日は2人きりだ。と言ってきた。

もちろん、最初は「はぁ?」って感じだった。
まぁ、先生とはあってから一日もたってないうえに、俺的にはにわとり云々で
俺のためだとは理解したけど、やっぱり怖い人で、二人きりは少し嫌だった。

親たちがどこ行ったの?って聞いたんだけど、その時は教えてくれなかった

朝ごはんにインスタント麺つくってくれたんだけど、食べている間は気まずかった。

うちでは飯の間に話をかしながらワイワイ食べたりしたんだけど
先生は食事中はしゃべらない人間らしく、俺がなんか言おうとしたら
あとでゆっくり話そうみたいな感じで軽く止めてきた。

306: 名も無き被検体774号+ 2013/07/22(月) 23:15:58.81 ID:dD0vBjA00
魔物 悪魔 餓鬼 悪霊はわかるんだが妖怪ってのはいまいちピンと来ない
具体的にどういった違いがあるの? 妖怪だけは必ずしも敵では無いってのはわかるんだが・・・
308: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 23:17:47.61 ID:kQtQEwsv0
>>306
正直俺も微妙なところ。
でもたぶんググれば大体分かるよ。
309: 名も無き被検体774号+ 2013/07/22(月) 23:19:36.54 ID:1+/ndglD0
妖怪退治っつうとイメージ的に漫画チックだけど、悪魔祓いとか除霊を生業にしている人も居る訳だし、妖怪専門の人がいても可怪しくはないのかな
310: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 23:24:52.32 ID:kQtQEwsv0
>>309
これは俺も漫画のイメージなんだけど
例えばさ、悪魔払いは聖書とかよむじゃん。妖怪の場合それと似たものがあって、詩みたいなのをよむんだよ。
もともとこういうのは全部昔から伝わったもので、いまだと意味も完全に理解できなかったりするんだけど
本来は八百万の神それぞれのための詩と、さらに詩を作った当時の妖怪とかのために
三百万の詩があるらしくて。
それをつかって妖怪と「交渉」?みたいなことをするんだ。

そういう意味では悪魔と妖怪はにてるのかもねw

311: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 23:28:56.45 ID:kQtQEwsv0

でも、そういう詩とかどんどん失われて行って

いまはほとんど邪道なやりかたと、一番使ういくつかのものしか残ってないしね

312: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/22(月) 23:30:40.92 ID:kQtQEwsv0

ああああああ、無駄話してたら、またこんな時間に。

ごめん、明日も早いのでもう寝るね。
なるべく話早く終わるように巻いていくね。

おやすみ

315: 名も無き被検体774号+ 2013/07/22(月) 23:34:51.05 ID:1+/ndglD0
あ~、詩で交渉ってのは上の方に書いてあったね
悪魔と妖怪といえば、鬼太郎を思い出すわwまた面白い話お願いします

316: 名も無き被検体774号+ 2013/07/22(月) 23:36:27.66 ID:aw75hlJd0

沖縄にユタってお祓いやる人達がいるんだけど、大概が詐欺師なんだよ。

1はあったことある?

こーゆー事で詐欺やってる人達に本職は少なからず(イメージとか?)迷惑を被ってるわけでしょ?

やっぱ懲らしめたりとかするの?

318: 名も無き被検体774号+ 2013/07/22(月) 23:49:49.82 ID:dD0vBjA00
>>316
知り合いにユタの血筋いるけど本物だったよ
ユタってのはシャーマンで高位霊と交霊してる人たちの事ユタは日本の霊媒師とかの中でもかなり実力が高い方じゃないかな
生まれながらにしてユタになる以外の生き方ができないからね 拒めば狂って死んでしまう
本物ならかなり霊感強いはず

詐欺師については否定する材料は無いけど、本物もちゃんと居るよ

319: 名も無き被検体774号+ 2013/07/23(火) 00:36:40.65 ID:SxKGEE160
>>318
ごめん、書き方悪かったです
本物がいるってのは否定派ではないんですよただ、本職の人達が詐欺師に対して罰?的な処置を行わないのかが気になったわけです

自分は沖縄在住なんだけど身内や知り合いの親族がユタの詐欺被害に遭ってて 身内の方は結構有名なユタなんですよ

そーゆー輩は処罰を受けないのかなって思っただけ

337: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/24(水) 00:51:18.64 ID:9M9cdZTe0
こんばんわー。
今日は少し忙しかったからこれなかった。なんかみんな難しいそうな話してるね。
多分信じてる人は、何言っても信じるし、信じない人は何言っても信じないから
論破みたいなのをしようとしても無駄だと思う。

でも、いるにしても、いないにしても、そういうなんて言うかな
自然っていうか、世界に対して畏怖を抱くのはいいことだと思う。
人間が一番偉いって勘違いしないためにもね。

ただ、一つだけ言えるのは。妖怪とか死後の世界とか信じてるとかいっちゃうと
確実にモテない。ソースはこういう仕事してる俺。

今日はあまり長い話できなくてごめん。
もう遅いしねますね。
おやすみ

338: 名も無き被検体774号+ 2013/07/24(水) 00:58:21.43 ID:o5fe9xNAP
こういうスレって、必ず「キリッ」が湧いてくるんだけど、無粋だよな…
今回の物件は、自分に酔っているのが滑稽で可哀想だ。お盆も近くなってきて、>>1や1の先生も忙しいんだろうかね。

340: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/24(水) 01:08:21.25 ID:9M9cdZTe0

>>338 無粋っていういい方も、すこしひとの神経逆撫でするからやまたほうがいいよ。

しいておかしいって点は、別に自分の持論をいうのは全然おかしくないんだけど、
喧嘩してるように見える2りは、多分お互いの言いたいことわかってるのに
ただひたすら言葉の揚げ足みたいなのをとってるように見えて。
言葉遊びしたいのか、何がしたいのかよくわからなくなっちゃってるらへんかな。

自分の持論を主張して、そんで相手の主張も理解したら、そこで
そうですか、では俺とあんたの考え方は違うな。話しかけんな屑やろう
とか言ってやったほうがずっとすがすがしいのにw

すこし、きつめな言い方してごめん。でも
この考え方が妖怪と接するのに非常に大切でさ。妖怪には妖怪の自分たちの利益があって
人間にも人間の利益がある。相容れないときは
「そうですか、では私たちは敵同士ですね。ただ、私も私の利益のためにあなたを退治しますから
うらみっこなしでいきましょう!」

みたいなことを詩でいうんだよね。

では今度こそ本当におやすみ

342: 名も無き被検体774号+ 2013/07/24(水) 01:11:42.10 ID:DyBzwFDD0
お疲れ様、ゆっくり休んでください
346: 名も無き被検体774号+ 2013/07/24(水) 08:02:26.89 ID:MOl9odfHO
>>1に質問なんだけど、例えば女系の天皇でも護りとしては大丈夫ないのかな?
(女性の天皇自体は過去いたが次代は男系に戻ってる)
男系にこだわる人々はそういうのもあるのかなとか、ふと思いまして
昔の日本の民家は必ず天皇皇后の写真が飾ってあったよな~
348: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/24(水) 19:00:22.69 ID:5xZlDkbO0

>>346

どうなんだろ。よくわからないや。とりあえず現在の天皇のやつが一番きくと思う
アフターアースみてきたけど、面白かったね。

349: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/24(水) 20:21:50.93 ID:5xZlDkbO0

では少し間あいちゃったけど、話の続き。

朝ごはんを先生といっしょにたべたあとあたりから。
朝ごはんを食べ終わると、先生は昨日窓の外に捨てたニワトリは覚えているか
と聞いてきた。

もちろん覚えてたと答えると、先生は俺を連れてニワトリの死骸を見に行った。
すると、ニワトリの死体なんだけど、何か食い散らかされた感じになっいて、骨とか
散乱していた。

まぁ、田舎だし、なにか野生の動物が食べに来たって可能性は十分にあったけど
先生は、それを見せながら

「お前はいまこれを食ったやつらに呪われてる。このままだと死ぬ。原因は多分お前のじいさんが焼いた「もの」たちのせいだ。
その話は聞いてるか?」
みたいなことを言ってきた。
ちょうどばあちゃんから聞いたばかりだったと答えると。
先生は、残念ながら俺の爺さんはかなりしつこいやつらから恨まれたらしくて
多分、払っても払っても、また戻ってくる。ああいうタイプは一家が全員死ぬよいに追い詰めるまでは
きっとあきらめない。だからもう普通の方法じゃあほとんどどうしようもないかもしれない
と言ってきた。

そんで、おれが選べる道は3つあるといってきた

351: 名も無き被検体774号+ 2013/07/24(水) 20:47:59.19 ID:MOl9odfHO
>>347-348
ありがとう!お話の続きもうれしい。辛い思い出だと思うのに、ありがとうね。

352: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/24(水) 20:49:08.71 ID:5xZlDkbO0
一つ目は俺があきらめて死ぬこと。
そんときの俺は結構普通だったんだけど、それは多分にわとりに気をとられているから。
多分、また夜が来たら、今度こそ、やばいことになって死ぬ。
だから、その前に先生がいろいろ準備して、俺をねこ様のかわりに神棚にあげるというものだ。つまりねこ様はなぜか知らんけど、多分あの肝試しの日に、妹が何かにあって
それがきっかけに家を守るのをさじげた
ねこは移り気が激しいから、一度あきらめると、もうどんなに頼んでも意味がない

だから、その代わりのものとして少年よ神話になれって話だよねw
つまり、俺が死んだあと、俺を神さまかなんかとして祭って、俺が家族を守るてきなそういう。

この場合、先生は幽霊専門じゃないから、実際これをやっていみがあるのかわからない。
というリスクつき。でも、先生的には一番楽だから、おすすめの方法だった。

354: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/24(水) 20:54:09.09 ID:5xZlDkbO0

そういえば、思い出したんだけど、人神みたいはやつもあるよね。

それににてるんだけど、ぜんぜんちがうものだから、気をつけてね。守護霊とかとも違うし。

359: 名も無き被検体774号+ 2013/07/24(水) 21:44:26.77 ID:LO0USu4d0
>>354 インドだっけ?でそういうのあるよね人神。
356: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/24(水) 21:30:00.90 ID:5xZlDkbO0

ごめん。電話で先生に呼び出された。

チョイいってくる

367: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/25(木) 23:19:06.57 ID:eVT9/kAL0
こんばんわ。暇ができたから、みにきたけど。
多分あまり長くいれないから、少しだけ解説。にわとりを使った、妖怪駆除みたいなのは結構メジャーな方法らしい。
まぁ、いろいろ方法が違うんだけど、まとめて「こけおどし」っていうみたいよ。
あくまで先生がそうよんでるだけかもだけど、「こけ」はニワトリのこけこっこ
からきてるのかもねw

368: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/25(木) 23:26:10.54 ID:eVT9/kAL0
こけおどしは大抵4種類に分かれていて
方法とかいっちゃうと、適当にやってしまう人とか出てきそうだから
あまり詳しく描写できないけど。「朱」「化」「疾黄」「瓦割り」ってよんでる。
最初の「朱」はおもにニワトリの血をころして、血を使う方法。
昔だと、にわとりとかうしとかころして、神さまにお祈りしたりするけど
そんな感じ。にわとりを殺して、妖怪さんにたべさせる感じかな?
よく動物の入道につかったりする。

「化」は身代わりのようなもの。これは手相の世界の話らしいんだけど
昔だと、人を殺す手相ってのがあったらしい。
そういうひとには手にひよこを握らせて、将来殺すであろう人の代わりに
ひよこを殺すってぎしきがあったんだ。
まぁ、先生もこれを俺にやらせたんだけど、その理由はまたあとでわかるので

370: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/25(木) 23:30:29.89 ID:eVT9/kAL0
「疾黄」は多分に一番使わない方法
妖怪に住んでいる家にニワトリと生んだ卵を入れて、そん中で卵を孵らせるという
少し時間がかかるけどそんな感じの方法。
主に、蛇とか虫とか、そんな感じの入道につかったりする。最後の「瓦割り」はいたずら好きな妖怪に使ったりする方法。
妖怪を呼んで、にわとりを斬首して殺す。そのあと棒でニワトリの
あたまをものすごいぐちゃぐちゃになるまで叩き潰す。

これで、大抵のそういう妖怪はびっくりして、にげていく。

そんな感じです。

じゃあ、また暇があったら話の続きするね。

371: 名も無き被検体774号+ 2013/07/25(木) 23:40:40.44 ID:i5syeZabO
>>370
びっくりして逃げるって…
「やべぇ…コイツやべぇよ…」って感じなのかな。
375: 名も無き被検体774号+ 2013/07/26(金) 12:40:11.26 ID:/P3F9jGWO

冒頭ちょっとしか読んでなかったけど。

>>370
いもしない存在のために、生き物を殺すとか。
カルト教団もそうだけど、何が楽しくて命を粗末にするのかな。

376: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 13:38:23.10 ID:OumGEupi0
>>375
楽しいっていうか、強いて言うなら商売かな?詐欺とか、カルトっぽいといわれると何も反論は言えないよ。ただ、そこまでたちの悪いことはしてないかな?
占いとか風水とかそんな感じだと思ってくれ。

あとはそうだね。
そういう宗教はたぶん、命以上に大切な何かがあるって感じがある
っていう風に教えているんだと思う。
例えば、昔の貴族たちにとっての名誉とか
オタクにとっての嫁のフィギュアとか。
少し前に、学校が廃校になるのをやめてほしいために、自殺した小学生とか
たしかに、他人から見るとバカらしいけど
そういうものがあっても、おかしくないと思う。それが、人間の人間らしいところかな?

まぁ、洗脳はいけないと思うけど

378: 名も無き被検体774号+ 2013/07/26(金) 17:09:01.88 ID:/P3F9jGWO
>>376
>強いて言うなら商売需要があるところに供給することで糧を得ることは否定しない。
だがそのやり方と言うか、ただのパフォーマンスで、命を粗末にする行為がものすごく嫌だと感じただけ。
古くはパナウェーブ研究所とか、TVで叩かれたりしてたが、スカラー電磁波が妖怪に変わっただけで、やってることは同じだよな。

380: 名も無き被検体774号+ 2013/07/26(金) 18:31:41.51 ID:lzPEJ5ddi
>>378
「命を無駄にした」という事に対して、自分の正義に照らし合わせて強く否定したい気持ちは分かるけど、
自分とは違う風土で、自分とは違う常識、環境のなかで育ってきた人間にその言い方はちょっとヤボな感じだなぁと思った
気分悪くしたらすまん

385: 名も無き被検体774号+ 2013/07/26(金) 21:16:21.75 ID:/P3F9jGWO
>>380
まぁ所変わればなんとかだけどね。
今も魔女狩りが横行する国もあるわけで。
まぁ同じ文化レベルってことだ。
387: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 21:46:26.23 ID:VRU3kMBW0
まぁまぁ、あれだよ。
結局のことろ、ニワトリの命とかなんかよりは、妖怪がいるかいないか
って話になるよね?いれば無駄にならないわけだし。よくあれな話なんだけど、妖怪と交渉できるなら、じゃあ、実際妖怪よんできて
みせろよ!っていう人がいるんだよね。

でも、そこら辺は十八禁六大則ってのがあって。
そういうのはできない決まりなんだよね。
なぜできないか言うのも禁止な感じの決まりごと。

だから証明しなさいって言われても、何も言い返せないから
信じるか信じないか本人次第だと思う。

ただ、もし>>385さんが信じてないんなら。
こういうスレみているだけで、自分の命を無駄にしてるから、やめたほうがいいよ。
ただ、論破したいなら、俺みたいな中卒より、多分もっといい大学の教授とかいると思う。
そんで、もし「なんてバカな人たち!私がすくってあげなきゃ」っていう親切な人なら

たぶん、ここにいる人たちの大半は、面白半分の人とか多いから、教会とかに行って
神は死んだ!とかいうといいと思う。

すこし過酷な仕事終わりで、疲れてるから、もしいいかたわるかったらごめん。

ただ、俺も一生懸命仕事でやっていることを「ごっこ」っていわれると少し泣きたくなるわけで
そこらへんも理解してもらえるとありがたいかな。

長文失礼。次からは続きかくね。

372: 名も無き被検体774号+ 2013/07/26(金) 00:56:57.58 ID:UOWHpxdj0
ニワトリに祟られそうだな
373: 名も無き被検体774号+ 2013/07/26(金) 06:44:39.23 ID:XIdSBUeO0
フェイク入れてる?
376: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 13:38:23.10 ID:OumGEupi0
>>373
そこらへん自分で判断したほうがいいと思う。
俺がなんか言っても意味ないと思うし
374: 名も無き被検体774号+ 2013/07/26(金) 08:55:10.61 ID:/P3F9jGWO

よく読んでないから分からんが、規模の小さい猟友会みたいなもんかw

妖怪は何をやったから退治されんの?

376: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 13:38:23.10 ID:OumGEupi0
>>374
狩猟会とはすこし違うかな?興味あるなら前にいろいろ書いてあるから、退治の仕方はそんな感じ
俺中卒だし、文章力なくて話ぐだぐだで、よみずらいとおもうけど。
388: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 21:54:55.98 ID:VRU3kMBW0
第二の方法。棚おろしっていう方法。
これは先生的にはあまりというか、絶対やりたくない方法。ここで、入道がいかに神様になるっていう話になるんだけど。
通常入道になったものは神火をともし、神性をもち、神格を与えられれば神さまになる。
これはどういうことかというと、すごい複雑な話で、俺も理解できないんだけど
簡単に言うと、魂だけの存在になって(多分少し違うけどそんな感じ)
神になり、その役割を全うすると誓う。
そして、人から、その役目を与えられて、晴れて入道は神になる。

しかし、この道はとても気わしいもので、そんな簡単にぽんぽん神さまは生まれない。

389: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 22:00:27.35 ID:VRU3kMBW0

例えば誓いの部分なんだけど。人でも神さまになる時があるよね

その時に発するその誓いのことを「広願」というの。

具体的に内容は「私は永遠に自分にまかされた役割を果たします。たとえ、この後、私を祭っていた人々が私を忘れようとも
住む場所が路傍の石になろうと、だれも私を覚えてなかろうと」

みたいなもの。でも、実際にそんなことできるやつなんてめったにいないよね。
たとえ、誓う時は本心でも、本当に時代の流れで、その心が変わらないかっていうと
疑わしいからね。

だから、神さまになることは決して楽しいことではなく。本当の意味で
善良で、見返りを求めない存在じゃないと、まっとうできない。

それでも、たまに神さまが禁とか破って、妖怪に落ちることもあるしね。

391: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 22:10:32.02 ID:VRU3kMBW0
猫様とかは、実は、本当の意味で神さまにしたわけじゃない。
単純に、「よ、あなたかみさまー」みたいにおだてあげて
守ってもらうみたいなもの。だから実はただの妖怪だったり。そんで棚おろしは、そんな神様を一時的だけ、神様じゃなくする方法なんだ。

なんでこんな方法があるかというと、大昔の人が、神様を殺すために作ったのかも
神さまは神さまのままだと死なないからね。

まぁ、やることはやることだけに、すごい罰あたりだけどね

そして、その棚おろしという方法と組み合わさって使うのが「ハセツ」って
もともとは呪いみたいな感じのもの。

なにをするか、これも簡単にいうと、神様を一時的に神さまの坐から引きづり落として
怒り狂った神さまはもちろんそんな儀式をやった人をのろおうとするんだけど

そこで儀式をやった人は、いやいや、みてください。私はただの人間で、なんの力もなく
あなたを引きづり落とせるわけがないじゃないですか。

それをやったのはここにいる入道ですよ!みたいに流して
代わりにおっぱらいたいやつらをやつざきにしてもらう。というもの

392: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 22:16:50.73 ID:VRU3kMBW0
ただ、この方法には危険性が大まかに2つある
ひとつが神さまが本当に騙せるのか
もうひとつが、神さまがおっぱらおうとおもうやつらを倒せるのか?
というもの。先生によると、昔の神さまは八百万いるのに、200年くらい前には多分三十万か、そこらへんらしい。
その理由としてが、まぁ、自分たちで禁をあぶって妖怪に下るやつもいれば。
この儀式でたくさん他の妖怪と戦って神じゃない間に死んじゃったらしい。

神さま実はよわかったり。
まぁ、だからどんどん日本の国力が弱くなって、最後戦争うんぬんがあったとかないとか

393: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/26(金) 22:23:09.65 ID:VRU3kMBW0
もし、神さまが負けたりした場合は
神さま殺されちゃうから。その業を誰が背負うかというと術者が背負うことになるんだよね
天罰?みたいなのがくだるのかな。天罰ってなんぞって俺もなるんだけど。
たぶん、不治の病とかかなぁ?そんで、術者に天罰が下る可能性と、術者にそのまま神さまが呪いをかける可能性で
実質成功率が2割きっているらしい。

先生の師匠に当たる人も、これで死んだとか。

だから、先生は、この方法が成功すれば、イタチたちは多分多い払えるけど
自分的にはすこしいやだ。とのこと

399: 名も無き被検体774号+ 2013/07/27(土) 05:54:56.57 ID:DYxu8ZUJ0
妖怪では無いんだけど。
幼稚園入る前に、ベッドで寝るとたまーに変な物が見えた事が何度かあるんだ。
粘土の塊みたいなのがうにょうにょ動いたり、カエルみたいなのがとび跳ねたり。
妄想とか夢だったのか、現実にいたのか本人にもわからない。
小学校入ってからは一度も見た事ないんだけど。
小さい子にしか見えない妖怪みたいなのっている?
もしいるならそれは今現在も見えないだけでウロウロしてる?
401: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/27(土) 11:17:18.36 ID:eGWl2ikA0

おはよう。昨日はネオちしてしまったぜ。

>>399
地域によっては色々かあるから何とも言えないけど

前それに似たやつで、ハエ枕って妖怪いたよ。
そのときはとび跳ねながら、蠅みたいにひたすら、安眠妨害してたらしいけど。

小さい子によく見えるというか、妖怪的にも、大人より子供のほうが
めんどくさくないから、からかいやすいのかもね

402: 名も無き被検体774号+ 2013/07/27(土) 19:17:39.85 ID:PH7qtLs+0
>>401
返答ありがとう。
大阪の交野市ってとこ。私市(きさいち)
大阪だけどクソ田舎。
自分が見たのは悪い事は何もしない。
ただそこにいるのは間違いなくて、手で触る事も出来る。
触るとうにょうにょ動くので怖くて親を呼びに行ったけど、親には見えないんだ。ハエ枕ってのは悪さするんだね。
悪い事は何もされなかったよ。
今はもう何も見えないけど、今も近くに何かがいるのかなってちょっと気になった。

431: 名も無き被検体774号+ 2013/07/31(水) 12:19:40.57 ID:kQlenQNS0
>>1待ってるよ!
433: 名も無き被検体774号+ 2013/07/31(水) 17:32:53.60 ID:DQ2Qe3GY0
>>1遅すぎ
436: 名も無き被検体774号+ 2013/08/01(木) 01:53:05.11 ID:bL1EpvC0O
>>1 来ないねぇ
439: 名も無き被検体774号+ 2013/08/01(木) 13:54:06.71 ID:VZEWM0pe0 BE:2665323656-2BP(0)

妖怪との戦いに敗れた>>1の姿をその後見たものは誰もいなかった・・・

ーーーーー 完 ーーーーーーーー

>>1先生の次回作にご期待ください!

532: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 21:24:09.47 ID:Zk+rRAth0

ただいま。

おひさしぶりです。すこし長い間の仕事が入ったうえ、色々忙しかったので
これませんでした。

まぁ、まさか残っているとは思ってなかったので
保守してくれたかた感謝です。

では話の続きでも

535: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 21:32:45.48 ID:Zk+rRAth0

どこまで書いたのか完全にわすれてしまったのだが

とりあえず三種類目の方法かな?
三種類目の方法、それは「かりびらき」というものだった。

かりびらきはどういう感じになるのか実際よくわからないんだけど
仮開くって意味じゃないのかな?

これを説明するためにはまず妖怪的な意味での人の誕生を説明しないといけないかな?
これも先生の受け売りなんだけど
古事記とかそういう日本の神話では人の誕生は直接描かれていないんだけど
なんかの神さまが、人間は土から生まれたとかそういうのを言っていたらしい。

多分そのもとになったのが中国の半分体が蛇だった神さまが人を作る際
人を自分に似せて土くれをこねて、息を吹きかけたらしい

536: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 21:41:03.17 ID:Zk+rRAth0

進化論信者が顔真っ赤にしそうな話だけど

息を吹きかけると、土くれだったものが動き始めて、それが繁殖して今の人間になった
とか何とか。

多分、日本神話的にも、その大陸側人間創造の神話の影響受けているのかもね

でもまぁ、ここで人間の魂がいかに神さまに近い存在かうかがえる。
つまり、人間の大抵の構成は土くれで、魂みたいなものは神さまの息みたいなみのらしい。
でも、神さまは多分肉体とかもってなくて、息を吐くっていう表現もおかしく

極論神さまの息もまた神さまの一部で、最後までつきつめると人間の純粋な魂は
神さまの一部になる。

もちろん、その一部というのは、人間でいう、細胞ひとつとかそんな感じのものだろうけど
質的な意味では同じになる

しかも、天地創造級の神さまのね

537: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 21:42:50.76 ID:Zk+rRAth0

だからなんだ?って言われると。おしまいなんだけどさ

それを利用したのがかりびらきって方法だ。

とても危険で、人間を霊的な意味で死なせる方法だった

538: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 21:57:34.42 ID:Zk+rRAth0
どこまで書いていいのかわからないから
かなり簡潔に書くんだけど
とりあえず、色々準備する→水を被る→髪の毛を全部切ってもやす→その燃えカスで
かすに泥を混ぜてこねる→体に塗る→水で流す→ねる→その間にいろいろやるみたいな感じです。試されちゃったりするとかなり困るから、ここら辺の省略は勘弁

それをして何になるかというと、妖怪は人間の魂の部分を人間だと思っているんだけど
これで泥とかと一緒に魂が一時的に体から流されていくらしい

それで妖怪のめをごまかしたり、人柱にしたりとか色々できるみたい。
でも、実際にそれをやると色々不都合が出る。

何せつまり魂がなくなるって意味だからね

539: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 22:02:30.61 ID:Zk+rRAth0
この儀式をやっても
魂っていうのはけなげなもので、しばらくすると人の体に戻るらしいでも、実際問題は、妖怪はこの魂みたいなものを喜んでばらばらにしたりするから
そのせいで、もどってこれなくなっちゃう

儀式の間にねむるんだけど、目を覚めたとき、魂が体に戻ってないと
どうなるかというと、その人間は霊的にはしぬらしい。

540: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) 22:02:33.67 ID:ASr6ISeeO
人間は神様の一部か
神を持たないといわれてる朝鮮民族もそうなの?
541: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 22:09:39.87 ID:Zk+rRAth0
>>540
いわれているっていわれるとよくわからなくなる
いわれているだけど、もしかしたらいるかもしれないじゃん。よくわからないけど、ユダヤ人とかも最初は神からすてられたとかいってたっけ?
宗教とか人種的な部分はからっきしだから、あまり議論したくないかな?

妖怪とかでいうなら、大陸の妖怪とこちら側の妖怪は縄張り意識みたいなのがつよいから
あまり行き来してないと思う。

これも天皇の契約うんぬんの話から来ていて、あっちの妖怪は大本をたどると
「清」の王朝を最後に、そういうのを一切更新していないから

妖怪退治はもっとめんどくさいらしい。

544: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) 22:23:03.04 ID:ASr6ISeeO
>>541
議論したいわけじゃないんだ。気になって
他国にも1のような退治屋がいるんだな。当たり前かもしれないが
続き楽しみにしてる
543: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 22:20:19.65 ID:Zk+rRAth0

霊的に死ぬと、ぱっと見た感じ人はあまり変わらないらしいんだけど

どうなるかというと、すこしここは一端伏せておく。
あとでまた機会があるから話す。長くなるし、とりあえず話を進める。

つまり、この方法を使用して、いったんイタチさんたちをごまかして
殺したと勘違いさせる。

そんで満足したイタチさんたちを帰らせるみたいな感じ。
ただ、まぁ問題点としては2つ。
ひとつは俺が確実に霊的に死んで
しかも、イタチさんたちはどうやら、単純に俺を殺したいというより
俺の一家自体を呪っているから

俺をなんとかたすけても、他の家族は全滅する可能性が高い
そして、他の家族はこの方法が使えない。

理由は簡単で、童貞じゃないから。

ほんと、童貞はこの世界だとすごい。30歳で童貞とか、まじ魔法使い並みにつよい

546: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) 22:29:05.46 ID:a1d2w0av0
>>543
持論があるんだが聞いてくれ
童貞でもオナニーしてたらアウトだと思うんだが
違うのか?やっぱり女性と交わるってのは凄いことなの?
548: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 22:31:32.67 ID:Zk+rRAth0
>>546
俺もオナニーしているから大丈夫だよ。女とするかどうかが重要らしい。理由はわからない。

女の人とにゃんにゃんするのはすごいことだと思う
30分で1万かかるって先生が言ってたから、相当すごいんだと思う

549: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) 22:33:13.57 ID:a1d2w0av0
>>548
返事ありがとう。貴方がいい方向にいけますように。
550: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 22:36:43.39 ID:Zk+rRAth0
>>549
さりげなく呪いチックだねすまないが今日は眠くなっちまった。
失踪はしないけど、多分長時間いたりもできないと思うから
返信とかに時間かかったらすまん

おやすみ

572: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) 21:03:25.56 ID:XltvL62N0
>>543
童貞は強いなら処女はどうなの?
やっぱり生理とか来るから童貞とは違うのか
574: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 21:57:18.21 ID:wE3Wb0Aq0
>>572
女性がなぜだめなのか、今日さりげなく先生に聞いてきた。
うちはあくまで退治する方法みたいなのに詳しくて、原理自体はそこまで詳しくないから
適当に聞き流して
別に男女差別とかそういう意味じゃないから女の人は「五漏の体」になっているから、いろいろ汚いものを体にため込むらしい
そして、その汚いものが最終的に経血になって出てくるんだって。

そんで、人間は女性から生まれるらしいんだけど。
その汚いものを元にしてできたから、純粋な神の一部だった魂が汚れて
神に至れなくなっちゃうらしい。

だから、修業とかは、そういう穢れみたいなのをどんどん落としていくみたいな感じかな?

545: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 22:24:54.44 ID:Zk+rRAth0

先生はこの3つの方法を詳しく説明してくれると

どの方法を選びたいかは俺が決めろ、と言ってきた。

俺はなんか自分の話をされている感じが全くしなくて
あ、ふーんみたいな感じだった。

でも、いざ君が選んでくれっていわれると。そんなの、答えは決まっていた

もちろん、一つ目の方法。俺は死ぬことにした

547: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/16(金) 22:29:37.90 ID:Zk+rRAth0

なんていうか、俺はあまり他人の負担になるような人間になりたくなかった。

まぁ、理由とかあまりないけど、なんていうかだれにも迷惑をかけたくなかった。

2つ目の方法は、先生がかなりのリスクを被う。
先生とはほとんど初対面で、そんな人に命の危険を背負ってまで、助けてくれ
なんて言いにくいし、なんせ成功率も低いとか

3つ目の方法はもう論外だった。
俺だけ生き残っても、家族全滅とか何にも面白くない。
両親にはもうお金とか、色々迷惑とかかけて、そんでのうのうと自分ひとりで
助かるとか、屑すぎて、中学当時の自分にはありえなかった。

まぁ、しかも神さまになるって少し興味がひかれた。
ほら、中学だったから、察してくれ。もりだったんだよ、そういうのに対して

559: 名も無き被検体774号+ 2013/08/16(金) 23:48:12.64 ID:tkz66aH90
大変な仕事なんだね。。。
no title
564: 名も無き被検体774号+ 2013/08/17(土) 04:05:24.10 ID:gvC49EAO0
自分は仕事の都合上、どうしても人が入らないような
山の奥地に入る事が結構あります。(技術系の仕事のため)よかったら、そういう妖怪に会わないor防止?方法や
常に持っていたほうがいい物とかあったら教えて欲しいです。
一応お守りは持ってるんですけど効いてるのか
どうかわからないし、心配な面があるんですよね。

あと、仕事がんばってね。

568: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/17(土) 22:36:37.98 ID:BqjJ46cY0
>>564
山奥行くときとかは、すぐ直前に風呂とか入らないほうがいいかもね。
こぎれいにしていると好かれるかも。
あと食べ歩きとかはしないほうがいいともう。実際神社とお寺とかのお守りとかどうかって聞かれると、場所によって違ったり
あと、実際同じ場所でも、個体差って大きいから何とも言えないかな

お守りは天皇様の写真とか財布でいいともう。なんか右翼くさいって
知り合いにいわれたことあるとおもうけど、そこが難点かな?

565:   2013/08/17(土) 07:55:30.49 ID:pPoudaql0
多分 童貞って女の血の穢れ(生理等)の交わりを受けてないからじゃないかな?
知り合いの山伏やってる人が、御幣を作る時に、家族の中に 生理の人間が居ると
うまく作れないと言ってたのを 思い出したw
568: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/17(土) 22:36:37.98 ID:BqjJ46cY0

>>565

どうなんだろ?女性忌避はよくある系の話だけど、結局どうなのかはよくわからないかな
女性の生理血と黒い犬の血とかとならんで、妖怪にとっては汚いものらしいね。

人間にとってのうんこみたいなものかも。
まぁ、実際人間にとって綺麗なものかというと、微妙な点でもあるけど

575: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 21:59:58.13 ID:wE3Wb0Aq0
そんで精子とかは、純粋の魂みたいなもので、それとその汚いものと合体して
人間の赤ちゃんができる。だから、精子は神聖的なもので、経血は汚い、みたいな見方があるよ

577: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 22:31:45.50 ID:wE3Wb0Aq0

たまに顔を出したりふらっと消えたりしてすまん。

では、先日の話の続き
先生は俺が1番目の方法を選ぶと知って、なんだか安心したように見えた。

まぁ、他の二つはどっちにしても、少なからず先生としてはめんどくさかったんだろうね。

とりあえず、俺は先生の指示通りに色々やった。
まずは下剤を大量に飲んだり、いちじくを決めたりして。そんでもう出ないぐらいトイレに
こもった。そして、睡眠薬を少し飲んで、これで悪い夢をみずに気持ちよく逝ける
と説明された。

人生最後の食事がインスタントのらーめんだったのは少し不満だったけど
しかたなく納得した。当時はガンダムシードディスティニーとかみてて
結局どうなるのかなぁーとか気にしながら、眠ることにした

576: 名も無き被検体774号+ 2013/08/18(日) 22:17:52.80 ID:ZGwqzD5XO
1乙
話見て陛下の画像を待ち受けにしたけど
財布の中の札の間とか陛下に申し訳ないわ
579: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 22:44:17.02 ID:wE3Wb0Aq0
>>576 まぁ、実はお札がなぜ偉い人とかの顔かも、色々そこら辺に事情あるらしいけど
くわしくはしらない。あれ自体で魔よけになってるみたいよあと平等院鳳凰堂とかもいいらしいね。

ねると、すぐに俺は夢をみた。
これも少し奇妙な夢でさ、俺は自分が夢を見ていることを自覚していた。
そんで、あ、先生のうそつき。夢見ないと言ったのにとか思ったりもした

夢の中ではずっと、たーたーたーたーっていう感じのBGMがながれてて
シチュエーションは俺の通っていた学校だったんだけど
俺はそこで転校生になっていた。

そんで文化祭みたいな行事を準備する中、担任が劇をやろうみたいなこと言って
そんでオーディションをやることになった。

担任は台本みたいなものを出して「この劇をやるのですが、オーディションの際
一個だけ気をつけてほしいことがある。このオーディションを受けた人は、二度と
オーディションした部屋から出られない」みたいなことを言っていた。

俺のクラスにはなぜか俺の妹がいて、妹はなぜかやるきまんまんでオーディション
を受けることにした

580: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 22:51:41.79 ID:wE3Wb0Aq0
前の分でミス、オーディションを受けたら部屋から出れなくなるわけじゃなくて
オーディションで外れたやつが出れなくなるらしい俺も「あ、これ夢だ」って自覚していたけど
なぜ妹についていって、オーディションの部屋に行った。
その部屋は音楽室なんだけど
俺の母さんと父さんがいて、その二人は教室の後ろでひそひそばなしをしていた。
そんで室内にはまだ色々おかしいものがあった。

確かバーベキュー用の網が壁に立てかけていて、ゴルフクラブが地面に散乱していて
音楽の先生がピアノをどんどんバラバラにしていた。

俺はなんだかどんどん不安になって、なぜか震え始めて、オーディション受ける人が10数人いたんだけど
そいつらの顔だどんどん歪んでいくみたいで
そんで、担任が入ってきて、いまからオーディション始めよといった瞬間
俺の中でなぜか恐怖が爆発して、音楽室から飛び出した

581: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 22:57:30.61 ID:wE3Wb0Aq0
学校の中庭くらいの場所まで走って、俺のクラスで俺が結構気にしていた女子がいるんだけど
その子がいて、彼女は俺に近づいてきて、「あれ?オーディションうけにいったんじゃないの?」
みたいなことを聞いてきた。俺は「あ、え」みたいな感じでそれに答えられなくて
すると、彼女はすこし笑って「ダウト」って言ってきた。

その瞬間、悲鳴が頭上から聞こえた。
上を向くと、そこにはオーディションを受けていた同級生たちとか妹と父さんと母さんが首をつっていた

なんか表現しずらいけど、とりあえず夢だからなぜロープが伸びて
なぜかつるされてた。

俺はいそいで二階の窓みたいなところに行って、つるされた妹をじっとみつめた
そしてものすごい後悔の念がして
もしあの時オーディションに残っていれば、一緒に死ねたのかなぁとか考えて

俺は目をさました

582: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 23:00:33.47 ID:wE3Wb0Aq0

目を覚ますと、周りは真っ暗だった。

頭がすごく痛くて、しばらく自分がだれで、どこにいるのかわからなかった。
そんで何分かたった後に、やっと今いるのはばあちゃんの家の一室だとわかった。

どうやら、俺が寝たと記憶していた部屋とは別の部屋だった。
誰かがはこんでのだろうか?とかぼんやり考えて

喉がひどく乾いたから、厨房に行くことにした

583: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/18(日) 23:08:51.85 ID:wE3Wb0Aq0
だれか夢占いに詳しい人とかいないかなぁ、いまだにあの夢の意味とか
わからないんだよなぁ俺は厨房に行って部屋から出ようとしたら、襖のあたりでごろりとしたものに躓いて
転んだ。

割とでかいものの感じがして、はっきりとした質量というか重さというかそういうのを感じた
何だろうと思って、足元を見てみたんだけど、何もなかった。

そんで、そこで頭がすっとさえわたった。
あれ?俺死ぬんじゃなかったけ?なんでいきてるの?
ていうか先生は?今何時、どうなったの?
とかいろいろ頭の中で渦巻いた。

とりあえず、時計が部屋にあったはずだから、電気をつけた。
深夜の一時半であった。

俺はものすごく不安だったし、怖かったから家中の電気をつけまくって
リビングみたいなところでテレビもつけた。
家の中には俺以外に誰もいなくて。ただ少し気になったのが、家のいたるところに
黒いねばねばした奇妙などろ?表現しにくいけど、そんな感じのものがたくさんあった

591: 名も無き被検体774号+ 2013/08/19(月) 19:33:49.83 ID:CLy2TUZfP

>>1さんいろいろ妖怪の事知っていそうだから質問ですが

崇徳上皇の事をどう思いますか
日本三悪妖怪の一つに数えられ
日本を乱世に導く怨霊達の頭領とも書かれ
「皇を持って民と為し、民をもって皇と為す」との呪詛と共に
日本の大魔縁にならんと宣言したと言われる存在の事を

今でも天皇家が四国に来ると怪異がおこるそうですが

593: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/19(月) 21:54:34.72 ID:YcbEVAoU0
>>591
崇徳上皇についてはおれよりウィキペディアのほうが詳しいと思う三大妖怪の一つとかいっても、怨霊は妖怪ではないんだから、その頭領っていわれても
微妙な感じがするんだよな。
まぁ、いるかいないか。本当に妖怪になったかどっちにしても、生前は色々不幸だったんだと思うし
ちゃんとお祈りを捧げたりしても罰は当たらないんじゃないかな

592: 名も無き被検体774号+ 2013/08/19(月) 20:49:11.02 ID:Z274iWxOO
宮家が四国に来ると何が起きたって?
四国在住
593: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/19(月) 21:54:34.72 ID:YcbEVAoU0
>>592
四国にはその上皇の墓があるらしいんだ。
だから何か起きるとか言われているのかもね
594: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20(火) 00:31:06.84 ID:hGgpoFTaO
>>1さんは伯家神道の継承者、白川家が断絶したことについてはどう思われますか?
妖怪の頭との契約更新ができていない、と前に書いてられたので、何か関係あるかと思ったので。
602: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/20(火) 21:39:59.23 ID:GNFEfMEg0
>>594
まぁ、この分野の人間って基本もてないし、子孫も残しずらいからね
世の中は公平にできているから、他人を助ける分、自分の福とかそういうので
穴埋めしないといけないから、大抵は碌な末路をたどらない。お金や地位があれば、まだ風水とか色々気にしてリカバリーできるけど
近代になると大抵は没落するしかないさ。

616: 名も無き被検体774号+ 2013/08/21(水) 07:26:46.22 ID:ulMvSTSNO
>>602
そうなんですね。
ありがとうございました。
603: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/20(火) 21:46:19.88 ID:GNFEfMEg0

続き

俺はその時、猛烈にトイレとかに行きたくなったんだけど
黒い泥とかみて、怖くなって、どうしても自分で行く勇気はなかった。
だから、厨房の流し台でおしっこをした。
今思えば汚い話だ。

ばあちゃんの家は一番広いリビングの部屋と、厨房みたいなとこがつながっていたから
俺はリビングと厨房をつなぐ通路と厨房の間の襖を全開にして、他の部屋の扉とかは全部閉めて
その前に机やいすとか置いて、軽いバリゲードとか作ってみた。

なぜそんなことをしたのか、その頃の自分はまったくわからなかったんだけど
多分半分パニックになって、とりあえず、恐怖の本能とかにしたがって
自分のテリトリー?みたいなのを作りたかったんだと思う

606: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/20(火) 22:06:53.01 ID:GNFEfMEg0
それを全部やり終わったころには、夏場だったし、夜だから涼しいとは言え
汗だくになっていた。冷蔵庫から麦茶をだして、がぶ飲みしながら、ぼんやりと大音量のテレビを眺めていると
玄関のほうから(もちろんそこまで行くドアは封鎖済み)ばあちゃんの家にある
電話がりーんりーんってなった。

飛び上がるくらいびっくりしたんだけど、少し落ち着くと、もしかしたら、父さんたちからの連絡かも
ってよろこんだ。

そんで、自分で運んだいすとか机とかまたすばやくどかして
ドアノブに手をかけた瞬間、全身をすごく嫌な感じが駆け巡った。

どう説明すればいいのかわからないんだけど、間違いなく、ドアの向こう側には
何かがいた。息を殺して、潜んでいる感じがどうしてもいた。

今思うと、もしかしたら、それは被害妄想みたいなものだったかもなんだけど
その時の俺はドアノブを握ったまま、固まった。
そんで、電話のベルは2,3ふんかな?ずっと鳴っていて
その後、静かになった。

607: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/20(火) 22:19:13.23 ID:GNFEfMEg0

俺ははっと安心して、ドアノブから手を離したんだけど

そんでびっくりした。
ドアノブを握っていた手が、なぜかすすまみれになっていた。
いそいで水道まで行って、手を洗った。正直もう何が何でも動きたくなくなった。
でも、再度気合いを入れてバリゲードを再建して。
録画してあったホームアローンをテレビで大音量で流しながら
麦茶を飲み続けた。トイレに行きたくなったら、そのまま厨房の流しに流し続けて
たまに別の部屋とかで物音したけど、風の音だとか自分に言い聞かせて
そのまま籠城し続けた。

結構ずっとねっぱなしだったから、夜中とは言えぜんぜん元気で
4時近くまでそのまま過ごした。
そして、玄関のほうですこし物音がして、「おーい、もうおきたか?」
的な感じで、先生の声がした

609: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/20(火) 22:32:21.19 ID:GNFEfMEg0

それでも何もせずにじっとホームアローンがおわって、今度は天使にラブソングを流しといたテレビを見つめていたら

どんどんと、ドアらへんが震えた。
さらに無視していたら、バンバンとドアが強く推されて、ドアからあちら側が少し見える
隙間みたいなのができて、そこには本当に先生がいた。

先生はなんとかバリゲードにふさがれたドアを押しあけて入ってきて、俺をみると
あ、怖がらせてみたいだね。さっきは電話に出てくれなかったし。
みたいなことを言ってきた。

先生は全身泥だらけで、頬には蚊に刺された後もあった。
俺はとりあえず先生に、どこに行っていたとか、母さんたちは?とか
俺死ぬんじゃなかったの?とか色々聞いた

612: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/20(火) 22:43:58.78 ID:GNFEfMEg0
先生はまぁまぁおちつけと俺の質問をとめると
今夜はもう眠れそうにないし、ゆっくり話そうといってきた。そして、先生が何を話し始めたかというと。陰陽師とか日本でのそういう系の
妖怪退治の由来だった。

もともと、そういうものがどこをもとにしているかというと
もちろん大陸側で、国でいえば中国であった。そして、中国では風水とか易経とかそういうのはかなり昔に
まとめられたものなんだけど、実際にそれを妖怪退治とかに応用し始めたのは三国志とかの
あの時代であった。
まぁ、有名な人の話なんだけど
当時の曹操って人が、中国の北側を統一する前に、敵として袁紹がいた。
曹操がかなりの劣勢で、金でも、軍隊の数でも、食糧とか人口とか土地とかでも
負けていた。
もちろん曹操は最終的に逆転して勝つんだけどね

613: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/20(火) 22:52:10.42 ID:GNFEfMEg0
その差を少しでも埋めようとした曹操が考えた策の一つが
ひそかに一部の部下に命じて、歴代の貴族とかの墓を荒らすというものだったもちろん、墓あらしとか、当時の時代ばれたらまじでやばかったから(主に民衆から嫌われたりして
ほんとに極秘で行うしかなかった

当時は貴族とかが死ぬと、膨大な数の副葬品があった。

曹操はそこに目をつけた。その金銀品を回収して、少しでも軍事費用に当てたかったのである。
そして、昔の墓っていうのは風水とかに合わせて作ったりしていて
いい風水ほど、いい墓が建てられていた。
墓の内部は、罠とかもあったんだけど易経に従ったものが多くて
曹操の部下たちはより墓を簡単に荒らすために、まずはその二つを勉強しながら
作業を進めた。そして、そのおかげで、莫大のお金が曹操の手に入ったんだけど
ここで問題が起きた。墓をあらしてるんだから、もちろん罰があたるというか
汚いものとかがついて来るよね。

そして、そこで、対そういうものについて組織的に色々策を考えることになった

627: 名も無き被検体774号+ 2013/08/22(木) 18:13:34.26 ID:bK/XlMMhO
>>1さん
アステカの祭壇ご存知ですか?
664: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/26(月) 18:00:23.61 ID:W74TC+jM0

>>627

しってる。

639: 名も無き被検体774号+ 2013/08/24(土) 09:41:12.34 ID:237RNQj2P
妖怪を中心に描いているゲーム東方Projectファンのこちらとしては、>>1がもし東方について知ってたら、東方についてどう思ってるのか聞きたい。
特に、東方独特の妖怪感(妖怪は人間に畏怖されることで成り立っている存在であり、人間から畏怖されなくなる=忘れられると存在意義がなくなり消滅する)について聞きたいかも。「東方厨でしゃばってくんな」ってスレ民たちに指摘されそうだけど、妖怪退治に関わってる人に質問する機会なんて一生に一度あるかないかなんや!
どうかこの場だけは見逃せください!

663: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/26(月) 17:58:40.96 ID:W74TC+jM0
>>639
東方についてはあまり詳しくないけど、人間が信仰すれば神さまで
畏怖すれば妖怪ってのは、あまりにも人間を主観に置きすぎている部分が大きいかな結局は人間が一番すごいみたいな感じになっているから。
多分人間になくても、神さまとか妖怪とかはいるんじゃないかな

昔の人は病気とかも全部見えない妖怪のせいにしたけど
実際は小さな生物たちのせいだったりするよね。
呼び方は違うかもしれないけど。そういう細菌類も大昔の人からしたら
妖怪なんだろうね。

目に見えない生き物とか不思議な生物=妖怪だろうwwみたいに

679: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/26(月) 23:27:45.75 ID:wiezhuhM0
まぁ、実際妖怪がいるかどうかは俺には証明しないといけない責任はないと思うし
信じるかはあまり重要じゃないと思う。話の続き。
そんで、先生がそんな感じの話すると
俺は今そんな話をする意味ってどこにあるのか、疑問に思った。
そんなことより、両親が今なにしているのとか、俺がナンデ生きているのかとか
そっちのほうが気になった。

それを先生に言うと、先生はまぁ、まて。あと少しで本題だ。
と言ってきた。

墓あらしが、除霊とか、陰陽術とか、そういうものの大本に当たるんだが
これはつまり、そういったものは式典とか祭りとかそういう
感謝や畏怖の気持ちで神さまに対して行うものとは大きな違いがある。

根幹に位置する意味というのには反省や贖罪になっているのだ

681: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/26(月) 23:42:00.18 ID:wiezhuhM0

因果って言葉があるように

物事には因つまり、理由があって、「果」結果が伴う。
俺の家とかでいうと、俺のじいちゃんが先にイタチたちを丸焼きにした。
だから、恨まれた。

妖怪とかは特にそうで、理由がなければあまり人間にかかわろうとしない
これは道行を積むいみで重要なんだけど、今の話にはあまり関係ないからすこし省くね
簡単に言うと、妖怪はあまり人間と付き合うと、人間の欲望というか、そういうのに毒されるから
好ましくないらしい。

まぁ、一部のやつは自分から面白がって近づくが
そういうやつは大抵弱いやつで、人間の命を脅かすとかはまずなく、いたずらとかが目的が多い。
そして、そういういたずらっ子は、「おまえ、いたずらはよくないぞ」と
教えれば、すぐに素直に聞いてくれる。

だから、最初のほうではどうやってイタチをだますとか、追っ払うとか
3つの方法云々と言ったが。実は半分くらいはうそだ。

683: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/08/27(火) 00:02:27.85 ID:wiezhuhM0
実は、先生が使った本当の方法は、まぁ、うちの得意とする交渉であった。
何度も言うように、妖怪退治とか言ってるけど。
少なくても俺や先生みたいなタイプは妖怪を殺したり、封印したりするほどの力なんかない。一時的に退散させることはできても、恨みとかそういうのが深ければ
またすぐに戻ってくる。しかも、その時は、退散させた人も恨まれたりして
かなり損な仕事だ。

先生はイタチにこういう条件を出した。
確かにイタチ一家をうちのじいさんが殺してしまった。
その罪は重い。だから、イタチたちも、俺の一家を根絶やしにしたいと思っているであろう。
だが、はたして、殺してしまえば、それで罪は償われるのか?
イタチたちの気持ちは本当にそれだけで治まるのか?

ちがうだろう、多分殺しても、その憎しみは晴れないだろう。
ならこうしようではないか。

686: 名も無き被検体774号+ 2013/08/27(火) 00:45:35.91 ID:FBnRtE0s0
おお書けた!
1今日はもう寝ちゃったかな?ちょっと前の童貞について話題だけど
私が何かで読んだのが、もうちょっと原理的かも?と思って規制されぬうちにカキコ

男性は陽、女性は陰と言われてて、陰陽相和してバランスがとれるんだけど、
陰である女性が陽の気を取りこむには明るいこと楽しいことをしてればいいのに対し、
陽の男性が陰の気を取り入れるにはSEXをするしかないそうだ。だから男性は女性を求めるようにできている。
陰陽相和して神となり子をなす、のが良いことだと思ってたけど、
妖怪退治においては童貞は完全な陽を出せる最強の存在ってことになるのかしら?
そしたらなんか納得かもね。

男性と女性では神に近づく方法も違う。
清廉潔白にしてさらに山ごもりみたいな修行をして穢れを払いに払い、ようやく神に近づく男性に対し、
女性は直接神を下ろせる。
生理=血=穢れだけど、これがあるから子も宿るし、ずっと生理中なわけじゃない。
つまり自ら穢れを払う、自浄能力あるってことだよね。
女性が不浄ってのは、儒教や仏教やキリスト教で、男性が神になるために必要な考え方だったのかなと思う。私はね。

役割の違いだから、私ももちろん男尊女卑でも女尊男卑でもないからね。あしからず。

邪魔しました。
続き待ってるよ~

693: 名も無き被検体774号+ 2013/08/27(火) 11:33:22.01 ID:EzGA3WZn0
>>686
なるほど、納得‼
696: 名も無き被検体774号+ 2013/08/27(火) 13:48:31.24 ID:J657zFQX0
>>1
はじめまして霊感も全くなく面白半分で心霊スポットなどにたくさん
行きましたが一度も見た事がなくこういう事は信じていませんでした

ですが、2年前に山奥のホテルに泊まった時、一晩中、黒い影(猫より小さい)が
目の前をひゅんひゅん飛んでいたり、凄い物音、テレビが通常→砂嵐の繰り返し
部屋を変えてもらおうとフロントに電話しても繋がらず、気にしすぎかなと思い
次の日、仕事だったので頑張って無理矢理、寝ました。

翌日、特に何もなくテレビで見るような怖ーい現象なども何もありませんでした

ただその日、一緒にいた人でキューッ?みたいな鳴き声がすると二人に言われた
(私にはそんな声は聞こえないし、特に気にもしてなかった)

そしてその日から一週間、全く同じ現象が自宅で影・音・テレビと出続けました
嫌な感じはしなかったし、特に悪い事もおきてなかったので無視し続けましたが
7日目の夜くらいは仕事でヘトヘトですぐ寝たかったのにバツンバツンとうるさい音・・・

いらいらもだいぶ溜まっていて音にも神経質になっていたこともあり
その方向を見て「うるさい!!」と外まで聞こえるような大きな声を出すと
音がしーーんっとなり、それいらい影・テレビの現象もなくなりました

霊感やこういう知識のある知人もおらず、余り怖い話でもないので
リアルでは一度も話したことはなかったのですが、これは今考えると妖怪なのでしょうか?

816: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/03(火) 00:26:04.09 ID:zB7KFjHQ0
>>812
妖怪っていたずらというか、そういった行動が好きだけど案外小心者が多いからね。
ただ、怒らせる可能性もあるから、あまり強く当たるのはよくないと思う。かなり最初のほうに、よく肝試しとかするなら塩たっぷり生姜水をのむといいよ

818: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03(火) 00:30:05.30 ID:OMk6W17W0
>>812だけど
回答ありがとうそういう悪戯に遭遇した時はひたすら無視がいい?
あと塩ってやっぱ粗塩みたいなのがいいのかな?

821: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/03(火) 00:32:43.76 ID:zB7KFjHQ0
>>818
特にこだわらなくていいと思うよ。
たぶん、どっちかというと象徴的な意味合いが大きいと思う
まぁ、それなりにいいもの使うなら
いい効果があるかもね。
741: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/01(日) 23:09:12.59 ID:JBLkcMHx0

みんなわざわざ保守ありがと

明日の夜時間あまるからがんばる

742: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01(日) 23:19:37.92 ID:/9EMKxSJ0
>>741
待ってます!
744: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02(月) 03:21:42.85 ID:oB9LX/loP

質問です。

呪いは本当にある?

まとめサイトで田舎で呪いかけられた話しがあって、真夏に赤い帽子、赤い服をきたばばあが呪いをかけられた男の家まで数日かけてちかよっていく話しがあった。

近くまできたところで、母親にテラに連れられて除霊してもらったとか。

山の死神に頼んで呪いをかけられたみたいだ。

755: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 21:37:53.54 ID:Xe19n8Ll0
>>745-754
あそびすぎwww多分流失はしてないと思う。ずっと1は俺一人だったみたい

>>744
解釈の違いによるところだと思うけどあると思う。
なんか漫画バトルみたいで言うのはずかしいんだけど

先生と一緒に東南アジアあたりで降頭術とかそういうで人を呪う人と
商売で色々喧嘩したことがあったんだけど。

あれも1,2を争うほど怖い思いをした

759: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02(月) 21:45:46.78 ID:bCpDQVZ60
こういう業界ってどういうとこ行けば求人見つけられる?
765: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:24:22.00 ID:Xe19n8Ll0
>>759
あまりお勧めはしないけど、大学のサークルから発展したりする。
ただ、カルトもあったりするから。。。
760: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 21:54:33.55 ID:Xe19n8Ll0
続き
殺すのはもったいないから、生かしておこう。ただ殺すだけなんかより、より苦しんで生きさせたほうがずっと
復讐心を満たす。
しかも、普通に殺すより、そっちのほうが妖怪側にとって、業の少ない手になる

最初はもちろんイタチたちはすぐにはこの案には同意しなかったらしい。
確かに、そのようにいじめたほうがずっと、楽しいかもしれない。

でも、あまりにも長い間待ったから、やっぱり今すぐに殺したいとのこと。

だから先生は新しくこう提案した。
では、こうしよう。
この家の人間で一番家族思いの人間をのみ残して、他のやつを全員殺そう。
そうすれば、君たちはすこしは気が晴れているだろうし
残された人間はひどく悲しんで、苦しむだろう。

さらに、私はこの家に残った家族からたくさんのお金をもらえる。
まさに一石二鳥だ。
どうだ?私と組んで、この家のものをだまさないか?

761: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:00:53.60 ID:Xe19n8Ll0
先生は最初から、家族全員を助ける気などなかった。
罪は罪だから、償う必要がある。
彼はある意味とても公平な人だった。まぁ、だからこそ、妖怪と交渉できるんだと思う。そういう風に人間の利益だけでなく
妖怪側の利益、さらには、自分の利益すべてを秤に乗せて、バランスをとる

これが、過去の墓あらしたちが生み出した、妖怪退治という仕事だった。

それに、実際のところ彼は全然仕事をしなかったわけでもない
現に、俺の一家全員死ぬところ、こういう風にして一人を生かす道を見出したんだから

764: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:22:30.27 ID:Xe19n8Ll0
そして、3つの方法うんぬんの話。
この話で、家族愛というかそういうのを、先生はためしたらしい。
一つ目の方法をやるってことは自分より家族を優先しているんだから
家族愛がすばらしいであろう。
この方法は実際はただ、簡単な妖怪払いみたいなもので
こいちは生きたままくるしめようぜげへへマーキングだね2つ目の方法は、自分の危なさを強調することで
この方法を選んだ人から、お礼の金をたくさんぶんどるためのもので
実際にぞんざいする方法ではあるが、現代の人間が実行してもただ失敗するだけの方法
ちなみにばあさんがこの方法選んだらしい
ばあさんからは成功しても、失敗しても、多額のお金を受け取る約束をしていた

3つ目の方法は単純に、妖怪に襲われやすくなるだけ。というもの。
俺の父さんとかあさんはこれを選んだらしい
案外、怖がっていたのかもね、2人とも。

766: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:34:57.93 ID:Xe19n8Ll0

先生の話を聞き終わった俺は茫然とした。

まぁ、つまり、俺は結果的には「助かった」らしい。
でも、決してイタチたちから逃げれたというわけでもなく。
むしろ、イタチたちは多分、これからも、夜な夜な君をいじめて楽しむであろう。
というようなことを言った。

ここからは、もう妖怪とあまり関係ないし、俺が思い出したくもない話だから、詳しくは言わない
ただ、色々あって、俺の父さんと母さんと、ばあちゃんはそれから一週間の間に
立て続けになくなった。

俺は中学生だったんだけど、親戚も全員いないし、何の当てもなくなった。
先生は、そんな俺を養子にするとかいいだしたけど、俺はあんたみたいな野郎の息子に
なるかよ、死ね屑、はげ。みたいな感じだった。

だから先生は、でも、お前どうせこの先どうしようもないんだろ?
しかも、イタチどもがずっとお前をいじめていくぞ
なら、俺の弟子入りでもしないか?
ちょうど、仕事手伝ってくれる人間がほしくなってきたころだし
バイトとか雇うわけにもいかない。
まぁ、給料は出さないが、それなりに知識が身に付いたりするぞ?
みたいなことを力説してきた。

当時の俺は都会育ちのゆとりだったから、正直なところ、どうするべきかわからなかった
そんで、先生のうまい感じの口車に乗せられて、半分強引に弟子入りした
うちの遺産とかうんぬんはうまいぐらいに先生に持って行かれた。

かなり前に、俺が先生のことをどう思っているかという質問があったけど。
まぁ、正直、自分でもよくわからない。
憎いというかそういう気持ちもあるし、尊敬の念もあるし、でも、やっぱりゆるせない

767: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:37:08.21 ID:Xe19n8Ll0

まぁ、これが、俺んちの話だな。

なんか無駄に色々のばしてきてすまん。
もっと文章力あれば簡潔にまとめられただろうな。
最後ははしょりすぎてごめんな

768: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02(月) 22:37:25.62 ID:oGUA4qSEO

師匠…

し、しょうもない奴だな…

769: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02(月) 22:41:06.71 ID:gLQMkbDz0
なんか非現実な話なんだけど現実的な・・・・
771: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02(月) 22:44:15.56 ID:7W/V11lB0
超へヴィな話だな…
772: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:47:05.03 ID:Xe19n8Ll0
口直しになんか聞きたい話とかあったりする?
773: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02(月) 22:48:11.47 ID:hIQRjLPr0
金とられるとか…俺ならありえないな
774: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:50:03.55 ID:Xe19n8Ll0
>>773
まぁ、今考えると、俺もありえなかったなぁと思うけど。
あの当時は温室育ちのゆとりだし。
頭悪かったんだろうね。しかも家族全滅して、精神もかなりまいっていて、投げやりになっていた。

親戚も皆無だったしね

775: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) 2013/09/02(月) 22:50:52.62 ID:tOx8K5aU0
東南アジアの件kwsk
779: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/09/02(月) 22:59:27.38 ID:Xe19n8Ll0
>>775
次はその話にする?
さっきした話ほど長くはないけど、それなりの長さになると思う

引用元:ちかとも

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