eye
1
滝沢馬琴の「兎園小説」その他に載っている「うつろ舟」の話。
高千穂峰の天の逆鉾。
三世紀頃に消えた銅鐸の謎。
聖徳太子の「日本国未来記」。
南朝子孫のゆかりの寺に祀られる、「草薙剣」。
源頼朝の死の謎。
大坂「南宗寺」に伝わる徳川家康討ち氏に説(首塚があるという)。眉唾ものの伝説から、今だ謎である事まで日本史においては様々な
奇談が伝わります。
上記に挙げた例はほんの一部でまだまだ奇談はあるでしょう。
私の知識は古く、すでに解明されたこともあるでしょう。
そんな様々な出来事を列記していき、意見を出し合い、まとめていきませんか?

12
義経=ジンギスカン説とかもこのスレ?
あと西郷ロシア亡命説も。
15
>>12
日本史板では相手にしない説(荒唐無稽である)こそオカルト板で
検証すべきではないでしょうか?こういった英雄生存説は、大真面目に検証していくのも重要ですが、
その説が唱えられた根拠(初出の文献)を辿り、その時代背景等を
探るだけでも大きな成果といえると思います。

確かこの2点は初出の文献等の検証はなされていますよね?

義経=ジンギスカン説は、吾妻鏡に、平泉残党が蜂起した際、義経がその先頭に
たっているといういうことで鎌倉方が驚愕したという話が載っている
らしいですね(確認していませんが)。

13

カタカムナ神代文字。伝説では高度な文明を持つ部族の文字だったとか。

16パターンあるから、コンピュータ言語かなと言われてる。
はるかな古代に封印された文字と、幕末に現われた国籍不明茶わん船の文字が酷似している。

14
>>13
神代文字というのはひらがなの原型というのが私見です。一般的には平仮名、片仮名ともに漢字から作成したということですが、
片仮名はとても漢字に(充てられた)に似ていますが、平仮名はどうも
似ていないような...

213
名前忘れたけど、明治だか対象だかの女超能力者が気になる。
警察の前でも水を移したりとかやったの。
あれってどれくらい信憑性あるんだろ?
255
>>213
三船千鶴子の千里眼事件
この名前でググってみれば詳細がわかる。あとは福来友吉博士の事も
この事件がその後の日本におけるオカルト研究に
与えた影響は計りしれない。

ちなみに三船千鶴子は「リング」の貞子の間接的な
モデル。この報われなさが生む怨念。

260
>警察の前でも水を移したりとかやったの
これは長南年恵の方で間違いない
三船千鶴子は透視まぁどちらも明治期の日本で実際に起きた、しかも公式な記録が
現存するというオカルト的に稀有な事件ですな

263
>>260
東京帝国大学教授の福来友吉が発掘した人は、三船千鶴子の他に
長尾郁子、高橋貞子、三田光一、と信憑性の高い実験結果が残ってる
人が何人もいるみたいね。名前が貞子さんの方もちゃんといたみたい。念写を行う人はその後も次々にマスコミに登場してくるんだけど、この
頃以来ほぼとだえてしまったのがアポーツ(物品の引き寄せ)能力者
だよね。

裁判所で衆人環視の中、封じられた一升瓶に次から次へと水を満た
して見せたと言うのは、今だったらもっと理科学的な分析ができるのに
残念な話。トリックがあったとしても、完全密閉された瓶の中の空気を
消去しないと物理的に水は満たせない。マリック系の手品でもこれは
見たことないぽい。記録から見て、そもそも仕掛けをすることはほぼ
不可能な状況だったわけだけど、手品としても画期的なんでは・・・。
もし本物の能力だったなら、アポーツと言うよりも離れた場所の二つの
物体、ないしは環境を入れ替えて見せていたと思われ、興味深い。

266
>>263
それは長南年恵さんやね現在も伝記とかいろいろ研究してる人がいる超常現象界の巨星
謎と不思議の宝庫みたいな人だったぽい

17
日本最初の謎は天孫降臨だと思う。
アマテラスから国造りの命を受けた孫のニニギが高千穂に降臨。
何故、出雲ではなく高千穂?
それまでの話の流れからするとかなり不自然。
しかもニニギは国造りしないし。
結局、国造りをしたのは彼のひ孫の神武天皇。
それも出雲ではなく飛鳥で・・・出雲カワイソス

22
>>17
出雲の最大の謎は、国引きをしたのが古事記では「大国主命」で
出雲国風土記では八束水臣津野命である点が不可解であると思います。
53

江戸城の庭に肉人が現れて、家康も見た件を詳しく。

60
>>53
一宵話ですね。
確かのっぺらぼうがいつのまにか城内に現われゆらゆら天を指しているという話。
気味が悪いので家臣が追い出したが、後日「それは貴重な万能薬だったのに」
と言われたとかなんとか。あと、姫路城と猪苗代城にそれぞれ怪異譚があるんだけど
泉鏡花の本とか読むとどうも姉妹らしいんだよね。
姉妹設定は創作なのかなあ?

129
>>60
家臣に素直に追い出されてしまう肉人w
萌え。

890

江戸城に出現した肉人って、何だったんだろう?

891
>>890
宇宙服を着た宇宙人だったって説があるよね(有名?)
言葉が通じず、上(天)を指(?)差してたらしいし・・・・
909
>>891
E.Tじゃないか
902
>>890
江戸城じゃなくて駿府嬢だってばさ!
家康系の話題を一つ。
歴史じゃないんだけど、浜松城に家康の銅像を立てる案が浮上し
浜松市の有志が会を作って銅像を作った。
ところが、その会の関係者が一年以内に次々と氏んでしまった。
駿府城の家康は大御所様だが、浜松時代の家康は正室の築山御前を殺害し
長男も二俣城で切腹させている。家康にとって、駿府は陽、浜松は陰。
銅像設立関係者が次々と死亡したのは築山御前の祟りと噂されている。
880
>>60
便乗でレス
江戸期に書かれた「老媼茶話」に
猪苗代城(別名亀ヶ城)の城代の前に不思議な少女が現れ、
「姫路のおさかべ姫と、猪苗代の亀姫を知らぬのか」と亀姫への挨拶を促した
という話がある。
姉妹とはっきり言及されてはいないけど、何か関係があったのかもね。
87
散々ガイシュツ上に、スレ違いだったら申し訳ないけど、三種の神器だな。
壇ノ浦に沈んで、今祀られてるのはレプリカだとか、実は今祀られているのが本物だとか・・。
諸説あるけど、実際はどうなんだろう?あと、義経関係は不思議と言うか、オカルトっぽい話が結構ある気がする。
犬岩とか、鬼一法眼とか・・まぁこの辺は、あくまで伝説に過ぎないんかもしれんけど。

102
あまりきかないんだけど
欧米のフーファイターズ見たいな戦場伝説の日本版とか無いのかな?例えば太平洋戦争末期にサイパンでアメリカ
と日本軍の交戦中に目撃された巨大生物とか

ミッドウェー海戦後に、戦艦大和の前をよこぎった、国籍不明で船体に
ひらがならしき文字が書かれてある巡洋艦の話とか。

ちなみに上記二つは例えだからな。
実際にそんな目撃例はないぞ

109
>>102
歴史群像の中で戦場のミステリーってのが連載されてるからそれ見ろ
将兵を鼓舞した幻の騎馬隊とかまぁ、戦場の怪談話は幻覚なんかも多いだろうよ

115

>>109フーファイター伝説は日本もある。あとミッドウェーの下りはジパングの事だと思うが同作の中のキスカ撤退作戦でみらいと米艦隊の戦闘があるがあれは実際にあった戦闘だ。

119
>>102
日本の爆撃機の後ろをUFOらしき物体が飛んでいる写真を見たことがある
誰か持ってないかなあと東南アジアに進駐していた日本軍が洞窟に潜み夜な夜な捕虜を
襲って食べていた大蛇を手榴弾で退治したって話もどっかで見た

103
現代民話考に、戦場に行った狸(の神様)の話が載ってたね。夜、道に迷った
兵隊が神社の紋の入った提灯に着いていったら本部に帰れた話とか。フーファイター
っぽい話は、日本軍では・・聞いた事ないなぁ。
134
>>103
狸繋がりで…
建長寺の狸和尚の話が好き。建長寺に住む古だぬきが山門の建替えの話を聞き、
世話になったお礼にと坊主に化けて自ら勧進の旅に出る。
中仙道~板橋、練馬、青梅街道と進むうちに
あの坊主は怪しいとかなり評判になり、ある駕篭かきが
イヌをけしかけ殺してしまう。
その狸和尚が勧進した30両の金子が建長寺に届けられ、建てられたのが今の山門。

130

イエスキリストは日本に来て東北地方に住み着いたって話なかった?

あと、源実朝が庭を走り回る青女を見たって話とか。
一番気になるのが、東大寺?の大般若経転読会で、寺ゆかりの歴史的偉人の名が次々読み上げられるが、
その中に「青衣(しょうえ)の女人」と言う名がある事。
何でも昔に「何故私を読み落とすか?」と亡霊?が現れて、
僧が機転を利かせて「青衣の女人」と読み上げたら消えたらしいんだが、
一体誰なのか。気になる。

132
>>130
青森の新郷村にはキリストの墓がある
もとは戸来(へらい)村。
その へらい は ヘブライ から来たそうだ。
地域に伝わる歌「ナニヤドヤラ」はヘブライ語らしい・・・ちなみにキリストの弟 イスキリ の墓もある。

143
男なら一度は憧れる職業忍者ってどうなったの?
明治以降から全く話を聞かないんだが俺としては陸軍中野学校の教官とかをやってて欲しい。

そういえば戦後陸軍中野学校の関係者が次々と行方不明になった話を聞いた

146
>>143
日中戦争の折りに忍術宗家の倅が棒手裏剣で敵を倒したって話は聞いたことあるぞ伊賀、甲賀ともに今もあるはず
武道としての忍術や忍術パフォーマンスなんかで辛うじて生き延びている
最近じゃ手裏剣術のみの流派もあるみたいね

149
>>146
そのレスで思い出したが、日中戦争に先祖伝来の鎧兜を着て参戦した奴が居たな。
写真で見たことあるが、何がどうとは言えないが、すごかった。
525
>>146
もともと手裏剣というのは、槍、刀、弓矢などの「表芸」に対して「裏芸」というもので
刀で切り結んでる時に小刀を放ってびっくりさせ、その間に逃げるとか、実戦では重宝するので
昔の武道家は刀や弓の他に合わせて修行するもんだった。
武道が実戦から離れていくに従って、基本的に「逃げる」忍者の術で特化した手裏剣が今に残ってる。が、忍者とは関係ナシに残ってる流派も多い。

144
新選組の斉藤一は隠密の家系との説がある。
彼は明治時代は警視庁に務めたがな…。
145

隠密といえば松尾芭蕉

168
肉人で思い出した。
個人的に、鵺の存在が気になる。
大阪に鵺塚もあるし・・行った事はないけど。あとは、昔話になっちゃうけど、飴を買いに来た幽霊。
その時見た姿が、絵になって残ってるんだっけか?

170
>>168
確か、赤子を育てる為に
飴買いに来てた女幽霊の話って
京都東山の松原通り近くの
六波羅密寺周辺だったっけ?
173
>>170
どこだったかなぁ・・多分その辺りだったと思う。
210
子供の頃読んだ「いるいないのひみつ」っていう学研マンガに日本の占い師で
伊藤博文暗サツや大逆事件のことを予言したという人が載ってた。
あろうことか最後には自分の死期まで言い当てたらしい。
212
>>210
高島嘉右衛門ね
214
>>210 高島嘉衛門の事だね。予言者で実業家。横浜に日本初の瓦斯灯を作ったり
した。横浜の高島町は、彼の屋敷があった所で顕彰碑は今もあるよ。高島易断は彼
の名声を利用した代物で、嘉衛門とは無関係。
211
そういえば源頼光+四天王の鬼退治というのがあるけども、鬼は実は○○のことっていう説は聞かないから
昔話の域を出ないのかな?
218
>>211
鬼の正体は朝廷に反抗する部族とも単なる野党とも言われています。
源頼光を襲った土グモは山の佐伯、野の佐伯と呼ばれていた先住民族とも言われていて
京都には源頼光の四天王が対峙した土グモ塚があります。
四天王の1人、渡辺綱の子孫は現在京都で酒蔵を経営しています。
以前住んでいた旧家屋の天井には茨城童子が蹴破って逃げていった穴が
保存してあったそうですよ。
224
対徳川戦のため真田幸村が大阪城にいた頃、一人の高僧が言う。
「いつも真田様の側におられる古風なお武家様はどなたですか?」
だが周りの者には姿が見えない。僧はその姿を紙にしたためた。
当時は誰も気付かなかったが後にそれは楠正成の装束と判った。
その絵は今でも富田林の寺に安置されており予約をすれば誰でも
見せて貰えるよ。
237

原爆が落とされる前に、「新型の爆弾が落ちるぞ!早く逃げろ!」ってビラ配ってた人がいたって話を聞いた事がある

238
>>237
飛行機から撒かれたんじゃなかったっけ?
494
>>237
そういう戦災予知話は戦争中は日本中にあったらしいよ。
子供とか病人に多かったんだとか。「牛の首」の目撃談が多発したのも第二次大戦中だったね。
空襲の焼け跡を兵隊が歩いてたら頭は牛、体は少女(単に「女」の場合もあり)の
異形が嗚咽しながらフラフラ歩いていたとか、
「牛の首」は凶兆を予知する能力を持つとされている事から
政治的な重要人物の屋敷を転々をさせられていたとか色々。

241
戦争で思い出した。
終戦を告げる玉音放送の直前だったか、原爆が落とされた直後だったか、
ラジオで、奇妙な放送(実況放送?)が流れたって聞いた事あるんだけど、詳細知ってる人居ますか?
何処で聞いたのか、うろ覚えでスマソ。
246
>>241
確か名古屋。玉音放送直前に謎の放送が流れた。
内容は諸説あるが、一番オカルトなのが、サイパンで玉砕した部隊の兵士が苦しげな声で日本の敗北を告げたという。ちなみに米軍が、玉音放送の時間を察知して、対日工作の一環として流したラジオ放送の話に尾鰭がついたというオチが有力。
つまらなくてスマソ。

254
>>246
サンクス。
そういう事だったのか。
248
やっぱ崇徳天皇が最強じゃまいか?
自分で書き写した経典(すごい大作らしい)を都の寺に納めてくれと流刑先から
送ったのを、呪詛が篭ってると疑われて返却されたのにキレて、自分の血でそれに
呪いの言葉を書いて、都方面の海に沈め
「王を民となし、民を王となさん」
その後四半世紀かそこらのうちに、源氏が平家を滅ぼし、安徳天皇水死、上皇をも
島流しにした。まさに民であった武士が、天皇上皇を処刑するという状況になった
訳で、これは素直にすごいなーと思った。
251
>>248
連投スマソ。安徳天皇は実は女だったという説があった。
なんでも当時男子が誕生したときには、どこかの方角から屋根に向けて食器を投げつける風習があったが、
その方角を間違えたとか、厳島神社の竜神(たしか女)が宿った夢を見て母の建礼門院が身ごもったとか。
今手元に詳細な資料がないので、細かな部分間違ってるかもしれない。
252
称徳帝、埋葬時の葬列の時に山の向こうからでかい鬼が見ていたって
話があるね。(出典忘れたけど) 張り形の話も奥に入ってとれなくなった時に
小手尼って人が取ろうとしたのを、藤原百川が「妖狐なり」って斬っちゃったり
とか。自然死では無かったような印象を受けるよ。
262
>>252
鬼が葬列を見てたっつーのは、斉明女帝の時だったかと。
白村江の戦の直前だったんだよね。
斉明女帝も結構謎な人物だなあと。
33歳で中大兄皇子を産んで、その後に大海人皇子,間人皇女を産んだとなると
当時としてはかなりの高齢出産になるんでないか?
まあ先に他の相手との間に産んでいた漢皇子とやらが大海人皇子とかいう説も
あったりと、実にミステリーな時代ではあるんだけど。
310
>>252
その大きな鬼って言うのは、「大きな笠を被った鬼」のことらしい。
大きな笠⇒雷雲のことで山の上に雷雲があったと言う
意味ではないかと言われてる。
あと当時の「鬼」とは今と違い、人間で無い者や外国人、
反体制派の総称だったらしい。
この人間でない者は自然現象とかの意味もある。
それでこの記述は大きな雷雲になった斉明天皇が自分の葬列を見ていた
という記述との説があるって、大学の授業で言ってたよ
314
スレ違いかもしれんが、日本列島が世界の形をしているというのは知ってるかな。
本州 ⇒ ユーラシア
九州 ⇒ アフリカ
とかね。じっくり見てるとそれらしくみえてくるから不思議

316
>>314
そういや、四国は何となくオーストラリア大陸に似てるな。
526
>>316
オーストラリアと福島県はびっくりするほどよく似ている
367
>>314
実は我々日本人は、超古代文明の巨大地球博覧会会場跡に住んでいるとか。
日本列島世界地図説で気になるのは、南米大陸と南極大陸に相当する島がないところ。
368
>>367
ヒント:樺太・北方領土
379
明智光秀は南光坊天海説
明智光秀の娘婿、明智秀満こそが南光坊天海説明智平の話とか、家康が初めて会ったはずの天海と
やけに親しげに二人きりで話していたとか・・・
何かありそうではある。

410
流れぶったぎって悪いが、今昔物語なんかの説話集はかなりホラー色強くて楽しいよな。
武徳殿松原の鬼の話なんかは映像化するとかなり怖いんじゃないかと思う。煌々と月の照る大内裏の広場(これが松原)を歩いていた三人の女官。
途中で女官の一人が松の木陰から出てきた男に呼び止められ、何やら話し込み始める。
話の邪魔をせぬように離れていた二人の女官は、やがて話し声が止んで二人の姿が
消えていることに気付く。いぶかしみながら松の木陰に歩み寄ってみると……

~骸(かばね)散りたることなくして、ただ足手のみ残りたり~

叫びも音も争う気配すら無く、女官の手足の一部だけが落ちていた。という鳥肌描写がイカス。

411
芥川龍之介の羅生門て、何か元ネタがあったんだっけ?
平安時代末期の京都は、確かにそんな惨状だったというのはあるが。
清水寺の舞台は、下に風葬(ていうか放置)した氏体の臭気を嫌ってあの高さに
設けたとか、化野念仏寺も庶民の風葬地だったとか。
輪廻転生とやらが本当の事なら、念仏寺敷地の下を掘ったら、転生前の自分の
氏体と出会えたりするんだろうか?とか思いながら、何となく立ち寄ってしまう。
413
>>411
芥川はその存在がすでにオカルト。w
羅生門の元ネタは今昔物語。
417
今川義元が、桶狭間の戦いに出撃する直前に、
居城に流れた「滅びの歌」。
その歌が流れるれた家は必ず滅びる。
516

だいぶ前にテレビで見たんだが、ググってみてもヒットしない・・・

昭和40or50年代に、国鉄の本社?で観音開きタイプの
大きな金庫みたいなものが見つかった。黒塗りで菊の紋が入ってて
鍵がかかってた。鍵屋を呼んで扉を開けたが、中には御簾が掛かって
いるだけでその奥は空っぽだったと発表され、空の金庫の映像も報道された。

ところがその鍵屋が言うには、開けたところ中には書類袋が
入っていて、役人らしき人間がスッと回収していったらしい。
そいつは、金庫の中にそれが入っていることが事前に分かっていた
ように見えたと。鍵屋は何だろうなあ?と思っていたら、その後
中には何も入っていなかったという報道がされて驚いたという。
何か表に出せない歴史的な資料だったのではないかと思ったと
その番組で語っていた。

誰かこの話知ってる?

533
>>516
国鉄の本社じゃなくて大阪鉄道管理局だよ。
ヨドバシカメラの梅田店のあるとこ。
解体時に使われていない金庫が見つかって、
何が入ってるんだろうってwktkしながらあけてみたら空っぽだった。
昭和じゃなくて平成の話。
そんだけのこと。
567

秀吉晩年。彼が病で臥せっていると・・・・・

信長「猿、早くこっちへ来い」
秀吉「えぇ!? 私にはやることがあるのでまだ行けません!!」
信長「いーから早く来い!!!!」

と、信長は寝ていた秀吉の肩を掴み、もの凄い力で布団から引きずり出しましたとさ。

とかなんとか、宿をしていた直前田利家が日記に書いていた。

568
↑あれ。
「宿直(とのい)」という字が抜けました。失礼。
570
竜馬暗サツとかがときどき話題になるけど、
そもそも坂本竜馬の存在がそこまで大きいと思われていることがオカルト。日本史に影響を与えたのは、薩長同盟の仲立ちの仲立ちくらい。

逆に言えば、司馬遼太郎恐るべし

576
>>570
あんなもん、ただの使いっパシリだ。
なんて言ってる人もいるみたいだね。
578
>>570
明治天皇の夢に白装束の武士が現れて、戦勝を約束したとか。
それが坂本竜馬だったと新聞が報じてブームに。司馬遼は再ブームらしい。

581
>>578
明治天皇じゃなくて奥方の誰かの夢枕に立ったということで
話題になったんじゃまいか?明治新政府の策略って説もあるね。
だいたい、幽霊が「私は坂本龍馬なんですけどね」って言うのもおかしいし
名乗らなかったら誰だかわからんもんね。
584
>>581
確か土佐出身の侍従が皇后から夢の話を聞いて
その人物の特徴が坂本に似ていたから写真見せたら
皇后が「この人だ」といったらしい。ただ当時薩長閥に比べて土佐閥が弱く
坂本を記憶する人も少なくなり、風化しつつあったから
民衆の不安を押さえる目的とこの機会に坂本の名を使って
土佐の名声を上げる一石二鳥を狙った気もする。
当時の侍従は死ぬまで「あれは本当だ」と言い張ったそうだが

579
>>570
昔は、中岡慎太郎の方が大物扱いだったと聞いたことがある。
572

信長は女と見間違えるくらい美少年だったらしい

573
>>572
初めて聞いた
574
>>572
宣教師の描いた似顔絵では三船敏郎並に良い男でしたね
582

アイヌ語で「フジ」は「高い山」を表す。

そう、つまり昔は静岡県付近にまでアイヌ民族が南下して住んでいた証なのだ。

586
>>582
つまり富士の名称は「高い山山」なのか、
ためになった
612
>>582
釣られているのかもしれないが「富士山」は俗称、元は大日蓮華山。
火口が蓮の華を思わせたかららしい、岳が八つで八ヶ岳みたいなものか。チラシの裏だが、いわれは竹取物語に伝えられている。
かぐや姫の残した不死の薬を一番高いこの山で焼き捨てたから、以後「不死山」。
あるいは焼き捨てるためにたくさんの士を遣わしたから士(さむらい)に富む山で「富士山」。

ああ、でも古代語で「高い山」ってのもうなずけるな。
この板ならそのころから生きている人はザラだろうから、真実を教えてくれるかもな。

615
>>612
かぐや姫が去ったあと老夫婦が手紙を書いては燃やしたため
富士には煙が絶えなかった、と記述があるため竹取物語成立の
時点で富士は活火山だったのでは?って話をどっかで読んだけど、
これってほんとに原典にある記述なの?
640
>>615
竹取物語の成立年代は確定してないよ。
源氏物語に既にその名はあるから、それ以前、だいたい9~10世紀中頃だろう、と。
で、富士山の貞観噴火(864~866)を受けて、9世紀後半じゃないかという説がある。
物語の内容から活火山だったと推測するんじゃない、むしろ逆、大噴火は記録に残ってる。富士の地名説話に関しては、中世の竹取物語に記述がある。
もっともオリジナルもオリジナルの写本もありはしないんだから、
後世に加えられた可能性も0じゃないけどね。

654
>>640
竹取物語の元になった話ってチベットだかインドにあるんだっけ?
そっちのほうでは今も物語は受け継がれているんかな
674
>>654
チベットのヤツは竹から生まれた娘と五人の男の求婚、五つの宝の難題と失敗が酷似してるらしい。
ところが現地入りした人間の追跡調査では、同型の話がまったく採取されない。
てことで、戦中戦後に日本人から伝え聞いた物語が翻案されて、本に収録されたという説が学会では主流だそうな。まぁ、それを伝えたのが旧日本軍の諜報員ではないか?と言われてるのは、このスレ的かもしれん。

617
坂本竜馬の友人だった福井藩士の由利公正は
竜馬から竜馬本人の写真をもらっていた。
彼はそれを大事に持っていたが
ある夜、橋を渡るときに風に飛ばされて紛失してしまった。
その夜はちょうど竜馬が暗サツされた晩だった。
618

ちがった。二日後だった、、、

コロされた晩か次の日当たりに
竜馬の妻の枕元に竜馬が悲しそうな顔をして現れた
と本人が語っている

619

熊本城の話。

熊本城は別名「銀杏城」と言われているが
それは天守閣近くの大銀杏に由来する。
これは加藤清正が築城する時に植えたものと伝えられている。
清正は亡くなる時に
「大銀杏が天守閣と同じ高さになる時、何か異変が起きるであろう」と予言した。
西南戦争のときに天守閣が焼失したが
その時銀杏は天守閣と同じ高さになっていた。
その木も西南戦争で燃え、現在の銀杏は芽吹いた脇芽が成長したもの

759
天皇即位の儀式の中で、一晩真っ暗な部屋の中で過ごすとか言うのがあるよね
なんて言ったか忘れたけど、とにかく何かをその中で行うのだけど、それが
何かは、本当に一子相伝というか、知られてないそうだけど、何をやるのかね?
ただ単に、一晩暗闇の中で過ごすってだけでもちょと怖いけど・・・。
762
>>759
京都からひとつの着物が運ばれて来て、
それを羽織るだけっていう儀式があるらしい。即位の時だけじゃなくて毎年?行われるらしいから
その暗闇の中で一晩、という儀式とは違うと思うけど、
その手の不思議な儀式はたくさんありそうだね。

770
>>762
大嘗祭だったっけ? 天皇が穀物神だったかとにかく女神と同衾する事で
恵みをもたらす儀式だって聞いたことがある。
女帝があんまり好まれないのは、女性だとこの儀式の意義が混乱するからだそうだ。
813
>>770
アマテラスは今は女神とされてるが、太陽神で男だ。
羽衣をきるというのは女装するんだ。神婚はエジプトからバビロニアの頃まで行われてたそうだ。殯で先帝の魂を浮けづぎ、 大嘗祭で神と契る。これにより国を統治する。

807
賀茂は天皇にならぶ程、最重要な地位。
京都の下鴨神社に行けばすぐわかる。
808

kwsk

828
>>808
下鴨神社行けばわかるって書いたけど
まだ十分に調べがついてない状態なのでスマソ。上鴨に行ってないし、他の天皇家十六菊花弁を使用している
神社に調べに行ってない見切り状態なんだけど、
下鴨神社入り口から入って行くと、門などに提灯が下げられていて
そこに十六菊花弁が描かれている。

参拝して帰る時に気付いたんだが、
その提灯の裏側には賀茂家の紋章である「三つ葉葵」が
描かれてるんだよね。(徳川家も三つ葉葵だけど意匠が違う)

最初何気なく、日本の象徴として唯一無二の存在である
天皇家の家紋と一緒に描くのはなんて大胆なんだ、と思ったけど、
三つ葉葵が描かれている方が必ず壁や建物側に向く
裏側で徹底されていて、「表は天皇家、裏は賀茂家」
っていう意味なんじゃないかと思え始めた。
たぶん上鴨も同じ事をしていると思う。

十六菊花弁を掲げている他の神社はどうなってるんだろう・・。
単に天皇家ゆかりのそれぞれの神社ごとに
天皇家と自分の家紋をひとつの提灯の裏表に描くような
風習なんだろうか。

856
日本秘史にキリストとかユダヤとか絡めたのって誰が始まりなんだろうね?
考えた奴偉いよw
俺、未だに御鏡の裏にヘブライ文字あるかも…って思うもん。
857
>>856
ユダヤ人ラビのなんとかトケイヤー(マーヴィントケイヤーだっけ?)
が提唱して有名になったよね。まぁ、最初は単純に、日本とユダヤで似てる風習があるなぁ、
くらいな着眼点だったんだろうけど。

858
うーん・・・でもあの頑固な一神教と神道がどうも結びつかないんだよね・・・。
何ていうか、ユダヤ教信者のユダヤ人じゃなくて、同地域にその前に住んでいた
一神教が成立する前又は前後,或いは宗教対立で敗れた民族が、日本にまで
やってきましたよって言うなら、まだ分かる、かな。
それとも縄文時代1万年の間に、日本で一神教>多神教に移行という、世界史でも
聞いた事の無い逆転現象が起こってたと言うなら、話は別だけど。
もう日本そのものがオカルトだよ。
882
>>858
あめのみなかぬしを知らないか?ほかの神々が妖精か天使のように見えてくるぞ。
860

イスラエルの失われた10支族(北王朝)は一神教的宗教を奉じていなかったんでしょ?

>エルサレムのヤハウェ信仰にも一定の尊重を払っていたが、首都サマリアに金の子牛の像をおいて祭祀の中心としていた。

923

トンボ切りって子孫の方が兜と一緒に保存してないか?

927
>>923
蜻蛉切は敗戦時の貧困の為本多家が売却しました。
最後の一瞬まで迷ったそうですが「家康に過ぎたるものが二つ有り。唐の兜と本多平八。」
の信玄の言葉を優先したそうです。
現所持者の方に現物を見せてもらいましたが、小振りな穂先ながら実に鋭かったのが印象的でした。
因みに、銘は村正です。
937
>>927
どんぐらいで売れたんだろ。っていうか村正かよw
徳川家因縁の妖刀じゃないの。

940
>>937
村正自体は妖刀でもなんでもないよ。
伊勢で製造されてたんであの辺りではポピュラーな刀。
逆に所持者が多いから事件に関わる事が多かっただけ。発砲事件の犯人を捕まえてみたらトカレフを持ってたからってトカレフを妖銃って言うようなもの。

ホントに妖刀として扱われたなら打ち捨てられるか鍋釜にされてる。
しかし、家康の所持刀に村正は含まれてるし、大名からも貴ばれてるわけで。。。

政宗だけはシャレで「正宗」だったかな?

928

村正って現存するんだ

929
>>928
正宗と間違えてませんか?
村正は国立博物館なんかに収蔵されますよ。
932

正宗と村正は現実に存在していて、村雨が架空の刀じゃなかったっけ?

942
反徳川が村正所持してた事多いってらしいけど別に徳川で村正所持を禁じていた
訳ではないのね。
943
反徳川というより、家康の父とか祖父とか息子(信康)を斬った刀が
たまたまみんな村正だったんで、村正=徳川には縁起の悪い刀=妖刀って
なったんじゃなかった?
953

うねびの話を聞かせて下さい。

960
>>953
畝傍艦は日本海軍が日清戦争に際して清国北洋水師の戦艦鎮遠・定遠に対抗するためになりふり構わず買い漁った軍艦の一隻。
イギリスで建造、日本への回航中、ベトナム出港を確認されたのを最後に行方不明。
幸い、保険を掛けていたため代替艦を建造することが出来た。
当時の日本の危機的状況から場合によってはマリーセレステ号と並び称される場合もある。海賊乗っ取り説、西郷どんが畝傍に乗ってる説、嵐で沈んだ説、重武装が故のトップヘビーにより横転沈没説等が代表説。

961

サンキュー

962
畝傍の建造はイギリスじゃなくてフランスね。
フランス独特のタンブルホームと呼ばれる船体構造を持ち、浮力はあるが安定性に欠ける上
船体に不似合いな24cm砲を4門積むなどの重武装を行ってトップヘビーになったため
シンガポール出航後に嵐にあい転覆沈没、という説が有力とされている。同時期にやはりフランス式設計で建造された松島・厳島・橋立も、32cm砲を旋回するたびに
船体が傾くなどの欠陥船だったため、以降の日本海軍ではフランス式設計を採用することなく
イギリス式に統一することとなった。

971

>>962

訂正感謝です&すんません。

ところで、帝国海軍にとって、とりわけ潜水艦勤務者にとって「3」が不幸の数字だってのはホント?

984
>>971
3の付く日や艦の名前に3が付くと不幸が起きるって奴ですね。
伊33が二回沈没した上、引き上げてみたらガクブルな光景だったと・・・
992
219 名前: 眠い人 ◆ikaJHtf2 投稿日: 01/11/11 12:41 ID:3nYBowrn
艦名その他、 幸運な名前、不吉な名前>軽巡洋艦「龍田」
>大正8年3月31日竣工の日本最古の軽巡洋艦。

>大正13年3月19日…
>佐世保港外で演習中、第43号潜水艦と衝突、同潜水艦は沈没
>(後引き揚げられて呂25となる)。

>それから満十年後の昭和9年3月12日…
>佐世保警備戦隊旗艦として、第21水雷戦隊とともに演習中。
>この第21水雷戦隊で事故発生。
>これが俗に言う「友鶴事件」で、転覆漂流中の「友鶴」を発見し、曳航する。

>そしてそれから10年後の昭和19年3月13日…
>八丈島西方で米潜水艦「サンドランス」の雷撃を受けて沈没。

>なんかの祟り?

確かに3が付きますね。一概には言えないけど。

974
桃太郎の鬼って新羅人?
「泣いた赤鬼」が百済の王子なら解るんだけど。
975

俺の記憶では、鬼の正体は流れ着いた欧米人だと聞いたが・・・。

978
一寸法師やこぶ取り爺さんその他お伽話にも鬼は登場するけど、
話によって鬼の正体が違うのかなぁ。。

引用元:おうまがタイムズ

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます