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ほぼ毎年、初詣に行く神社があって、先日お参り…というかご祈祷をしてもらいに行きました。
私にはお付き合いしている男性が居て、仕事は自営業。家族みんな(と言っても彼とご両親の3人)で仕事をしていて、忙しい時期は私もたまにですが仕事を手伝いに行ってました。

 

いつものように手伝いに行くことになり、彼の家に着くと
彼「いまから〇〇〇(神社)に行くから」びっくりして聞くと、「今朝父から言われて、急遽行くことになった」ということだった。

 

結局、なぜか私も行くことになり……その神社へはお正月に行くくらいで、平日に行くことはまずない。

 

神社へ行く理由は、この度の震災で被災したお客さんが、事業を再開し出したので再開した事業が上手くように(?)ご祈祷をしてもらいに行くとのことだった。

 

お父さん「今朝ふと思ったんだよ。行かなくちゃって。先月行こうと思ってたんだけど忙しくて行けなかったんだ。」
…本当に急遽決まったことらしい。

 

神社に到着すると、周りには誰も居なかった。他に車も無い。
ご祈祷の準備ができるまで屋内で待っていると、

 

お父さん「平日だとお客さんは居ないんだな」
お母さん「(外から声が聞こえる)あら?他にもお客さんが居るみたいね。」
お父さん「お?平日でも来る人は来るんだなぁ。」
確かに女性の声が聞こえる。

 

ご祈祷の準備が出来たので、境内に入ろうと一旦外に出た。…すると、見覚えのある姿が目に入った。

 

見たことのあるバッグ…服装…かお………顔?

 

私「 お 母 さ ん!?」

 

母「Σ(゚д゚)!!」
_____
続きます

439 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/22(火) 02:03:00.39 ID:nN+ipNsE0 [2/2回(PC)]
>>438 続きます
ありえん。
ここ数年、この神社への初詣にも来ていない母が目の前に居る。
しかも彼のご両親と居るときに。
左に母、右に彼のお母さん。ともに初対面。
ええそりゃもう一瞬パニックになりました。
私「え、あ、ちょ、なんで?なんでここに居るの!?」
母「〇〇さんに誘われて…ってあなたお手伝いは?」
母の隣には、母のお友達の女性が居て。息子さんの部活での活躍をお願いしたり、お守りを買ったりしに来たらしい。一人ではと思い、母を誘ったそうで。
母は何年ぶりのお参りだろう。
お互い、なぜ今日なんだろう。
たまたまなのか?それとも…
ちなみに、神社へ向かう車の中でこんな会話をしていました。
お父様「そろそろ、そちら(私)のご両親やご家族にご挨拶に行かないとなぁ。」
私「近頃みんな忙しくて、なかなか揃わないので…」
お父様「でも、いつもお世話になっているし、ご挨拶をしてお礼を言わないとなぁ。」
その数十分後にあった、まさかと思うような不思議な出来事。
神社という神聖な場所で、ご縁を感じた瞬間でした。
深夜にgdgd申し訳ありません。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

引用元:オカルト遅報

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