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何年も前の話。
秋葉原でバイトしてたとき、その日の帰りに秋葉原駅の駅前(切符売り場がある方の通り、ゲーマーズ側)で、「タケナカカオト君とお友達になってくれませんか?」と高校か大学生ぐらいの若い茶パツのお兄ちゃんに声をかけられた。

ついて行くと路肩に駐車したワゴンの中から知恵遅れのような卑屈そうな顔をした高校生?ぐらいの少年が出てきた。

声をかけて来た人間は明るいが、その少年は無口無表情、自分と向かい合っても顔色一つ変えない。(勿論竹中直人には似てませんでした。)

それから、「これから行かなければならない所があるんで、一緒にきてください」と最初の男にいわれたが、怪しいものを感じて適当にあしらって帰ってきた。

5分ぐらいして、気になって同じ場所に戻って見てみると、彼らは車ごといなくなっていた。

自分はテレビ局のドッキリかなにかかと思っていたが、彼らは自分を連れだしてどうする
つもりだったんでしょう?

押し売り?借金の保証人?宗教への勧誘?

どちら様か似たような経験された方は情報求む。

引用元:鵺速 あなたの傍の怖い話

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