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290 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/14(日) 02:19:15.33 ID:BlLcRQY60.net
御茶漬海苔「TVO」(復刻版は「恐怖テレビ」)にあった話。

ある若者が風邪をこじらせ長引いたので大きな病院に診察を受けに行った。
テレビでは老いた悪徳政治家Aが病気で入院し大変だと報道されており、若者は
それを観て若者は「いい気味だ。ざまあみろ」と嘲笑っていた。

診察を受けた医者は大したことない風邪と診察したが若者にやたらと込み入った
質問をする。持病はない、至って健康、親はいない、身寄りもあまりいない、と、、、、
そして医者は念のためまちっと検査しますねと麻酔をかける。

若者は目が覚めたが手術台の上。見えるが話せず動けず痛みも感じないまな板の上の鯉状態。
あの医者がオペをするようだ。医者は自慢気に手術前に語る
「どーですかみなさんこの若者の健康な体!この臓器を使えばA先生はよみがえるのです!」
若者はやめろーーーー!俺の体を!と叫ぶがそれは心の中。勝手に内蔵をこねくりまわされる・・・続く

291 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/14(日) 02:23:23.84 ID:BlLcRQY60.net
若者は長い眠りから覚めた。俺は生きているのか・・・・?
若者の視界に入るのはあの医者とその仲間がテレビのニュースを観ている。
A先生は手術に成功したようだ。俺の体を返せ!と若者はまたも心で叫ぶ。

あの医者と仲間がこっちに寄ってきた。「ところでこいつ(若者)、生きているの?」
「さあ・・・?見えてはいるんじゃねえの?」と。

若者は培養液のようなもので満たされた小さな水槽の中で脳をむきだしにされ、
頭部の目より上部分だけしかなくあちこちを管でつながれてなんとか生きているようだ。

その広い病室?では、そんな水槽が何十とずらっと並んでいるのであった。

引用元:オカルト中毒

 

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